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読書録を片付ける!

はぁ・・・
今年は何度、これに似たタイトルをつけたことか・・・

来年、改善されたらいいね(←他人事かい!)

28日はコミケいっとったんですが、
今回、一穂ミチさんが購入者に無料配布するSSが欲しくって
(だって!新聞の国会カプなんだもん!
 腐人は碧ちゃん大好きなんだい!)
「なくなったら御免」物件なので、
腐人にしては、がんばって行った。

が、これが、結果的にはすげー中途半端な時間でさ。

絶対に手にいれるぞ!!と
ボーボーに闘志を燃やしとる方々は
まぁ、始発で行きよりまんな。

コミケ達人の師匠に言わせると、
「中途半端な時間にいって、いつ入れるかわからないまま
 屋外に、長時間ならばせられるより
 始めから数時間行列覚悟で、身支度整えて行ったほうが
 むしろ楽」
っちゅーことらしい。

そして、バーゲン達人のIちゃんに言わせると、
「確実にゲットするために早く行くか、
 いいものがあったら気分で遅く行くかのどっちか」

そう・・・こーゆーのに行くのには、
やっぱ早く行くか、遅く覗き気分で行くかがよろしくて
腐人は、いっつも後者(遅出派)だった。

でも、今回、目の前のニンジンにつられて、
腐人なりにがんばったが、結果的には
駅から延々歩かんならんかったわ
(行列最後尾が遠方の青空駐車場だったんだい)
寒空の下で行列の一員にならんならんかったわで
日本最大の集客イベント、コミケの威力を痛感した。

まぁ、真夏の炎天下で、隣と密着より
冬だったから
おしくらまんじゅうか、南極のペンギン団子みたいになって
寒さはしのげたけど。

まぁ、昨日は寒いだけだったけど、
今日なんか氷雨状態だったから、
大変だったろうなぁ・・・。

ま、こういう場合、
時間や対策をもっと考えて行動すべきであると、
腐人は学んだ・・・(1つ賢くなったと思おう)。

でもなんとか無事に
目当ての品はゲットできました。ほっ(^_^;)

宿題はいろいろあるんですが
(なんか年内に片付けるの無理っぽい気がしてきた)
取り急ぎ、本日はここ数日ためてる読書録を。

っつか、どれもこれも読み応えがあるやつじゃけぇ
今日はこれを片付けるのが精一杯やねん・・・


(1123)BL/Shy 『家族になろうよ』 月村奎
  前も書きましたが、
  腐人は「家族モノ」に弱い。

  中でも月村さんの家族モノは
  初期作品の『もうひとつのドア』
  うおーんと号泣して以来、
  ダメなんですよ。

  それにしても、あれ、初版2001年だっけ。
  それから考えると、13年?
  LGBTをとりまく環境もかなり変わってきたんかなぁ。

  ちょいと話がずれますが、
  腐人が暇つぶしと世間一般のモノサシを知りに
  よく読んでる発言小町にこんなのがあった。

  『親へのカミングアウトについて』
  http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/1124/690428.htm?g=06
  『両親への、ゲイのカミングアウト』
  http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0710/668244.htm?g=06

  ついてるレスをみると、受け入れられてるのかなぁ?
  っちゅー気もするが、
  そもそもこーゆートピを開く人は、LGBTに対して関心があるわけで
  全く関心がない、嫌悪している人は見ないだろうから
  なんともいいがたい。

  むかーしむかし、栗本薫さんがご存命だった頃、
  何か(なんだったか忘れた)で、
  まぁ、これはその当時のBLの傾向の話だったんですが、
  カレシが出来た、親に言った、祝福された
  みたいなのが結構増えたことがありましてね。

  カミングアウトは自己満足、
  本当は、そこから親の葛藤が始まるのに
  そこを考えず、安易なハッピーエンドばかり書いている!

