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脳内垂れ流し~思うことをつらつらと

●朝ドラ「マッサン」
腐人はアルコールを全く受け付けない体質なので
正直、サントリーもニッカも、
どんな味のウイスキーを売ってるのか
さっぱりわからない。

ただ、「マッサン」をみてて、
その売り方の違いで、
腐人はどーにもマッサンに賛同いたしかねるのだ。

そう・・・前からゆーとるけども
この点では腐人はサントリーっちゅーか
鴨居の大将に軍配をあげたい。

ちなみに年末年始、総集編をやっとったので、
血族らもいる場で、腐人がずーっとみとったんですが
本場どおりに作ることにばかりこだわるマッサンと
客の口にあうものをつくれという大将との対立をみていた血族が
ぼそりと
「マッサン、むかつく・・・」
といっていた。
ふむ・・・やはり血がつながっとるな。

でも、マッサンの気持ち、わかるところもあるんだよ。
こだわりを貫き通すっちゅー姿勢。
ものづくりにおいては、すごく重要なこと。

たださ、それ研究ならいいんだ。
好きなだけ貫けばいい。

でも、商売でしょ?売れてナンボでしょ?
したら、時代を読むってことも必要じゃね?と思うんだ。

今のマッサンは、ただ単に、
自分がいいと思うものを押し付けてるだけ。
時代とか、受け入れ土壌ができてるかとか
現実を全くみてない。

ああ、前に書いたな・・・
ビジネスをする上で、
「自分がいいと思うものをビジネスにする人」と
「相手がいいと思うものをビジネスにする人」がいるって。

ウィスキーをたしなむ下地ができあがった上でなら、
ホンモノを求める層に、ホンモノを売る、
これはアリなんだ。

でも今は下地すらでけてないわけで
そこに時代の先をいったホンモノ供給しても
受け入れられないのは当たり前。

そうすると、下地(市場)作りで、
ある程度、現状に迎合する姿勢がいるんちゃうの?
と、どーしても思うんだよなぁ。

と日々悶々としていたところ、「ガイアの夜明け」で
だよね!と思う話をやっていた。

腐人はこれを見るまで知らなかったのだが
「まるとっと」っちゅー商品があるんですな。

骨まで食べられる干物の商品名なんですが、
製造工程の中で、加圧・加熱することで
親指で押すだけで崩れるぐらい骨が柔らかくなる。

で、これをハワイのスーパーの物産展で
売ることになったんですが
スーパーのバイヤーさんから、
ハワイの人たちに馴染みのある「シイラ」で
これを作って欲しいっちゅーオーダーが入るんですよ。

シイラってのは、すげーデカい魚なので、
これまでのアジやらタイやらで作ってた手法を
そのまま用いても、中骨は硬いまま。

試行錯誤の末、ようやく商品ができ、ハワイにもってくんですが
試食をふるまい、がんばって販売しても
現地の人の口には薄味すぎて、さっぱり売れん。

で、社長さんはどうしたかっちゅーと、
現地のレストランに行って、
どういう味が受け入れられてるかをリサーチし
濃くて、パンチのあるものが求められていると分析する。

そして、その場で、
現地に受け入れられそうな味にアレンジをして
販売をするんですよ。

したら、完売。

マッサンにも、こーゆー柔軟性が、必要な気がすんだよねぇ・・・。
って、これからの展開がそうなるのかな?

それにしても、これみてて思うのが、
今の日本の製造業などのモノづくりで、
いいものを作ってるのに、売り方がへたくそで低迷してるのと
よく似てるなぁというところ。

そこから脱却するには、
思い込みを捨て、商品をみなおし、
売り方を考えて、自分をかえていかねばならない。

ま、この辺はどんだけ年月がたとうと
変わらない構図なんだなぁ。


●叱ろうよ、お母さん
腐人は普段電車に乗らないんだが
年末年始はあちこち行ったため、
電車に乗ることが多く、そこでちょっと
うーん(~_~)・・・と思う状況にでくわした。

電車に乗り込んだら空席が1つあったので、
座ろうかと思ったところに、
2歳くらいの子を抱えたお母さんがやってきた。

ので、腐人はドア側に立ってたのだが、
お母さんが座ったとたん、
幼児がギャーッとえびぞりになって反抗をはじめた。

どうも座るなと言ってる模様で、
ドア側のてすりをもって立ちたいと主張する。

しかたないのでお母さんがそこにつれていくと、
今度はお母さんに近寄るな、あっちにいけという。

っても、しょせん、まだ2歳。
電車が急カーブや、ブレーキをかけると、
とたんにヨタヨタふらふらする。

結局、ドア側から座席のほうまでヨタふらやってきて
ちょうど大きな駅について人がかなり降りたのをいいことに
空いたスペースを占領し、
よたよた・・・ガシッ
しばらくして手を離す。
すると、
ふらふら・・・ガシッ
またしばらくして手を離す・・・
の繰り返しで、座席3席分ぐらいが
その子のためのスペースになってしまった。

