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04 | 2017/05 | 06
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愚痴)バカにつける薬って、売ってないかな

たまーに書いてる気がするが、
仕事上のつきあいで、前からうんざりしてる人がいる。

ばっさり切って絶縁!としたいとこなんだが
いろいろ義理があって、切りたくても切れず、
腐人は普段、あんましストレスを感じる生活をしてないんだが
この人と関わると、ストレス値がぼぼん!と上がる。

今日も今日とて、
「いや、それは、法律上無理です。
 法の中でやるなら、ここをこうする形にして
 合意を取り直してください」
といったら、
「オレの邪魔をするな!」
と言われた。

ナンデスカ?
オレ様ルールの方が、法律より勝るとでも?

ただでさえ、ブラックゾーンにいきよるから、
せめてこうしてグレーにおさまっとけ、と、
親切心からゆーたっとるのに!!

邪魔すんなだと!?
じゃぁ、邪魔しねぇから、とっとと一人で獄中行きやがれ!
てめぇなんぞ、死体になって、現金化したほうが
よほど周囲が喜ぶわーっ!!!

腐人かて、葬式で、万歳三唱したるがな!!!

と思ってしまった腐人は黒すぎなのか

ちなみに、
死体の現金化とは、生命保険のことです。
臓器販売じゃありません。
そこまでは黒くない。うん。


腐人の周囲には、
頭と育ちのいい、良識ある人が多いので
(この人が例外)、
「この問題はここらが落としどころだよね」
「いや、でもこの条件なら、もう少し譲歩してもらってもよかろう」
という理性と教養知識に基づいた話ができるのだが、
この例外人が関わると、オレ様の感情の納得が最優先なので
まとまる話もまとまらなくなってくる。

バカザルか、
ワガママ通すためにギャン泣きしてるガキか。


自分がやりたいようにできないのは
法律が、
自分じゃない誰かが間違っている、
と、なんで言いきれるんだか理解不能。

まともに相手してると、神経がもたないので
どんどん人が離れていってんだが
それすらも、悪いのは相手だという。

ホントに・・・
昔はそのバカっぷりに哀れみを催していたが、
経験から一向に学ぼうとしない姿勢に、
もうまともに取り合う気も失せてきている。

もしどこかにバカにつける薬が売ってるなら、
買ってきて、
「これ飲んだ方がいいよ」
というぐらいしか、もうやる気がない。

六法全書の全ページをアンキパンに転写したものを
1枚残らず食べてくれるような殊勝さがあれば
話は別なんだが、無理だろなぁ・・・。

どっかに売ってないかな、バカにつける薬。

それさえ買って渡せたら、
きれいさっぱり絶縁してやるんだがな。


ああ、このストレス、今週末のJ庭で発散できますように。
作家の皆さん!
新刊、よろしくお願いしますね!!!


以下、読書録。

●2日
(139)BL/Shy文庫 『この美しき世界のまにまに』 花房マミ
  率直なとこ言っていい?

  読むの、ちょっとしんどい。

  だって、これ、話ありきで、つくってるでしょ?
  クズが、こーしてこーなって、こうオチます、を
  ただ膨らませただけ。

  そのせいか、キャラクターが記号になってて。
  エピソードも、次に繋がる結論ありきでつくってあるから
  予定調和から一歩もはみだすことがない。

  なので、腐人みたいな筋金入りが読むと、
  「あーはいはい、そーなってそうなるのよねー」
  ってなっちゃうんだわ。


  花房さんがこれで何を書きたかったのか、
  にもよるんだけど、
  毒親に全否定された人のややこしさって
  こんなもんじゃないし、
  その毒母との愛情の確執は、
  これまたこんなもんではない。

  精神病んでる人との話って、
  言葉が通じないんだよ。
  
  上で書いたバカも、その傾向があるんだが。

  まーこれは
  毒親との話を書きたいわけではないのだろうから
  それでいいのよ!といわれたら、
  ああ、そうですかとなるんだが、
  そうなってくると、腐人には、
  ただの自分の発想に酔っ払った自己満足文にしか
  みえなくなってくるんだよなぁ。

  こーゆー人たちの現実って、
  そんなんじゃないよね?って。


  腐人は小説って、結局のところ
  人間を描くもんだと思ってる。

  そのいいとこも、悪いとこも、
  美しいところも、醜いところも、
  どうしてそんなことができるのかと思うほどの
  すばらしいところも、どうしようもないところも、
  人間は持っている。

  それをいかに深く掘り下げられるか。
  それは自分との対峙でもある。
  
  なんつかね、はっきりいっちゃえば、
  そーゆー自分の深いとこと向きあう
  しんどい作業から、逃げてるな
  そう、思っちゃったの。

  これでいいならいい。
  でも、そうじゃないなら、もっと自分とむきあって、
  自分の内面をさらしださないと
  深い作品は書けないと思うよ。

(140)BL/ルチル 『お兄ちゃんのお嫁入り』 間之あまの
  表紙から、ガッツポーズ
  ああ、チビらがなんて可愛いんざんしょ。

  上の花房さんとのコメントと対象的になっちゃうけどね、
  初めから、こーゆー軽いもんをかく、ってなら
  これでいいのだ。

  花房さんのは、
  こーゆー軽さを狙ったもんじゃない、でも深くもない、
  どっちつかずの中途半端だったから、
  腐人に手厳しいことを言われてしまうんですわ。

  元から軽いの、なら腐人だってそこまでいわない。

  チビらかわいーで終わる。

  腐人は健気っ子が好物なので、
  こーゆーのは大好物ざんす。


  ただ、そーゆーフィクションの世界じゃない
  現実世界をみてて、最近、とみに思うのが、
  親になる資格がないのに子供を作っちゃう
  というか、作れちゃうってどーなんかなぁと。

  作らなかったら、この可愛いチビらはいないのよ
  といわれたら、一瞬、揺れもするんだが、
  人間の子供は、犬猫と違って
  独り立ちするまでに時間も金も手間もかかる。

  可愛いのなんか、ほんの一瞬だけだ。
  
  そやって考えると、腐人なんかは安易に
  子供が欲しいなんて言えないんだがなぁ。

  そんでアメリカのように、
  余裕がある人が資産維持のために子を持つのと、
  育てることを考えない人が福祉の金をもらうために子を産むのと、
  その二極化になってくのかね。

  『26世紀青年』を観ても
  笑えなくなりそうだな。
[ 2015/03/03 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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