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ちょっぱやでござーる J庭訪問

不参加&新刊ナシが多かったせーで
いつも以上に短時間滞在となったJガーデン。

小雨がしとしと降ってちょっと寒かったんですが
いつもは会場内の熱気がすごくて
コート着てられないぐらいなんで
ちょうどよかったんでないすかね。

ただ、足元にはご注意あれ、ですが。


今回の戦利品は・・・ううう・・・ちょっと哀しい。

一番高額だったのは、パンフで
購入品の総合計と同額だったわ・・・(ToT)

なんつーの?
狐狩りとか、鹿狩りとかに参加して、
結果、獲物はスズメだった・・・的な感じ?

でもまぁいいの。
美味しそうなスズメちゃんたち
ばっかりみたいだから。

さっそく今から食べたいと思いまーす!


余談。

ここ数日、腐人の興味にひっかかっている
インドのレイプ犯の件。

例のBBCで極悪発言した犯人ではない、
バングラディシュの不法移民が、
やはりレイプで捕まってたのだが、
5日、群集に刑務所から引きずり出され
撲殺される事件があったらしい。

まぁ、これはどっちかっちゅーと
レイプ犯への怒りというより
不法移民との対立問題でそうなったようなので
インドという国自体が、
レイプについて、
しいては女性の社会的地位向上、
男女同権といった社会変革について
今後どういう姿勢をとってくのかは別問題だろなー。

腐人はレイプ犯って大嫌いなので、
皆、撲殺しちゃえばいいのにーとか思うけど

そいや町山智浩さんの
『知ってても偉くないUSA語録』
女性が社会進出を始めると、
不出来なダメ男たちが殴ったり犯したりする、ってなことが
書いてあった気がするが、
インドの構造もたぶんそうなんだろな。

上位の優秀かつ生育環境にも恵まれた人たちは
グローバル化する世界の波に乗れるんだよね。

欧米に留学したりしてさ、
最新の知識、近代的価値観にすんなり溶け込め
変化するインドの上位の立場になれる。

でも、その変化についていけず、
どんどん取り残される層ってのがあって、
家にも社会にも居場所がなくなってって
「なんで俺だけが」っちゅー不満を抱き、
その怒りを自分より弱い、非力な存在に向ける。

ま、ニンゲンが繰り返しやってきたことではあるが
ニンゲンは、これをいつまでやったら気が済むのかな?

こんなロクデナシ、とっとと去勢して
経済動物として管理したらいいのに


以下、読書録。

●7日
(151)BL/花丸 『黒羽と鵙目 5』 花郎藤子
  花郎さん、前から気になってんですが
  ツヅキ弁護士は、
  「都筑」ですか?それとも「都築」??

  どっちもあって、どっちなんだろう?と
  いつも思う。

  それにしても新刊が出ずにいる間に
  副都心線が開通したから、
  隆ちゃん、男鹿ん家に通うの
  楽になったんじゃないのかな?

  それにしても、男鹿ん家に
  黒羽が土足で上がりこんだ後始末って
  誰がしたんだろう・・・?

(152-155)マンガ 『SWAN モスクワ編 1-4』 有吉京子
  で、『まいあ』に続く?

  えーえーえー
  それはあまりに雑じゃねぇ(~_~;)??
  
  あの結婚観をもってたレオンが
  なにがどうなって真澄と結婚し、
  子供をもつことを了解したのか。

  そこ読みたいんですけどー。

  だってさ、ゆっちゃぁなんだが
  バレリーナにとって出産って
  結構なダメージだと思うんだけどなぁ。

  体形の変化、踊れない期間、
  そーゆーのを考えると、
  レオンは舞踏家としての真澄を尊重してっから
  そこで葛藤があったと思うんだよねぇ。

  バレリーナにとって、恋愛、結婚はまぁともかく
  出産ってすごく大きな選択だと思うんで
  そーゆーのを描くってのも
  リアルでおもろいと思うんだがなぁ。 
   
  
  そいや振り付け師におけるミューズの話があったが
  作品を作り続けないといけないクリエイターにとって、
  そーゆー存在があるかどうかって
  結構でかいと思うんだけどなー。

  ただ、この段階では、真澄がそういう
  振り付け師のインスピレーションを刺激する存在だって
  まだあんまし知られてないわけで。

  うーん・・・やっぱり、『まいあ』に続くじゃなく、
  その間も読みたいなぁ。

  それにしても、舞踏シーンは、相変わらずお美しい
[ 2015/03/08 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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