明らかに、周囲に対し迷惑なので、
お母さんが捕まえようとすると、
ギャーッあっちいけー!
と大声をあげる。

腐人としてはそこで母親が、
問答無用で捕まえて、
(まだ2歳なので、大人が抱え込むことは可能)
ここは公共の場なので、
一人でフラフラするのはしてはいけないことと諭し、
それでもギャーギャーやるなら、
一度電車を降りてでも、
その子に公共の場でしていいこととダメなことを
徹底的に教えたたきこむべきじゃろうと思った。

が、その母親は、幼児が言うがまま
離れた場所に移ってしまい、そこから子供をみて
「ほら、ママ、あっちにいったよ。
 でもつかまらないとフラフラするよ」
とゆーだけ。

は?なにそれ?
と思ったのは、腐人だけだろうか・・・。

30代後半か40ぐらいの若くないお母さんなんだけど。

ちょうどその前に、NHKで
「夜だけど・・・あさイチ 母が重たいSP」
ってのをやってて、パラ見したんだが
そこにでていた若い子のうち、
二人は、親と子のタテ関係をちゃんと築けて、
お互いを認め、尊重しあう構図ができてたんだが
残りの二人は、親子が同列のヨコ並びでしか
関係ができてなかったんだ。

家族は社会の最小単位っちゅーぐらい、
そこで社会のあり方を学ばねばならないのに・・・。

あの電車の親子みたいのが
将来的に人間関係を
ヨコでしか捉えられない子を作るんだろなぁ。

これが俗に言う
「叱らない育児」なのかどうかはわからんけど、
社会のなんたるかなんて、2歳児にはわからんよね?

なのにその2歳児のやりたい放題にさせるってのは、
やっぱおかしくね?と思うんだけど。

それをおかしくないという人が増えてくならば、
腐人はそんな世の中で長生きをしたくないと思った。


●面倒なのはわかるけど・・・
腐人のテリトリー内、実は坂が多い。
まーなので、バイクがいいとなっちゃうんだが。

その1つに、勾配が急で、距離も長い坂道がある。
そこはすり鉢状態になっていて、横断歩道は、
坂のてっぺんと底にしかない。

まぁ、だから車が停まってるすきを見計らって、
歩行者が車道をよぎることが日常茶飯事になってんのね。

実際、腐人もそういう状況なら
下まで行かずに渡っちゃう。

ただ、そゆことするときは、
それで撥ねられても、こっちが悪いんだからしゃーないよね
と思ってるが。

そう・・・横断歩道以外のところを渡った場合、
腐人は車側の過失割合は0にしてもええんじゃないかと
思ってる人なのだ。


で、先日、その坂をバイクでとおっていたら、
杖をついた、腰のまがった老人が、
若い女性につきそわれながら、
その坂の途中の横断歩道がないところを横切ってたのだ。

坂の下までいくのが
面倒で大変なんだろうってのはわかる。
ほんの数mなんだけど。

そんで、その歩調からすると、
仮に横断歩道までいって渡ったとしても
信号が青のうちに渡りきれるかどうかっちゅーレベルなので
赤になってもまだ車道にいる可能性が十分あるのはわかる。

でもさ、ならばこそ、横断歩道で渡るべきじゃねぇのか??

途中でクラクションならされたところで、
走れないでしょ?

気づかないでとばしてきた車を
避けられないでしょ?

それなのに、何故そこで渡る??

面倒だってなら、電動車椅子に乗るとか、
探せば方法はあるのに、なんなんだろなぁ・・・。

譲ってもらって当たり前と思ってるんだろうか?

だとしたら、その居直りは
もう弱者じゃない気がする。

ま、これから先、どんどん多老社会がすすめば、
こういう弱者のふりした強者が、
至るところにあふれかえるんだろなぁ・・・。

それを支えなきゃならない姫や王子たち。
ホント、大変だな。


以下、読書録。

●6日
(9)マンガ 『ルシフェルの右手 1』 芹沢直樹
  へ?
  医者なのに、アフリカで人殺すまで
  人を殺したことないと思ってたの??

