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ボードゲームの話

いや、あのですね、
ボードゲームがおもろいんですよ。

姫や王子がまだ小さかった頃は、
ゲームのルールというものを理解できなかったので
シャボン玉をしたり、かくれんぼをしたり、
ボール遊びをやっていた。

しかし、ルールを理解できるような年に成長し、
同時に、その分だけ大人たちは老いたので
動かずに済む、椅子に座ってできる
ゲームが歓迎されるようになった。

腐人は、いわゆるテレビゲームは
どーにも時間の浪費にしか思えなくて
好きではないのだが、
脳トレがやりたくて、昔むかしその昔、DSを購入した。

今じゃ超レアな、初代DSだ。

最初、それを姫に貸していたのだが、
やっぱ目への影響が懸念されたんだな。
特に初代DSは画面小さいし。

それに、腐人がもってるゲームは、脳トレ系だけ。
それも今じゃ誰もやっとらんだろうと思われる古いもの。

だから通信で誰かと競ったりなんてこともなく
ただただ一人で黙々とやるだけ、となってしまい、
これは教育上、あまりよろしくないね、
という大人の共通認識になった。

そこから、皆でわいわいできるような
なんかボードゲーム買おうよ、となったのが
去年の12月頃だったか。

ホントは百人一首をやりたいんだが、
さすがにまだ5歳だからなぁ・・・。

腐人家では、こーゆーのを探してくるのは
腐人の役割なので、
いろいろ探したわけですよ。

で、そのボードゲームですが、
腐人のガキの頃っちゅーと、
囲碁、将棋、オセロ、人生ゲーム、モノポリー
こんなもんしかなかったような気がする。

よって、腐人の知識もその辺でストップしており、
まぁ、人生ゲームかねぇ・・・とか思っていた。

それが、探してみると、今はいろいろあるんですよ。
正直、びっくりした。

例えば、これは日経がやってた
「頭を鍛えるボードゲーム ランキング」

ワードバスケット(メビウスゲームズ)
ブロックス(マテル・インターナショナル)
ドメモ(幻冬舎エデュケーション)
カタンの開拓者たち(ジーピー)
ぴっぐテン(独ツォッホ)
ニムト(メビウスゲームズ)
ねことねずみの大レース(独セレクタ)
ディクシット(仏アスモデ)
どうぶつしょうぎ(幻冬舎エデュケーション)
ジャングルスピード(仏アスモデ)


発言小町でも、クリスマス前となると、
オススメはどれでしょう?
なんてトピがあがって、いろいろ列挙される。


そうなってくると、
何がいいんだかさっぱりわからんくなってくんですよ。
自分やったことないもんばっかだし。

うーんうーんと考えて、
腐人は探すのに、条件を絞ることにした。

●条件その1
短時間で勝負がつくもの。

これは、腐人家にやってくる
チビたちの状況ってのが絡んでくる。

チビたちと、血の繋がりは1滴もないので、
どちらの親御さんも、実の親ほど、お任せしてこないし、
こっちも、見られる範囲でしか見ない。

なので、「1時間だけね」とか「30分だけね」という
短時間預かりが多いのだ。
※いりびたりまくりの姫は例外

まぁ、ママたちにしてみたら、
その間にご飯つくったり買い物したりができるわけで。

ただそうなってくると、
長時間かかるゲームを始めちゃったら、
おむかえがきても
「かえらないー!まだあそぶー!おわってないー!」
となっちゃうのね。

だから、お迎えが来ても、
「あ、もうすぐ終わります」
ってのがBESTなのだ。

となると、15~20分程度で片がつくのが望ましい
かかっても30分以内。

どのゲームにも、ゲーム時間の目安、
みたいのが書いてあるから、
それを参考にした。


●条件その2
散らかさないもの。

その1に関係してくるけど、
ゲームそのものが短時間で済んでも、
お片付けに時間がかかるようだと、
なかなかすっぱり帰ってくれない。

それに、パーツが多いものだと、子供相手だと
・失くす
・壊す
・傷める
が、よく生じる。

まぁ、天然ハカイダーだからね。

腐人自身もガキの頃、いろいろボードゲームをもってたが、
パーツの何かが壊れて遊べなくなったり、
破損によって、本来の機能が発揮できなくなり
結局、ゲームを楽しめなくなったりした記憶がある。

