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今日も今日とて読書録

読書録のみサクサクすます。

はやくしないと、妖怪おじゃま姫がくるんだよぅ!

●10、11日
(248)BL/セシル 『ひよこぴょこぴょこ恋の園』 かみそう都芭
  チビ好きだよねぇ、かみそうさん。
  腐人もだが。

  見てて飽きないんだが
  こっちが忙しいときはちょっとパスしたい・・・(-_-;)

  親になっちゃうとそーゆーわけにもいかんので
  腐人は横から(自分の都合のいいときだけ)愛でて
  楽しむことにしとる。

  それにしてもつくづく思うけど、
  少子化だとか、マタハラだとかをなくしたいなら
  ニンゲンを真社会性生物にすりゃいいだけ
  ではないのかねぇ?

(249-252)マンガ 『弁護士のくず 第二審 8-11』 井浦秀夫、小林茂和
  ちょっと前に話を戻すが、
  6巻は児童虐待と偽証とパクリ。
  7巻はペットトラブルと殺人事件。

  ああそうそう、このパクリは気になったが
  やっぱこの辺はグレーゾーンな気がするんだよね。
  いまのこの情報過多な時代だと。
  
  で、中身的には法律論っちゅーより感情論。
  まぁ裁判までいかない法律相談って
  結局、対立感情をどこで折り合わせるか、
  なんだよねぇ。

  8巻は、洗脳して財産をのっとろうとする話。
  そいや気になったんだが、
  洗脳ってのは、もともと別の考えをもってたのに
  それを強烈な否定や押し付けで
  全く違う考えになることで、
  マインドコントロールってのは、
  思想的なものをもってない真っ白な頃から
  J国は鬼畜の集まりだ、と教え込み、
  それが正しいのだという考えを植えつけること
  なんだよな。
  確か。

  だから、ここで霊山がやっとるのは
  洗脳だと思うんだが。
  
  でもまぁこれ、
  家族間のコミュニケーションがとれてりゃ起こらない。
  人って孤立させると、つけいる隙ができるんだよねぇ。
  この辺、腐人はサイコパス気質があるので
  よくわかる。

  で、この話で一番笑ったのは、
  軒下が最後にゆってた
  「なぜあの努力をまともな仕事に使わない!?」

  ま、そのゆってることはわからんでもないんだが
  腐人は霊山の気持ちがわからんでもない。

  そっちには向かわないのよ、気持ちが。
  まともな仕事なんてやっても
  おもろくないんだもん。
  人を手のひらの上で躍らせてること
  他人を自分がコントロールしてることこそが
  楽しいんだよ、この人。
  まぁある種のモラハラかもしれんが
  サイコパスだと思うな。
 
  ああ、そうか。
  モラハラな人って、
  サイコパス気質があるのかもしれない。 

  9巻はそのモラハラと、年の差再婚とパワハラ。
  モラハラは、腐人は間違いなく
  やるほうになっても
  やられるほうになることはないんで
  どうでもいいや。

  この巻で一番きになったのはパワハラ。
 
  へー・・・パワハラで
  部下を次々に潰していく上司のことを
  クラッシャー上司ってゆーのか。
  
  いるなぁ・・・。

  腐人はアレの心境がよくわからん。
  サイコパスとはちょっと違うんだよな。
  自己愛性人格障害かなぁ。

  反社会性なとこはないが、
  自分の非を認めることができず、
  相手を落として自分の優位を確保しようとする。

  付き合わずにすむなら
  それに越したことない人だよなぁ。
  
  10巻は愛人問題と相続トラブル。
  ああ、このまんこわのとこで、
  マタハラという言葉について言及があったが
  どうせなら、その中身まで踏み込んで欲しかったなぁ。

  腐人は前にも書いたが、
  ここでマタハラがどう書かれるかが
  すごく興味あったんだがな。

  11巻は、変質者誤認と更生、
  ネット書き込みに親子鑑定。

  全体的にわかりやすくまとめてあって
  全部ちゃんとオチがつくし、
  腐人なんかはこーゆーことに興味があるから
  非常におもろかったな、このマンガ。

  ただ、裁判は水物なので、
  ここでこういってたからといって
  必ずしもそうなるわけじゃない。

  それをちゃんと読み手側が理解して、
  その上で、リアルで似たような事例にぶちあたったとき、
  こういう手法があったなぁ、
  あれを応用できないかなっちゅー引き出しを増やすのに
  いい本だと思う。

  ここにもいろんな弁護士がでてきますが、
  ホント、こういう九頭のような
  柔軟な思考をもった弁護士もいりゃぁ、
  脳みそが硬直してる弁護士さんもいるからね。

  自分を守るためには、
  知識の引き出しをいっぱい所有し
  思考を柔軟にたもちつづけるっての
  すごく重要なんだがな。

  おもろかったです。

(253)マンガ 『クロコーチ 8』 リチャード・ウー、コウノ コウジ
  う・・・話がかなり複雑になってきた。
  
  赤か青か紺か白か黒か。

  なぜ、赤は違うといえるのか。
  白?白ってあまりにありがちなような・・・
  うーん・・・。

  この話は、次何がでてくるか
  それをわくわくしながら待ってる。

  そいやこういう込み入った話って、
  血族はあんまり読まないんだが、
  これだけは気に入って読んでて、
  「終わったら、1巻から全部もっかい借りてきて」
  と命令してきた・・・。
  
  自分で借りてこい!!

  
[ 2015/04/12 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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