  すんません、
  腐人にはこの前提が理解できんかった・・・。

  まぁ、受動的な人殺しと、能動的な人殺しの差
  と言いたいのかもしれんが
  じゃぁ、ある人をさんざんいじめて、その人が自殺しても
  「自分が殺したんじゃないし~」
  ってのと同じなような。

  それに人類史をひもといてみれば、
  ちょっと前までは、人をたくさん殺したほうが英雄だったわけで。

  話をもっていこうとする方向があるからってことで
  わからんでもないけど、
  うーん・・・・・・・・・・・腐人にはあわないかな。


●7日
ひさびさにレンタルマンガ屋にいくと
1ヶ月ぐらいあいてたためか、
10冊選ぶのが、すげー楽だった。

まぁ、12月とか忙しすぎて本読んでる暇がないから
近寄らなかったんだけど、
お財布にもやさしいし、
月1ぐらいでいくべきなのかなぁと思った。

ただ、それだとどこまで読んだか
わかんなくなってくるんだよな・・・(ーー;)


そういえば。
仕切り直しで、今年のカウント開始とともに
データベースつけようと思ってたのに、
もう二桁いっちゃったから・・・
いっかー今年もナシで。←あきらめんの、早すぎだろう!

(10)マンガ 『七つ屋 志のぶの宝石匣 1』 二ノ宮知子
  このお母さんたちは、二ノ宮さんなキャラだなと思うが
  結局のところ、二ノ宮さんのおもしろさってのは、
  トンデモ人間にふりまわされる、普通(と思ってる)人、
  そういう構図なんだよな。

  質の仕組みには興味があるが(海千山千な感じなので)
  腐人は、宝石はどうでもいい。
  食えないし。

  資産価値って点では、
  街中の土地か、金の延べ棒のがいいな。←おい!

(11)マンガ 『ボールルームへようこそ 7』 竹内友
  年末ごろだったか、
  「マツコの知らない世界」で、競技ダンスをやっていた。

  そこにソシアルとラテン、
  それぞれの日本で一番のカップルがでてきたのだが
  ともに夫婦だった。

  こいつらもそーなるのかねぇ?

  そのテレビで一番びっくりしたのが
  競技会の賞金の低さ。
  あとは、レッスン指導料と、ショーへの出演代だったが
  その多くは、ショーへの出演代だった。

  厳しいんだなぁ。

  どーでもいいけど、これみてて一番気になるのが
  女性キャラの巨乳っぷり。
          ↑
        そこかい!

  まぁ姿勢がいいからデカくなるってのはあるだろうが
  実際んとこ、貧乳の人っておらんのだろうか・・・?
  バレリーナは、体重の問題があるせいか
  同じ姿勢にこだわるダンサーであるが
  あんま巨乳をみかけないんだが。
  素朴に疑問。
  
(12)マンガ 『ベイビーステップ 33』 勝木光
  おもしろいなぁ。
  このインタビューが。

  一人突出したのがでてくると、
  そこに引き寄せられるように、わっと集まってくるんだよね。

  で、その突出した才能に対抗して(もしくは味方として)
  どうするか、となるから、自然にその世代は多彩になる。

  えーちゃんはとりあえずプロという壁だけど、
  最終的にはどこを目指すんだろう?

  ただ、プロになれたらいい、だけなら、
  別にこのタイトルとらなくたっていいわけで。
  実際、このタイトルもってないプロがいっぱいいるし。

  とりあえず目先の試合に勝つことでいっぱいで
  まだそこまでの目指すものが打ちたてられないのかもしれんが
  ホントに池がいるような世界まで目指すなら、
  小さい目標もいいけど、
  そろそろ大きな目標もたててもええんでね?

  じゃないと、プロになっただけで満足しちゃうぞ?

  どの世界のプロもそうだけど、
  プロになることよりも、
  プロでありつづけること(それで食っていく)のが大変。

  マンガ家もそうだよね(^_^メ)?  

(13)マンガ 『亜人 5』 桜井画門
  っつーことは、
  亜人vs亜人ってことになるの?
  
  すごく率直に、ここでSATが採ってた戦術だが
  実際にやれといわれてできるのかなぁ?

  亜人とはいえ、見た目は変わらない。
  長年培ってきたタブー意識って
  そんなスイッチを切りかえるように変わるもんだろうか?

  まぁすんなり変わる人もおるだろうけど、
  そっちはたぶん少数派。

  ここでは皆死んじゃったんで話はそこで終わるが
  実際んとこは、その後、
  これまでの倫理観とタブーを犯してしまった罪悪感とで
  大変になるんじゃないのかなぁ?

  そこをすり替える理論は、
  恐らく警察よりも軍のが一日の長があると思うんだがな。

(14)マンガ 『日々蝶々 9』 森下suu
  うーん・・・絵が荒れているなぁ。
  前のほうが好きなんだが、
  こればっかりはしょうがない。

  壱≒すいれん=変わった人、なら
  壱に慣れてる人なら、すいれんを特別と思わんので
  高嶺ちゃんなんつってる連中より
  後平くんのが、怖い存在だわねぇ。

  ま、がんばれ、青春。
  
[ 2015/01/08 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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