或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書録 > どこまでできるか読書録
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どこまでできるか読書録

さ、お片付けするぞ!
おー!!
  ↑
 威勢だけはいいんだな・・・

サクサクいこう。

(412)BL/キャラ 『哀しい獣』 火崎勇
  これ、モデルは岡山ですか?

  小さい経済について書かれたパン屋さんの本が
  こんな集落だったなぁ。

  鬼・・・というと、つい地獄の獄卒どーでっか?
  とか思っちゃうもんで、
  まぁ、本人がいいならいいんでね?

(413-423)マンガ 『キス&ネバークライ 1-11』 小川彌生
  あくまでも少女マンガなので、
  アイスダンスのスポ根マンガにはならんのだなぁ・・・。
  つまらん。

  個人的にアイスダンスの知識を増やしたいとこなので
  ガッツリ、アイスダンススポ根やって欲しかったんだがな・・・。

  ただ、わかったことがある。

  日本はペアやアイスダンスが弱いけど、
  練習環境とコーチ、これが揃って不足しとるんですな。
  まぁ場所食うんだろうけど、もったいない!
  
  予算の使い方をもうちっとなんとかでけへんねやろか?
  
  それこそさ、パリ・オペラ座のバレエ学校のように
  ロシアのフィギュアスケーター育成の施設のように
  バラバラばらまくんじゃなくて、
  一点に集中して、通年で使えるリンクやトレーニング施設
  併設して学校と寮、そーゆーの作ってさ、人材集めて、
  エリート養成すりゃいいのに。

  これ、フィギュアのみならず、
  他のスポーツでもいえることだが
  なんかさ・・・ある程度注目されるまでは
  個人だのみな感じがする。

  そーすっと、絶対に埋もれた才能はでてこない。
  だって、そもそもスタートの段階で、
  恵まれた環境、理解ある周囲にかこまれてなきゃ
  ダメなんだもん。

  どんだけラッキーをもちあわせてなきゃいかんのか。

  そのくせして結果だけは、要求するって
  なんか間違ってね?という気がするなぁ。
  
  財力も能力も労力も時間も、限りある資源なんだから
  もっと計画的に有効利用しようよ。

  なんでこんなに分散させんのかな?
  無駄の嵐にみえるのは腐人だけ??

  で、本編ですが。

  「カルミナ・ブラーナ」や  
  「春の祭典」をマジでやってくれるなら
  本気でみたい!

  腐人はアイスダンスのこと、
  よくわかっておらんのですが
  一観客としていわせてもらえば、
  リフトをみてすげーとは思うけど、
  それ以上に、デイビス・ホワイト組がみせてくれる
  ツイズルの恐ろしいシンクロ度とか
  スケート靴はいてんのか!?といいたくなる
  軽やかなステップなんかをみてるほうが好き。

  シングルでも最近は、ジャンプよりも
  そうじゃないとこに興味がある。

  ホント、もっとアイスダンスの放映してよ!!
  とつくづく思うわ。

  話がなかなか本編にいかないが、
  や、だって・・・マンガのストーリーとしては
  あーそうなのかーふーん・・・なんだよな・・・。  
    
(424、425)マンガ 『ふたがしら 5』、『子連れ同心』 オノ・ナツメ
  先日、血族がWOWOWのプログラムをみてたら
  『ふたがしら』のCMがのっていた。

  うーん・・・
  最近はなんでもメディアミックスなんだな。

  これは実写化しやすい題材だし、
  アニメよりそっちのがいいとは思うが
  なんでもやりすぎてないか?という気が若干せんでもない。

  ま、双方の思惑があるんだろうけどさ。

  この話、個人的には枯れてからの宗次が好みだが
  今なら絶対、叶屋だわぁ。

  で、もう1つの『子連れ同心』

  ご隠居になるほうの八木様と巳太郎が
  いいーっ!!!
  たまらん、この取り合わせ・・・
     ↑
   なんかいろいろ間違ってます
    
(426)マンガ 『機械仕掛けの愛 3』 業田良家
  腐人はコレ読んで、
  「ニンゲンの醜悪さが見事に浮き出てるなぁ」
  と思った。

  のだが、血族は
  その変容に、ニンゲンの複雑さがみえる、
  という。

  なるほど~。
  
  なんつーのか、腐人の目には
  機械の愛と、ニンゲンの愛が、
  性善説vs性悪説にみえるんだよね。

  機械の愛は、
  「人間の本性は基本的に善である
   (だからそれを機械に植え込んでる)、
   機械は不変だから、なにがあろうと
   その最初の「善なるもの」を忘れずにいられる」
  っちゅーようにみえ。

  一方のニンゲンの愛は、
  「人間の本性は欲や易きに
   簡単に流されて簡単に変化してしまうものなので
   後天的努力をしつづけなきゃこんな醜悪になるんだよ」
  っちゅーようにみえる。

  今回、個人的に一番「う・・・」と思ったのは
  ロボット同士が、3Dプリンタで我が子をつくった話の
  我が子の姿。

  といっても、造形じゃなくて、大きさ。
 
  ロボットは成長しない、という概念がない
  というとこが、ちょっと衝撃だった。

  このサイズで作っちゃって、
  どうするつもりだったんだろう?
  永久に愛玩されるだけの存在が欲しかったの??

  それとも永久不変のロボットの擬人化がすすみすぎ
  ニンゲン同様に成長すると思ったんだろうか・・・。

  腐人としてはその心理がしりたかった。


  どーでもいいけど、
  発言小町で介護問題を読むたびに、
  はやく介護工場か、
  一部だけじゃなく、100%介護を頼める介護ロボットを
  つくってくれろと思うわ。

  これマジですから!