なので、
なるたけシンプルなもの
というのも必須条件になった。


●条件その3
老若男女が楽しめるもの。

これ、結構重要でね。

例えば、囲碁、将棋、オセロ、
これらは、明らかに大人が優位。

まぁ、置き石をするとか、駒を減らすとかして
能力を揃えるように調整はできるけど、
それは手控えしてるのが明らかだ。

意外と子供って負けず嫌いで、
同じ土俵で勝ちたがるもんなんだよね。

だから、手加減してもらってでもゲームをやりたい、
ってのは、
そのゲームそのものに魅了されてる、とか
どうしてもそのゲームで勝ちたい、といった
かなり強い気持ちがいる。

このくらい強い気持ちがあるなら、
お教室にいったほうがいい。

そして、何回チャレンジしても、大人に負かされてばかりだと
子供はつまんなく感じてしまって
ゲームそのものをやりたがらなくなるんだよね。

かといって、人生ゲームのように、
ほとんどが運だけで決まるもの、となると、
正直、大人が退屈で、
まともに相手する気になれなくなる。

ってか、腐人はキライ。
真剣にやる気がうせる。

よって、頭を使う「脳」力を必要とし、
でも、それだけで勝負が決まってしまわず、
「運」の要素も勝負に絡んでくるもの

これが、老若男女楽しめるゲーム、ではないかと
腐人は思う。


で、そういう条件を踏まえた上で、
散々吟味して、選びましたですよ、ええ。

以下、腐人が購入したもの。

(1)ブロックス(マテル・インターナショナル) 
  希望小売価格:2,800円(税別)
  ・・・ゲーム人数、1~4人
  ・・・7歳から
  ・・・ゲーム時間20分

(2)おでかけブロックス(マテル・インターナショナル) 
  希望小売価格:2,200円(税別)
  ・・・ゲーム人数、2人
  ・・・5歳から
  ・・・ゲーム時間15分

(3)ワードバスケット(メビウスゲームズ)
  小売価格:1,200円ぐらい?
  ・・・ゲーム人数、2~8人
  ・・・10歳から(ルール緩和したら6歳から)
  ・・・ゲーム時間10分

(4)ドメモ(幻冬舎エデュケーション)
  小売価格:1,300円ぐらい?
  ・・・ゲーム人数、2~5人
  ・・・6歳から
  ・・・ゲーム時間5~15分

(5)ぴっぐテン(独ツォッホ)
  小売価格:1,500円ぐらい?
  ・・・ゲーム人数、2~8人
  ・・・6歳から
  ・・・ゲーム時間15分


姫と一通り遊んだので、
それぞれのゲームについての感想と
いろいろあった話はまた今度。


すっげぇ、どーでもええねけど、
腐人、ブロックス(4人用)は、急いでたので
どこで買うかを吟味する時間がなく
もっと高値で買うてもた!!
キーッ!!!!

慌てる乞食は貰いが少ないっちゅーことわざを
思い出したわ・・・。

いつもやらかすことなんだけど
経験から学べよ、腐人・・・(-_-;)



以下、読書録。

●23日
(193)一般本? 『ハイ☆スピード!』 おおじこうじ
  アニメ『Free!』の小学生時代の話。

  このブログを読んでる方のなかで、
  上記の説明だけでわかる人は、
  かなりのオタクではなかろうか。

  今の腐人はコミケにいっても
  専らオリジナルしかまわらず、
  二次エリアは縁遠くなっちゃってんですが、
  一応、今の旬はなんなんのか、程度のことは
  師匠に教わる。

  一昨年、去年あたりに波がきてたのが
  コレなんだが、
  腐人は、このタイトルが覚えられなくて苦労した・・・(-_-;)

  この本を読んだ後だと、
  なんとか繋がるようになってきたが
  腐人世代では、「自由形」=「クロール」なんだよ・・・(~_~;)
  だから、水泳モノと「フリー」って言葉が
  繋がらなかったんだよ!
  