  と、結構怒ってられたんですよね。

  ま、現実的には、十人十色。
  受け入れられるご家族もあれば
  どうにもダメなご家族もあろう。  
  
  また言いたい人もいれば、そうでない人もいる。

  だからこれは一概に良し悪しで片付けられないもんだと思う。
  人によるよね。

  が、言えなかったらどうなのか。

  家族というものをものすごく感じさせられる年中行事は
  クリスマスとお正月だろう。

  ムスリムはわからないけど、
  キリスト教圏ではクリスマスの自殺者は1年で一番多いときくし
  日本でも、このクリスマスから年末年始の自殺者は多い。

  腐人は自殺を否定したくない人なので、
  その統計数字へのコメントはないが、
  言えない人はこーゆーときに一番いろいろ思うんだろな。
  
  で、本編ですが。

  もうなにこの人慣れしてないノラ猫、空ちゃん!
  全身で、大丈夫だから!構わないで!ってゆってっけど
  内心は、さみしくって構って欲しくってたまらない・・・
  ああ、たまらない・・・泣いちゃったじゃん、おばちゃん。

  ダメだよねぇ、こーゆーのは構い倒して
  暑苦しい愛情で窒息しそうになるからもうやめて!
  って本気で言いだすぐらいまで
  可愛がりまくって、愛情でべたべたにしてやんなきゃ。

  ひなたと佑太に、空ちゃんが実は・・・ってのは
  どうなるのかなぁ?

  二人がさ、おせっかいな木村が再婚すすめたとき
  冷徹に拒否したじゃん。
  それを思うとさ、世間一般常識でいう
  「家族のカタチ(お父さんがいて、お母さんがいて・・・)」
  つまり、外見や形式にこだわらない、とらわれない子らに
  みえるんで
  空ちゃんとずっと一緒にいられるというほうを喜びそうだが。

  あーむしろバレたとき一番うるさそうなのは
  木村さんだよねぇ。

  隼人の友達と思ってるからこそ
  なんかゆーてきそう・・・。
  
  ま、そんときゃかなえ姉さんが
  撃退してくれそうな気もする。
  それが家族ってもんだよね。

(1124)BL/Shy 『ヘブンノウズ 物語』 英田サキ
  残るは犯人探しーと思ってた腐人。

  でも、冒頭で、
  宇喜田さん、やめちゃうの!
  って台詞は、ミツルと一緒に叫んじゃったよ。
  やだー長生きしてー!!

  ってのもさ。
  いつか、ミツルが
  大事な大事なあっちゃんと先生の関係に気づくとき
  腐人としては宇喜田さんにいて欲しいのよ!!

  それが反抗期と重なったらさ、
  まぁ、ここはミツル大好きな大人がいっぱいいるとこだから
  皆が手をだしてくるとは思うけど、
  たぶん、一番素直に言葉がきけるのは
  宇喜田さんじゃないのかなぁ。

  そんでもって事件の方。

  犯罪の中でも、家族内で起こるものって
  その後がすごく難しいんだよね。

  だって、被害者も加害者も家族なんだもん。
  遺された人たちは、恨みのもっていきようがないでしょ?

  受け入れて許すには、憎しみや怒りにまさる量
  自分は愛されている、優しさを受けているという実感がいると思う。
  そういうことでは揺らがない
  しっかりした「自分」が構築され、
  人として強い根っこが張れてる必要があると思う。
  
  まぁ、このままいったら大丈夫かな。
  苦しくないとは思わないが、
  それは成長において必要な経験だと思うし。

  腐人はこの話、最初からミツルちゃーんなんだけど
  うーん・・・ミツルの反抗期がよみたい・・・。

  いや、その前にブラコンばりばり話か。
  ぜぇひ、先生と
  「あっちゃんはないちもんめ」をやってくれ(^_^メ)

  中学とかなってサッカー部はいってさ、
  部活帰りにどっかで食ってかえろーぜー
  とかなっても
  「わり、今日あっちゃんの誕生日なんだ!」
  とかゆって欲しいわぁ・・・。

  ああ、それ読みたい・・・
    
(1125)一般本 『こうして組織は腐敗する 日本一やさしいガバナンス入門書』  中島隆信
  ふむ。
  簡単にいやー、腐敗してない組織はねぇってこと?