(427)マンガ 『よしとおさま! 11』 四位晴果
  うーん・・・久しぶりすぎて、
  中身忘れてた。

  まぁ、相続争いで変な戦いやってて
  ドジっ子なんだか優秀なんだかわからんサビ丸と
  それに超なつかれてるよしとお様、
  こんだけわかってりゃいいわ。うん。

  それにしても、こないだ王子が
  「トランスフォーマー」をみてるときも思ったんだが
  あーゆー破壊をやりまくる人たちって
  後片付けのこと、考えてないんだろうなぁ・・・。

(428)マンガ 『鬼灯の冷徹 18』 江口夏実

  いっっっっやぁぁぁぁぁっっっ

  なんちゅー気持ち悪いもん描きよんねん!
  江口さん!!
  もうもうもう、途中で読むのやめようかと思ったわよー!!

  黒色鼠狼処地獄、ここにだけは無理!嫌!

  絵を目にいれないように読んだせいで
  この話はいまいちよく理解できてない。
  でも無理!読めない!!

  ああ、でもちゃんと読んで、
  この地獄にだけは落ちないようにせねば。
  他の地獄はかまわんのだけどね。

  知ってる?
  アメリカでは鼠が、
  ニンゲンの赤ちゃん食べちゃったんだよ?

  まぁこれは環境が劣悪ではあったんだが、
  キャンピングカーで生活してる人がいてね、
  そこが見事なゴミ屋敷ならぬゴミカーだったんですわ。

  で、そこにいる人もまぁそういう感じで、
  子供ができて、生んで、そのへん置いてたら
  そのゴミで丸々ふとった30センチ以上もの大きさの
  チューが、餌だとばかりに食べちゃった
  という事件が過去にあったのよ。

  ちなみに、あまりにひどいということで
  チューとゴミごと一掃処分になったんだけど
  そこで、その主が言った言葉が確か
  「ネズミの赤ちゃんまで殺しちゃうの?
   かわいそう」だったかと。

  このニュースをきいたとき、
  腐人は、この人とは永遠にわかりあえないと思った。

  あとさ!
  実は都会は、黒色鼠狼処地獄に近いんだよね・・・。

  先日、夜道をあるいていたら、
  暗闇から、てててててっと走り出して
  腐人の目の前を横切ってったのよー!!!
  ひーっっ!

  ただ、走ってった先が車道で、
  気づかなかった車にブチンと潰されてたけど。

  グッジョブ!車!
  すばらしい走りだわ!
  腐人がほめてつかわそう。

  なんか今回、この話の印象が強すぎて
  他の話がどっかいっちゃった。

  江口さん、頼みますから、この黒色鼠狼処地獄
  もう二度とださないでください。
  お願いします!

  もしどーしてもというならば、
  クモとかムカデとか、ヘビやらワニ、
  いっそゴッキーでもいいから、
  なんか別のもんでお願いします。
  
●25日
(429)BL/ビーボーイ 『深呼吸』+15周年小冊子 木原音瀬
  これ、一言でいえば
  「おっさんの恋」
  もしくは
  「恋するオッサン」。

  あら、これ音がいいわね。
  どなたか、これらをタイトルに
  かわいい純情おっさんを書いてくれませんかね。

  ま、それはともかく。

  こういっちゃうと身も蓋もないけど
  かわいいんだよね、このおっさんたち。

  なんだろなぁ、初恋にふりまわされる乙女か!
  といいたくなるような一途さ、純粋さ。

  あ、もちろん、身体は別よ?
  「はーと」の問題。
  そりゃだって、読んでる読者が
  純愛をもとめる永遠の乙女ですもの。おほほほほ~。
  
  
  いや、でもわからんでもないんだよね。

  年とってくるとさー
  鈍くなるというか、若い頃ほど刺激を求めなくなってくる。

  ってか、刺激なんてもん、
  日々、仕事のトラブルに追われてると
  もういらん!ってとこよ、ホントに・・・(-_-;)

  で、そんな大きく代わり映えのしない日常に慣れ切っちゃうと
  今から大きく変化することが怖くなる。
  それを「メンドクサイ」というんだけどね。

  そんでもって、
  恋愛の最前線から退いて年数がたってるとさ
  ジェットコースターのような感情の起伏は
  他人事だと思ってしまってるんだよね。
  
  そーすっと、そんなのをつきつけられたら
  つい逃げたくなる。

  自分の中身や容姿にだって、
  今ならアホかと思う幻想を昔は抱けてたけど
  さすがに自分が「こんなもんだ」という価値というか
  限界がわかってくる。

  腐人なんぞこないだ風呂で鏡に映った己をみて
  「おーこの腹回り、
   ルノワールの裸婦モデルになれるわね」  
  とか思ったもん。
  
  ってなレベルをだ、他人様の前にさらせるのか?
  それに欲望を感じてもらえるのか?
  興奮どころか、失望されるんじゃないか・・・?

  とか思うと、
  臆病な仔羊ちゃんになっちゃうよねぇ。
  
  え?世の中には肉食のおっさんもいるって?

  そうね、そーゆーのは、若い肉食獣に
  食べられてしまえばいいのよ
  
  ま、この話の二人は、
  どっちもかわいいおっさんなんで
  君ら、中坊か!と何度つっこみそうになったか。

  幸せになんなね。
  ニャンコとともに。

  そういえば、腐人はコレ読むたびに
  榛野って、ちょっとASDあるよなぁ・・・と思うんですが
  どうなんだろう?

  でもま、男でこの程度はわりかしいるか。
  谷地の懐が深くてよかったね。
[ 2015/05/26 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。