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ギブアップ。読書録のみ

ちょっといっぱいいっぱいのアププのプー。

よってサクッと読書録のみ。

●29日
(61)BL/モノクローム・ロマンス『ドント・ルックバック』 ジョシュ・ラニヨン、冬斗亜紀
  やっぱ、アドリアンシリーズより読みやすい。

  が、
  デビュー作に作家のすべてがある、
  とはよく言ったもので
  面白さでいえば、アドリアンシリーズのが面白い。

  なんつーか、上手にまとまりすぎちゃってんだよなぁ。
  だからオチまでみえるっちゅーか・・・。

  これ、いっそのこと、時間をもっと前に倒してさ、
  コールのマインドコントロール下で、
  グリフィンに出会ったところから始まったほうが
  おもろいもんになったんちゃうかな。

  読者は恐らくピーターの友人であるジェシカたちと
  同じような視点になってさ、
  「いつまであのアホ男にふりまわされてんのよ、ピーター!
   いいかげん、目をさましなさぁ~いっ!」
  とか思うわけ。

  ただ、ジェシカたちには見えない、
  グリフィンに惹かれていくピーターの心象風景もみえたとしたら
  たぶん、木原音瀬さんの『美しいこと』並に、
  ギャーキャー言いたくなる作品になったと思うんだがなぁ。

  なんでそこからせんかったのか。
  腐人はそれが不思議だ。
  
(62)BL/クロス 『月一滴』 かわい有美子
  『ガキ領』の再読が終わっちゃったので、
  次なる犠牲者を求めて、
  己の宝物を保管してる魔窟扉をあけたら雪崩がおきた。

  そのてっぺんにいたのが、コレで、
  こないだ帝国ホテルの本を読んだとこだから
  ちょうどいいやねってことで、何回目かの再読。

  帝国ホテルの本に、
  「ドアマンという仕事は、ホテルのサービスのすべてがつまってる」
  とかなんとかゆー記述があった気がする。

  腐人は車に乗らないし、
  ドアマンにドアを開けてもらったら
  恐縮しちゃう小心者なので(なのよ!)、
  あんましドアマンに強い思い出はないのだが、
  ただ、いつもにこやかに丁寧な挨拶をしてくれるので
  その忍耐力にいつも感心している。

  腐人にはできねぇ・・・(-_-;)

  昨今、ドアマンがいないホテルも増えたけども、
  気持ちよく過ごすための最初の一歩としては
  あるとないとでは、始まりの印象が違う気がする。

  個人的にはこのお話、ってかこのシリーズ、
  北嶋がおもろくて大好きなんですが、
  変化がみたいのは橋本だなぁ。

  まだ雛だと思うんですよね、彼。
 
  それが、嵯上っちゅー
  本当に好きな人がそばにいてくれるようになって
  まず心が安定する。

  それから北嶋がほっとくと思わないので、
  たぶん精神的にも鍛えられるんだろうし、
  嵯上と北嶋が競って
  外側を磨き立てるような気もするし。

  どんな白鳥になるのか、ちょっとみてみたいなぁ。

  そいやかわいさんは、
  腐人がわめいてた「続きだしてよ!」宿題を
  ほぼ片付けてくださってんだけども、
  1つだけまだなものがある。

  言わずともわかりますよね?
  「清泉学院シリーズ」、兄の巻だ!!!

  これも督促再読しますかね~(^_^メ)
[ 2015/01/30 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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