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こんな日もあるさ

天気が悪くなるといわれたので、
今日はこっちで仕事しようかと資料を一式持ち帰った。
つもりだった・・・。

そろそろやるかと思い、資料をみると、
ん?20××年??
・・・間違えとるーっ!!!

なんかもう、する気がさっぱりうせました。

ってことで、読書録片づけよかね。

●28日
(135)一般本 『ある日どこかで』 リチャード・マシスン
  先日読んだ町山智浩さんの『知ってても偉くないUSA語録』
  リチャード・マシスンさんのことが載っていた。

  腐人は全く読んだ覚えがないのだが
  映画『激突!』の原作者ときき、
  読んでみようかなぁと思ったのだ。

  っても、映画『激突!』は観てないんだが。

  で、とりあえず読んでみたんだが、
  これ・・・マシスンさんの作品の中でも
  作風が違う異色作だったらしい。

  そのせいか・・・うーん・・・(-_-;)
  腐人にはあわない・・・

  映画にもなったタイムトラベルの恋愛話なんだけど
  その時間異動そのものが、
  「へ?そんでできちゃうの?」
  とか思っちゃうんだよなぁ・・・。
  だって、念じるだけなんだもん・・・。

  とはいえ、どの時間を描くかとか、
  タイムスリップにあたり何を準備するかとかは
  ほへーと思いながら読んだけど。

  普通、タイムスリップというと、
  最初にスリップしたときのことを
  書くことが多いかと思うが
  これはそうじゃないんだよなぁ。

  本書では第一時間とかゆってたが、
  1935年に生まれ、1957年だかに大学で老女に会い、
  1971年だかに脳腫瘍で余命宣告された世界Aの私、が
  どうもその世界Aの過去(1897年だか)にいった私が別にいて、
  そこで大学であった老女(元女優)と偶然あって
  恋におちたことがある、と気付き、
  その1897年の世界B(本書では第二時間)に行こうとする。

  で、ストーリーとしては、
  世界Aの私が世界Bに無事いけて、彼女と会い
  恋におちて、その後、世界Aに戻って死ぬ。

  んだけど、この図、よくよく考えると、
  その世界Bの1935年に世界Bでの私が生まれて、
  それが同じ経緯をたどって、今度は世界Cにいき・・・と
  ずーっとこのパラレルワールドの連鎖が続くんだよなぁ。

  っちゅーことは、そもそも最初にいったのは誰?
  とか、腐人は思っちゃう。

  ほんでもって、これ、73年だかの時間差があるから
  過去に行く準備として、
  当時のお金を古銭屋に買いにいったり
  当時の古着を買いにいったりするんだ。

  なるほどーそのままは行かないんだ。

  確かに、金貨なんかは年代が古けりゃ古いほど
  本当の金の含有率が高いから
  今の金(紙幣)なんかもってっても
  鼻で笑い飛ばされて終わりだよな。

  今の日本でも73年前ったらちょうど戦争直前ぐらいか?
  フリースだの、ダウンだの着て登場されたら
  恋愛以前に、おかしな人がいる・・・
  といわれて終わりだわなぁ。

  と、そーゆーとこばっかり感心しながら読んでしまい
  おもろいとちっとも思えなかった。

  っちゅーことをだ、
  腐人の部屋に転がってる本なのに、
  「BLじゃない!」と驚いてた血族(それもどうなんだ・・・)に
  話をすると、
  「最初から、素直に『激突!』読めよ・・・」
  と言われる。

  腐人だってそのつもりだったけど、
  理由があるの!

  その図書館には、それしかなかったんだ・・・。

  他の図書館にはあったんだけど、
  行くの面倒くさかったんだもん・・・。

  異色作といわれるこれで結論だしちゃうのもアレなんで
  また他の図書館いくときにでも
  なんか読んでみることにしよう。

(136)BL/ディアプラス 『京恋路上ル下ル』 夕映月子
  雰囲気がええねぇ。

  腐人も京都は好きなんですが、
  住みたいとはあんまし思わんなぁ。

  夏と冬が厳しすぎる・・・。

  まぁホンマの親との関係はまだまだありそうやけど
  周りに恵まれてるから
  なんとかなるやろ。

  それよか古書鑑定の目ぇ鍛えるほうが
  重要やと思うわー

  ま、おきばりやす。
[ 2015/03/01 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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