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『共感する女脳、システム化する男脳』の補足&余談 その2

「EQ>>>>SQが
 専業主婦にしかなれない人では?」予測について
やる前に、ちょっとSQとEQの話をば。

実は腐人の知ってるところに
環境に恵まれ、問題なく日常生活は送れているものの
ちょっとAS傾向がある、SQ過多の人

同じく環境に恵まれ、問題なく日常生活が送れているが
たぶん勤め人は難しい、EQ過多の人
がいる。

なので、SQ過多もEQ過多も、
環境にうまくハマれば、そういう個性として
なんら問題なく日常生活が送れることを
腐人は知っている。

こーゆーことゆーと、
「うちの息子がASといわれ、
 この先どうしたらいいのか、
 どうやったらその「環境にうまくハマる」になりますか?」
とか言われちゃいそうだけど、
これは本人の運と努力しかない。
非情で申し訳ないが。

これ、本人の努力ね。
親の、じゃなくて。

本人が、
「どうしてこうなるんだろう」
「自分の何が悪いんだろう」
「これではいけないから変わらないと」
と、心底思って、変わる努力をせんと、いかんのね。

簡単なこっちゃないが、
誰かに言われて、だから直す、は、
自分が心底納得してるわけじゃないから、
間違いなく、その場しのぎの感覚。

だから、身につかず、一時的な現象にしかならない。

本当に腹の底まで、納得できれば、
自ずと変わっていくもんだと腐人は思ってる。

っても、それが一気に変わるのか、
少しづつなのかは、いろいろあると思うけど、
ASの人は、それが本当にちょっとづつな気がする。

本人が変わりたいと思ってても、なかなか難しい、
それがASなんじゃないかな。

ただこの変わりたいと思う「気づき」は、
自分が痛い目にあったり、苦しい目にあったりして
初めて痛感することでもあるから、
いろんな経験をさせ、そういう場面に遭遇し、
自ら、そこをどう乗り切るか考えさすことが
最も重要なんじゃないかなぁ?

なので、親が手を出しすぎるのはどうなんだろう?

痛い、熱い、そういう経験をしたからこそ
包丁を扱うとき、ろうそくやライターを扱うときに
気を使うようになるんだろうし。

放置ではない、見守り。
先回りしてやっちゃうんではない、寄り添い。
本当につらく苦しいときには、すぐに助ける。

難しいけど、
そーゆーのの積み重ねな気がする。



ま。
そーゆーふーに、端から見てて思う
SQ過多の人によくある傾向。

SQには、「自分の考えこそが正しい」って傾向があると
腐人は思ってんですよ。

まぁ、SQって、システム化脳のことで、
システムの構築をするのには、
そもそも「何のためにするのか」っちゅー明確な基準がいる。

だから、
その「正しさ」を基準にするってのは、当たり前なんで
その傾向はあって当然、
SQが高くなればなるほど強くなって当然なのだ。

なので、それ自体はいいの。
悪いものではないんだけど、問題はその強さだよね。

「自分が正しい!が強すぎて、
 同意しない人(事柄)を全否定する
 (自分と違う意見を受け入れられない)」

「自分の間違いや弱さを認められない
 (受け入れられない)」

というところ。

親の抑圧とか、配偶者の束縛なんかは
こーゆーとこからきてる気がするけどね、腐人は。


ちょいと話が反れるけど、
腐人は、あのフランスのテロに、この匂いを感じる。

この辺、腐人は全く知識がないので
勝手な思い込みに過ぎない気はするが、
なーんとなく、宗教それぞれに
この、EQとSQ的なもんがあるような気がするんだよねー。

それでいえば、自分の正しさを押し通した十字軍からして、
キリスト教もイスラム教もSQ派。
まぁ、他の神を認めないっちゅー一神教はSQだな。

それに比べて他者の在り様も認めてる多神教はEQか?

そやって考えてみっと、
正しさを求めるあまり他者排斥、他者否定をした結果が
あの事件じゃないの?という気が、どこかする。

まぁ、あとユースバルジの観点と、金。
あのテロの原因をつき詰めてけば
そこにたどり着くんじゃないかなぁ?

で、この宗教のSQ,EQは
その宗教が発生した段階での社会的な状況が
関係しとんのかなぁ?とか思うが、
この辺は、掘り下げる気がない。

さすがの腐人も、
ここが底なし沼であることは知っている・・・。

ご興味ある方は、
ご自身でお好きなようにお調べくださいませね。

いかん・・・タラタラ書いてたら
タイムリミットがきてもうた。

なんかこんな風に書くと、
SQが悪いよーな感じに見えるが 
EQだって過多だと問題ありまっせ?
ホントはそこを併記で書きたかったんだが・・・。

何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。

本日はここまで。

以下、読書録。

●20日
(35)一般本 『少年舞妓・千代菊がゆく!  ふたりだけの結婚式』 奈波はるか
  相変わらず巻数どおりに読まない腐人。

  ブービー飛ばして、ケツ巻が先になっちった。
  ・・・ま、いっか。

  率直なとこ言っていい?

  奈波さんの頭が保守的なのか、
  京都が保守的なのか
  (でも、京都って与党じゃねぇんだよねぇ)。

  まぁ、花街は保守的だろうけど、
  この千代菊の世界が保守的なのか、
  それともレーベルが保守的なのか、
  どこが原因なのかわかんねぇんですけど、
  そんなカッチン頭だと、やってけねぇんでね?
  と思った。

  日本はまーだまーだですけども、
  ぶっちゃけ、マーケットとしてのLGBT・・・特にGって
  諸外国では無視できないものとして
  みてる傾向があるんだけどな。
  
  前に書いたと思うけど、要はダブルインカムノーキッズ。
  そんじょそこらの子持ち家庭より余裕がある。

  加えて、ぼへらーと生きてるノンケどもより
  ずっと若くから危機意識
  (将来誰にも頼れない、頼れるものはお金だけ)を
  もってるので、しっかり溜めて、
  動産、不動産の資産を持ってることが多い。

  それに、クローゼットの人が、
  社会にでてしんどい・・・と思うのが
  例えば職場で、当然のように女の子の店いこかーとか
  フーゾクつきあえとか、
  結婚まだか?と言われるよーなパターン。

  もしニレがやねぇ、きっぱりとカミングアウトして
  「エルムは、LGBTの方も歓迎します。
   この職場で、性差別を気にせず、のびのびと働いて、
   あなたの能力を発揮してください」
  とかやってりゃ、
  そやってしんどいと思ってる能力がある人たちが
  働きたいって、くるかもしんないでしょ?

  その意識に賛同した人が
  優良顧客になってくれるかもしんないでしょ?
 
  と、なぜ、逆手にとらん?? 

  ま、これビジネス小説じゃねぇし。
  BLでもねぇし。
  少女小説の枠だと、これが限界なのかもね。

  どーでもええねんけど、なんで出雲??
  確か京都の春光院さん、
  同性婚させてくれるやろ?
  それもグランヴィアと組んでとかって
  なんやニュースでみたで?

  ・・・っても、あの展開だと、
  出雲まで行く必要があったんだろうけど、
  せっかくやったら、出雲やのぅて、
  最後の最後まで京都にこだわればええのになぁ。
  
[ 2015/01/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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