或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> オススメ&読書録 > 特にこだわりない人が読めそうなBL小説と作家さん
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

特にこだわりない人が読めそうなBL小説と作家さん

ジャンルでいうと、ラノベになるのか、

●津守時生 『三千世界の鴉を殺し』

っちゅー本がある。

本筋は、辺境惑星で繰り広げられる軍の陰謀話なんだが
この作中で、その辺境左遷基地に飛ばされた女性たちが
日ごろのうっぷん晴らしに、
基地にいる見栄えのいい野郎どもをくっつけた
妄想小説本を出してんですよ。

ま、ゆーなりゃ、
基地限定・ナマモノBL同人誌。

体育会系の男って、
ホモ臭ぷんぷんさせて(独断だよ、腐人・・・)
ナチュラルにいちゃいちゃしてっから(偏見だよ、腐人・・・)
ネタには困るまい。

でまー、それを男どもはギャーと嫌がり、
女は大笑いしながら楽しんでると。

腐人にとってBLってのは、
あくまでも、
乙女による乙女のためのファンタジー。

だから、そのお約束をわかったうえで楽しめる、
この余裕というか、度量があること、
これがBLを読むうえで、もっとも重要なことだと思うんだよな。

ただ、そのお約束が前提の上でも
「ありえんだろ、これ・・・(失笑)」
というレベルから、
「うおおおおおっ!(号泣)」
ってもんまでいろいろある。


これまでは普段よんでる一般小説のジャンルと
近しい作風をしてるものをご紹介してきたが、
今回は、一般論として、
あまりこのBL独特のお約束を知らなくても
読みやすいんじゃないかなぁ?と思しき作品とか作家さんを
紹介することにする。

あ、ゆっときますけど、
これ腐人の独断と偏見ですからねー。

小説としてのレベルというか、読み応え
および、女性の描き方、という点で、

●一穂ミチさん
●榎田尤利さん
●木原音瀬さん
●崎谷はるひさん
●花郎藤子さん
●松岡なつきさん


このあたりは、腐人的にはいけんじゃね?
と思ってんだが、ダメだろうか??

もう自分が芯から腐ってるもんで、
どこまでセーフで、どこからアウトか
よくわからなくなっている・・・(~_~;)

でも、その作家さんならなんでもOKかと言われると
それもちょっと・・・問題あるもんもあるな・・・。


一穂ミチさんで、
一般本しか読んだことがない方が最初に読むなら
腐人的には
『ふったらどしゃぶり_When it rains it pours』
オススメしたい。

まぁここでなぜ友情でとまらず、恋愛になるのか、
と言われたら・・・それがBLなんだって!


榎田尤利さんや、木原音瀬さんは
BL作品が一般本で売られてるし、
確かに今でてる、そこらのチョイスなら、
一般本読者でもうけいれやすかろうという気がする。

榎田さんは、
作品によって、ずいぶんと印象が違うので
今、一般本ででてるのを読んで、じゃぁと安易に手を出すと
どうだろう・・・?

BL作品はBLとして、ラノベはラノベとして
書かれてる感じがあるので、
新しい面がみたいなら異ジャンルを試すのもありだろうが
例えば、魚住くんで榎田さんを初めて知ったなら、
無難に『カブキブ』だとか
『宮廷神官物語』だとかから進まれたほうがいいかも。


木原さんは、
なにを読んでも、まず、「木原さんだなぁ」と思っちゃうんですが
今、一般本に一番近いのは
『吸血鬼と愉快な仲間たち』ではないのかなぁ?

Hollyさんから出てるのが、無難といえば無難かもしれないので
そこから手をつけてみてください。
っても、あれもかなりバラエティに富んでるんで
一応、裏みて、お好みにあいそうなものをどうぞ。
木原さんのは、たまに猛毒というか、
取り扱い注意の劇薬のようなのがあるのでご注意ください。
ファンになると、その刺激がたまらないんですが。


崎谷はるひさんは、男女の作品も書いてはるから
なんならそこから入ってみるのもよろしかろう。
個人的には「ブルーサウンドシリーズ」
好きですけどね。
ただ、あれも最終的には
石を投げたらゲイにあたる、ぐらい密集地になっちゃって
そこらが受け入れがたい人もいるかもしれない。


花郎藤子さん、松岡なつきさんは、
これまでこのオススメカテゴリーで
何度も叫んでるように
花郎さんなら、『禽獣の系譜』、『黒羽と鵙目』
松岡さんなら、『Flesh & Blood』

花郎さんといえば、
今はもう『恐怖の男たち』とかは
読めなくなっちゃってんのかな?

あれとか、『ビビアン』なんかは、
腐人は一般小説だろうと思っておるのだが。


ある程度、BLのお約束が飲み込めたなら、
腐人的には
●ひちわゆかさん
なんかもオススメしたいなぁ。

そいや、小冊子はどうなったんだ?
まだ来てない気がする・・・。


さらにさらにBLを読みすぎて、
もう普通のやつではあきたらん!という方には
またちょっと別のもんがあるんですが、
ま、その辺になってくると、各々の好みってのもみえてくるんで
いろいろ手当たりしだいに食べてみて、
美味なる果実をみつけてみてくださいませ。

古いのにもいいのあるよ!
入手が大変かもしんないが。

とりあえず思いつくのはこんなとこ~。

そんでもって以上で、
ひとまずオススメ紹介を終わりたいと思います。

やった!
宿題1個片付けたぞ!!



以下、読書録。

ちょっとタイムアップのためカウントのみ。
コメントはまた後日~。

●30日
(314)BL/Holly 『木の下闇の恋』 遠野春日
(315)マンガ 『ハイキュー!! 16』 古舘春一
(316-321)マンガ 『スキップ・ビート! 11-16』 仲村佳樹
[ 2015/05/01 ] オススメ&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。