  いやいや、それはちょっと・・・言いすぎ・・・
  ではないんだよなぁ、残念ながら。

  ご興味ある方は本書をどうぞ。
  実例がいっぱい紹介されてます。
 
  理想をいえば、腐敗しないためには
  3すくみがいいんだろうね。

  Aは、Bの管理権限をもつが、
  Cに生殺与奪権を持たれてる。

  Bは、Cの管理権限をもつが、
  Aに生殺与奪権を持たれてる。

  Cは、Aの管理権限をもつが、
  Bに生殺与奪権を持たれてる。

  ってやつ。
  でも、現実はなかなかそうならんよねぇ。

  なぜなら人はどこかでサボるし、
  どこかで悪知恵を働かせるし、
  どこかで暴走するから。

  それにどんな組織だって、いい面があって悪い面がある。

  腐人の信条としては、
  いい面しかない組織はありえないし
  そのいい面も保ち続ける継続努力をしないと
  ダメになって、いずれ悪い面のが前面にでてくる。

  ま、だから常に悪いところがあるはずだと思って
  「改善」をしてかんといかんのだと思ってんだがなぁ。

  腐人の理想は、未来イズムなんだよね・・・。

(1126)マンガ 『ハイキュー!! 14』 古舘春一
  サブタイトルが上手いなぁといつも思う。

  今回でいえば「根性無しの戦い」。

  腐人はさ、
  「逃げる」って選択肢の1つにあっていいと思うんだ。
  今のいじめとか、大阪の体罰部活とかね。

  でも、なんでもすぐに逃げ続ける人生ってのは
  どうなのかな?と思う。

  どこかでは、自分自身と対峙せんといかんよね。
  弱く、逃げ癖がついた自分と。

  だって、人生いきてくのに、
  ぜったいに戦うことがいるんだもん。
  
  今巻は、縁下の回だったなぁとも思うし、
  山口の回への導入ともとれるが、
  監督が「むずかしい」っちゅーたのが、
  すげー印象的だったわ。

  そうだよねぇ、人を育てるって難しいよねぇ。
  一人一人ちがうんだもん。
  同じ指導してりゃ、皆が同じように育つなんてことありえない。
  ちゃんと一人一人をみて、
  それぞれにあった指導、きっかけを与えんといかんよね。

  山口は何がきっかけになるのかな?
  根本的には、バレーが好きだと思うんだけど
  あの自信のなさをなんとかせんならんのかなぁ・・・。
  メンタルを鍛えるって難しいよなぁ。

  
  そいや、今回、冒頭の始まりがアレで、
  腐人は一瞬、
  「へ?前回のおわりってお父さん大変!だったよなぁ?」
  と混乱した。

  いや、ちゃんと読むと話通じてるんですが、
  そのまま烏野の中だけで話が進むと思ってたから
  「・・・腐人、とうとう痴呆がはじまったか?」
  とか思っちゃった。

  で、ページめくると、あの激突シーン。
  まだボケてないと、ほっとしたわ。

  しかし・・・・・・・・・
  腐人はフィギュアバカなので・・・
  なんか、もう思い出しちゃったよ、中国大会・・・。

  や、あれで避けるは無理だから!

  それにしても、
  脳震盪の怖さを日本はわかってない!
  甘くみてる!
  と、あのとき散々言われたんだけど、
  やっぱフィジカルな衝突がよくあるスポーツだと
  ちゃんと浸透してんだなと
  及川たちの会話をみて思った。

  及川で思い出したが、ファン投票。
  うーん・・・・・・スガがここにいるなら、
  個人的には大地もいれたい・・・。
  
  腐人は『ハイキュー!!』
  原作だけ楽しんでる人ですが、
  やっぱ大地とスガでしょう。

  男前度でいえば、ノヤっさんだが。

  ってか、このファン投票、部門別でやっとくれんか?

  そりゃ、ジャンプの需要とは違うかもだが、
  
  カレシにするなら?(ごめん、該当無し。ムスコなら岩泉)
  男前ナンバー1は?(ノヤっさんに1票!)
  ダンナにするなら?(大地に1票!)
  
  そーゆー分類が欲しいわ。
  ってか、非公式でよきゃどこぞにありそうね。

  さて、午後の対戦相手はどうなるか。

  やっぱ、3年最後の試合だから、
  ここは7:3で青葉城西かね。

  そいや、年が明けたら春高バレーだなぁ。
  今年はどこが強いんだろ??
  
●28日  
(1127)同人誌 『なんにもいらない』+国会カプペーパー 一穂ミチ
  国会カプっちゅーか、碧ちゃんLOVE!の腐人。
  ペーパーがソレなら、もらわいでか!

  一穂さんが書かれるキャラの中で、
  もしかして腐人と似てるかも・・・と思うのは
  西口と、計だったりする。

  っても、腐人は西口ほど真面目じゃねぇし
  計ほど外面をとりつくろわねぇが。

  「油揚げをもっかい揚げるって、罪の味だよね」
  とか、
  「年賀状の準備(滅びろ、こんな悪習)」
  とか、
  超同意できるんだよねぇ・・・。
  
  西口といえばさ、
  すごく得してるってずっとゆってっけど、
  あのさー、あんた、今、死がむっちゃ怖いでしょ?
  
