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あきゃん・・・

なんで年始早々、
あっちこっちで火が吹いてるんだろう・・・

新年あいさつと一緒に、
年明け早々で申し訳ないんですが・・・を
いったい何回繰り返したか。

もーいやー(>_<)!!!

っても、一人仕事なので、誰も変わってくれない・・・
しくしくしく・・・(/_;)


そゆことで、ざざっと読書録。

●5日
(8)マンガ 『ブロンズの天使 外伝』 さいとうちほ
  腐人の持論として、
  本当の天才は、良識ある一般人かどうかでいえば、最低である
  ってのがある。

  なのでプーシキンがろくでなしなのはいいのだ。
  シモがゆるかろうが、
  金の計算も人生の計算もできなかろうが
  それが天才ってもんで。

  でもって、それに振り回される物好きは
  まぁ、天才の才能に魅入られちゃった不幸というか
  その人にとっては、それが幸せっちゅーマゾなんだろうと。

  でも、腐人は君子なので、
  危うきには近寄りたくないの。うん。

  でーもーさー・・・
  これ、主役はプーシキンをふりまわしたナターリア。

  ・・・ゆっていい?

  腐人・・・ダメなんです・・・こーゆー女・・・。
  
  その存在でプーシキンの創作意欲が高まり
  量産しまくったのよーってなら
  存在意義はあるが、
  じゃないなら、こんな皮一枚だけが優秀で
  中身からっぽのアホタレ女って、みたくもない。

  自滅はかってにやってくれなんだが、
  そこで滅せられちゃったのが天才のほーとなると
  どんだけの罪だか自覚あんのかね?

  どーせ年とりゃしわくちゃのしみまみれになるのに
  なんで皮一枚に一喜一憂するんだか。

  なんつーかキモになる女がアホすぎて、
  プーシキンの存在そのものも軽くなっちゃってる気がしたわ。

  ただの、年下女に鼻面ひきずりまわされ
  金策にかけずりまくって死んだ男にみえた。

  っても、女性の地位がさ
  ロシアと言う国が、
  その時代が、
  女はアホがいい、となってたのかもしれないが。

  これ、マララさんの受賞に対し、
  女に教育をなんちゅー西欧の近代教育は
  古来の伝統を壊すとかゆってるあたりと
  同じ精神レベルだよね。

  自分さえよければいい、
  女なんて、性欲が解消できる家政婦
  もしくは飾りモノで十分っちゅー。

  せっかくならプーシキン主役で書いて欲しかったな。  

  それにしても、ルスラーンとリュドミーラとか
  バフチサライの泉とか、
  あれ、プーシキン作だったんだ。

  今じゃなかなかかからない演目だけど、
  なーるほーどねぇ・・・。

  でも、演目みるだけで十分です、腐人は。
  
[ 2015/01/06 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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