  まぁ、この「Free」はいろんなものにかかる
  フリーのようだが。
  
  アニメはみちょらんので、おいといて、
  この小説の話。

  えー・・・・・・ゆっていい?

  内容以前に!
  視点のとっちらかりを
  なんとかしてくれー!(>0<)!

  まわりくどい悪文も、腐人は読むの苦手なんだが
  それと同じぐらい、視点がとっちらかってる文章が苦手。
  読むの拒否したくなるぐらい、嫌い。

  心因描写といい、構成といい、
  正直いって、小説の水準レベルは低くて粗い。

  でも、キャラがたってる。
  それが魅力になっとるんだろなぁ。

  っても、もうちょっと小説技術あげてくれ・・・(ーー;)
  と切実に思うけどね。

  正直、コレと、Wikiのアニメ解説読んだら
  腐人的には満腹だな。

  や、だって・・・この遥のキャラといい、
  いつか来た道なんだもん・・・。

  オタク歴長いと、
  なかなかちょっとやそっとではハマれんのですよ。
    
(194)マンガ文庫 『笑ゥせぇるすまん 1』 藤子不二雄A
  笑ゥせぇるすまん、というと
  腐人はどっちかっちゅーとアニメだ。
  なんでだったか忘れたが、
  ちょうど放映時間と
  腐人がテレビをつけるタイミングがどんぴしゃで
  よくみてました。

  あのふぉっふぉっふぉっふぉっふぉっっちゅー笑いは
  すばらしい演技だと思うし、
  ここに描かれてるテーマは、意外に不変じゃないか?
  と思う。

  まぁ、時代背景なんかは変化あるだろうけども。

  そーゆー点では、腐人は昭和もしっとるので、
  違和感なく読めるけど、
  姫や王子が大人になったとき、
  この描写がわかるかなぁ?

  テーマはわかると思うんで、
  古びず読み継がれて欲しいんだがな。

  で。
  腐人がみてたアニメで忘れがたいのが、
  社長幼稚園だったかゆー話だ。

  ある多忙な社長が
  喪黒福造に社長だけが入園できる幼稚園を紹介され
  そこで童心にかえってくつろげるようになる。
  ただ、現実の肩書きをもちこまないように!
  と言われたのに、同じ社長園児の子と喧嘩になり
  つい、現実の肩書きをもちだしてしまい・・・
  という話なんだが、
  腐人をそれみて思った。

  「男って・・・(-_-)」

  この印象が強かったので、
  てっきりマンガもそうだと思って読んでみると、
  ん?喪黒さんっていたずらしたいだけなの??

  アニメでは、人が隠してる心の扉を開く人
  という感じだったんだがな。 

(195)BL/リンクス 『蝕みの月』 高原いちか
  うーん・・・すごーく同人臭がする・・・。

  これは腐人が勝手に思ってることかもしれないが
  同人作家さん(そこから商業誌書いておられる方)の一部には
  共通した、クローズ感みたいなのがあるように思う。

  読者を想定してない、とでもいえばいいのかなぁ。

  どういう人が読むのだろうか、
  その人にどうやって伝えればいいのか、ということを考えず
  自分が書きたいから書く、という感じ。

  それともう1つ、相反するみたいだけど、
  お題をもらい、それにあわせる技術は高いため、
  ほら、キーワードの、鬼畜眼鏡、ヤンデレ、兄弟、
  全部使ってあるでしょ?三題噺をつくりましたよ、的な
  職業作家な匂いがするのだ。

  それを愉しめていた頃もあったのだが、
  いーかげん、腐人もかなりのものを読みつくし、
  年季がはいった腐女子になってしまったもので、
  こーゆーのに心を揺さぶられることがなくなってきた。

  それよりも、作家さんが書きたいテーマについて
  考えて考えて考えて、
  どうやって伝えようと試行錯誤したもののほうが
  腐人の心を揺さぶってくる。
    
  まぁ、こういう作風なんです、と言われてしまえば、
  そこから先は腐人が判断せねばならぬことで。

  ご本人がこれでよいのであれば
  もう何も言うことはない。
[ 2015/03/24 ] ボードゲーム&読書録 | TB(-) | CM(-)
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