  係累もなくなり、一人で気楽に生きてた頃って、
  まぁ、なんかあって明日死んでもしょーがねっか
  とか思ってたとこあったろ?
 
  記者として、人の生き死にをみてきて、
  鈍感になってたとこあったろ?

  でも、今はどうよ? 

  そんでももう碧ちゃんがいなかった頃には戻りたくなかろう?
  もし、碧ちゃんに先立たれちゃったりしたら
  たぶん、だめだろなーこいつは。

  ま、愛想つかされないようがんばんなねー。

  碧ちゃん、見切りをつけたらいつでもいってね?
  まってるわぁ~♪

  っても、碧ちゃんのこったから、
  西口が病気しないように、
  健康管理をばっちりやっちゃうんだろな・・・。

  ちっ・・・うらやましいぜ、西口!!


  『なんにもいらない』は、
  『イエスかノーか半分か』なんですが
  例の言い間違えのところ、
  するっと読んじゃって、まさに計と同じく
  ん?で、戻って、大爆笑。

  やってくれるなー!国江田アナ。

  いや、ぜひその扮装でやっていただきたいですよ。はい。
  ぶわはははははは。
  
  どーでもいいけどマージャンは、
  4人いなくてもできるぞー。
  2人でやったときは、牌が揃いすぎて、
  役満でまくり、捨て牌に当たられたときは超痛い・・・。

  そんでもって最近、チビとの遊び道具に
  ボードゲームをいろいろ探して選んだ
  「ブロックス(Blokus)」が超おもろい。

  2000年発売のゲームなので、
  腐人は全く知らんかったんだが
  これ、正月やるなら、いいぞー。
  腐人家では、大人がハマってる。
  
  そして、計にすすめたい
  年末年始におこたにもぐってい読みたい完結漫画は
  『もやしもん』、『ラストイニング』だな。うん。
        ↑
       シュミまるだし

(1128)同人誌 『winter's tale』 木原音瀬
  秋沢と楠田とかけて
  ネパールととく。

  その心は
  「見渡す限り、山だらけ」
  ※わかる方だけわかってください
  8000m級がいっぱいよー(^_^メ)

  いやー・・・・・・・腐人はジェシカさんと
  「楠田と秋沢を引き離す会」を結成したいと
  思ってる人なので
  まぁ、流れとしてしょうがなかったとはいえ、
  どこか
  「ちっ!余計なことしやがって・・・」
  と思う気持ちがある。

  だって!!
  「秋沢-役者の才能=ロクデナシのクソカス」
  の数式ができると思ってるんだもん!

  その唯一の利点に
  楠田が惚れちゃってるのが痛いんだよ!
  (いや、BL的には、それがキーでしょ)

  くそぅ・・・それを楠田の視界にいれないようにすれば
  いずれ・・・と思っていたのに・・・
  
  でもさ、こーゆー人に惚れちゃった場合、
  もうその才能がゆえに、
  他のカス部分には目をつぶってすべてを受け入れる度量があるか
  他のクソカス部分を、
  せめてカスぐらいまで教育する忍耐力があるか
  そのどっちかしかないと思うんだよね。

  まぁ、前者は、こっちのが惚れている(恋愛敗者)図式で
  後者は、むこうが惚れてる(恋愛勝者)図式なんだろうが
  愛はどこまで人を変えさせられるのか。

  でもって。
  こーゆー特異な才能の場合、
  人間的部分がまともになったら
  才能も凡庸になっちゃったってこともあるんだよね。

  そーゆーのがどうなるのかなぁ?

  ま、とりあえず天保山ぐらいは超えた感じよね。

(1129)同人誌 『SICK』 桐嶋リッカ
  あらーフルキャストだわね。
  
  腐人はグロリアの同人を読み出したのは
  比較的最近なので(ここ1~2年?)
  黒豹がわかんないー!!!

  嬉しいことに2月に、
  ほーんとひっさびさの!!(強調させていただくぞ)
  グロリアの新刊がでるので、
  超楽しみにしとるんだが、
  それかしら?

  個人的にはケモミミしっぽのちびーがー
  みーたーいっす!(カズアキさんの挿絵つきで!!)

  ってか、
  妊娠出産ネタが読みたいんだが、
  これは同人じゃなきゃ無理かなぁ?
[ 2014/12/29 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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