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ちびっとだけ世界選手権の話

ホントは、録画を見直し、リザルトみながら
ぐだぐだ言いたい放題やりたいとこなんだが
ちょっと来週一杯ぐらいまで、余裕がござらん。

なので、記憶だよりに、今回の世界選手権の印象をば。

今回、いっちばん感じたのは、ピーキングの難しさ、だ。

正直、今回は、それができた人が勝った、という気がする。

や、だってさ、今シーズン、
セルゲイ・ボロノフくんの4回転って
コケる気がしないぐらい決まってたのに、
ええええ!?って思わず叫んじゃったもん。

メンタル、体調、どっちにおいても、選手も人の子、
波があって当然だ。

そーゆー点で、
今年はエリザベータ・トゥクタミシェワちゃんの年だったなぁ。
腐人的には。

もともと実力がある選手ではあるが、
本当に世界のトップ争いをするにはさ、
技術がありゃいい、って話じゃないじゃん。

そこらで、なんつーか、
次は私の時代なの。
かかってらっしゃい!
受けて立つわよ!!
っつーよーな、自信というか、腹がくくれたというか、
そーゆー覚悟ができた感じがする。

正直、今の日本女子は、ここまで思い切れてる選手が
いないような気がする。
まぁ、それまで、
一人でその重圧と責任を背負ってた浅田真央ちゃんの存在が
それだけ大きかったというか。

でも、向上心と努力を惜しまないという点では、
腐人は今の日本の若手選手はすばらしいと思ってるので
ぜひぜひ、私だって!と、頑張って欲しいわぁ。

届かない距離じゃない。
腐人はそう思う。

それにしても、エリザベータちゃんの強さって、
やっぱり、ソチに出られなかった悔しさからきてんですかねぇ。


ところでさ、
今回、男子ではブライアン・オーサー門下が
強かったわけですが、
それら選手をみてて、つくづく思うのが、
ジャンプ着氷後の流れの美しさ。

そういえば、キム・ヨナちゃんもこれがすごくキレイだった。

今は、ジャンプの高さ、幅、着氷後の流れが
GOEに大きく影響してくる。
それをよくわかってんだよね。

で、その着氷後の流れがものすごく印象に残るように
「魅せる」のが巧いんだよ。

オーサー門下じゃなく、これが巧いと思うのは、
腐人の印象だと、宇野昌磨くんと、エン・カンくん。

女子では・・・今、とっさにでてこないかも・・・。

恐らく、だけど、
着氷した、で、すぐ次の動きにいっちゃうのって、
実は、もったいないことなのかもしれない。

まぁ、曲の問題とか、
そのあと流せるだけ、ジャンプで力の配分ができるかどうかとか、
そんな簡単な話じゃなーいっ!
のかもしれんけど、
もし、基礎点の高いジャンプが跳べないなら、
いや、基礎点高いの跳べたとしても、
ぜひ、こーゆーとこの技を習得して欲しいなぁ。

GOEの積み重ねって、1点を争う勝負のとき、
重要になってくる要素だからさ。

総括ではそんなとこか。


あー・・・あとさ。
今回、上位選手が別室待機してる映像みて思ったけども。

語学アッパラパーな腐人がゆーのもなんだけどさ、
世界の上位を目指すなら、語学いるね。

男子は、ハビエルくん、羽生結弦君、デニス・テンくん、
それにオーサーコーチがわいわいと会話してんだけど、
女子は、最初、アメリカ勢3人のときは会話してるんだが、
その後、人が変わっていくと、
同国人同士でしか話をしてない。

だめよー!
こんな世界のトップが集まる場なんて
めったにないんだから!
ここで貪欲に情報収集できるようにならなきゃ!

ま、きいて教えてくれるかどうかは
また話が別になるが、
他の選手やコーチがやってる会話がきける
(その中身がわかる)だけでも
違ってくるもんあると思うぞ?


とかゆってる腐人自身は、
「はやくどっかのメーカーが、
 ほんやくコンニャクに代わるもん
 出してくんねかなぁ・・・」
と思っているが。←おい!


個別に関しては、本業が落ち着いたらやりたいと思います。
・・・国別対抗までにできるかしら??


以下、読書録。

●3日&4日
(226)マンガ 『お前はまだグンマを知らない 3』 井田ヒロト
  疑問。

  コレ読んで、グンマにいきたい!という人は
  増えたのだろうか・・・?

(227)マンガ 『ORANGE 4』 高野苺
  うーん・・・(~_~;)

  未来は変えられる、はいいんだけどさ。
  結局、本人がそれに気づいて
  変わらないといかんのですよ。

  こんな風に、まわりが先周りして気遣って気遣ってってやってくと
  結局、本人に強さというか、しぶとさが養われないままになる。

  過保護に育てられた、いまどきの若い子とか
  挫折をしらないエリートが弱っちぃのは、そのためだ。
  
  まぁ、だからこそ、日々の一瞬一瞬を
  「あ、あんとき、やっときゃよかったか?
   ま、いっか」
  で流さず、一期一会の精神で過ごせ、
  ってのは正しいと思うけど。

  前も書いたが、
  腐人は、それが「メメント・モリ」の意味だと思ってるし、
  「明日が必ず来るわけじゃない」ってのは
  あの震災を経験した日本人なら、
  よくわかってると思うんだがな。

  なので。
  「やれるときに、やっておけ!」だ。

  ところで。
  この先ですが、ブラック話なら、
  いずれにせよ、×月×日に
  命のマイナス1は、必要なものなので、
  じゃぁ、代わりに別の方のを・・・
  となるよな。

  それかそんだけどうやったとしても
  彼の寿命はそこまでなんで、
  自分なんて・・・と思って死ぬか、
  ありがとう・・・と笑って死ぬか、
  どっちにしたって、ここまでよん♪
  となるか。

  どーゆーオチにすんのかな?

(228)マンガ 『DEAR BOYS ACT3 18』 八神ひろき
  ん?
  この点差、この時間で、バスケットカウントワンスローなら
  延長戦??

  よいのです、
  勝負に負けようとも、
  ワタクシはここにきて、
  愛する喜び
  知ったのですから・・・
  ってオチか?
  ※わかる人だけわかってください。

(229-231)マンガ 『弁護士のくず 5-7』 井浦秀夫、小林茂和
  個人的には好きですねぇ、くず弁護士。

  ってかさ、つくづく思うんだけど、
  法ってなんのためにある?

  無法じゃ、収拾がつかないから、
  大枠は決めときましょう、
  腐人はそーゆーもんだと思ってる。

  なので、こういってはなんだけれど、
  それをどう使うか、どう使いたいか、なんだよな。

  なので、腐人は
  自分の正義の実現のためにやる弁護って
  オ○ニーとどう違うのかと思う。

  そーゆー点で、くずは優秀だと思うんだよね。

  総括は、完読したら。
[ 2015/04/05 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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