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腐人家の食卓話題2つ

土日はブログサボリ率高うて、すんません。

簡単にいえば、
土日はPCの前にあんまおらん、
というだけなんだが。

土日でもPCの前におらんならんときは
ブログ書く気になるが、
せやないとなぁ・・・ブログ書くだけのために
PCの前に座る気になれんもんで。

ま、この辺も、
「コレが言いたいのっ!!」
ってなもんがでてくりゃ、曜日関係なく書くでしょう。

超自分勝手にやっとるブログなので
その辺は生温い目で見守ったってください。


すっげーどうでもいいんだが、
先日、腐人家の食卓で話題になったことが2つある。

1つは
「今時の晩婚化と少子化の原因」

テレビをみていた血族が、
「その理由は、
 若い男性の収入が一家を養えるほどじゃないから
 だってテレビで言ってた」
と言った。

ま、軽い気持ちの発言だったんだろうが
腐人家の食卓ではバッサリやられる。

腐人:「は?んなの全然違うよ!
    皆、自分のことが一番になっただけ。」

別の血族:「そうそう。
    日本の未来とか、家のこととかより
    親としてどうか、より、
    自分が楽しく生きることしか考えなくなったの」

話題を持ち出した血族としては、
「男女平等」という教育のせーで、
男が外で働き、女が家を守るという
昔からの伝統が崩されたのがいかんのではないかと
言いたかったらしいのだが。

腐人:「平等なんてなってないし。
    ただ、それ(平等教育)で義務意識より
    権利意識が強まったのはあるだろね」

別の血族:「今の若い人たちは
    日本のために子供を産みなさい
    とかいわれても
    は?なにそれ、ってなっちゃってる。
    そういう人たちにしちゃった教育が
    一番の問題だって」

確かになー、
腐人なんぞ日本の国のためなんて
1ミクロンも考えないもん。

ってか、なんで沈みゆく泥舟に
子供なんて後引くようなもんを残すんだって。
泥舟からは逃げるが勝ちでしょうに。

ビジネスで「終わる」というか「閉じる」というか
そういうものを何度か経験したことがあるが、
そんときにつくづく思ったのは、
「去るも地獄残るも地獄」とかゆーが、
絶対!「去る」ほうがいい!ってことだ。

「去る」は、その先、未知なるところに足を踏み入れ、
開拓してかなきゃならない苦労があるが、
それは先へと続く道。

でも「残る」は、
ただただ終焉までのカウントダウンなだけだ。
それも抜けていった人の分の負荷を
肩代わりしながらの。
そこには消耗した自分と、先のない道しか残らない。


そんでもまだ納得しきれてない
話題を持ち出した血族に、
以前みかけた発言小町のトピを教えてやった。

「男は晩婚がお得」
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0505/711844.htm?g=01

これが今の男の本音だろうって。
ただまぁ、旦那に稼ぎがなくなった瞬間、
若い嫁から捨てられる可能性はゼロじゃないけども。

血族は、
「20代も後半になったら
 一家を構えるとか、
 家族に責任を負うって当然だと思ってたが
 時代が変わったなぁ・・・」
と、つぶやいておりました。



2つめの話題はこちら。

「なぜ、新国立競技場はこれほどもめてるのか」

腐人は建築関係の知識がからきしないのだが
その感覚からすると、よくわからん点がいくつかある。

まず、コンペ前の段階で、
予算や納期を含めた条件面の告知がないの?

予算上限いくら、
納期いつまで、
コンセプトはこれ、
で、
自分ならどんなもんをつくるか案をだせ、じゃないの??

例えば自分は設計しかしません、というならば
懇意にしてる建築会社と組んで
実働の資材や人の見積もりはそっちに出してもらって、
デザイン案とあわせて提出とか、せぇへんもんなん???


腐人の感覚では、
先に必須条件をあげて、その条件から外れたら即ブー
か、
相手方から必要条件を全部あげてもらい、
こっちの条件と照合して、合致せんもんは即ブー
の上で、
一番ええのをえらぶ、のが「普通」なんやけど、
実費見積もりなしで、青天井で設計引いてくれてええで
ってコンペなんかぁ・・・(~_~;)??

でも、そんなことしたら
それこそ超奇抜な、耐震や気候条件を無視した案が
ぞろぞろ出てくる可能性あるやん。

誰がそのコンペの審査をするんかしらんが
デザイン図面だけで
そんなんをちゃんと見極められて選べるもんなん??
見積もりなしで、
いくらぐらいかかるかの試算ができるもんなん??

よく行政なんかの入札では、これをいくらでできるか、ってのを
それぞれ建設会社が見積もって、じゃぁあんたんとこに、
って話をききますが、
腐人にしてみりゃ、
なぜ「天井ありき」で話をせんのかがわかんねぇ(~_~;)。

「天井ありき」でスタートすることに、
どういう不都合があるんだろう??

値段優先で悪い資材を使う?

そこは見積もりでチェックすりゃええやん。

逆に今回の一件なんかをきいてると、
最初から「天井ありき」でやってれば、
こんなことにはならんかったろうと思うのだが。

「最初にゆーてるやん、
 そんで応募してきたん、あんたやん、
 したら、そっから先は人件費があがろうと
 資材費が高騰しようと
 あんたんとこの企業努力で
 なんとかすんのが筋やろが。
 寝言は寝てから言えや、ダボ」

で、片付く話やないんかねぇ。

いやいや資材費用があがって、
この見積もりではできませんねん
ゆーんやったら、ほな違約金はろてんか、って話ちゃうの?

期日までに、予算内で、造れるものを造る。

ただそんだけの話ちゃうんかねぇ。

「えーでもこれを今からひっくり返すなんてことしたら
 これを選んだ某さんの面子に傷がつくわけで、
 誰がそんなことしたんや!ってなって自分やってバレたら
 自分の天下り先をショボいとこにされるかもしれへんし
 自分がババひくんはイヤやなぁ・・・」
って、思惑があるんだとしたら・・・
ホント、この国の未来は、ドブ色だ。

国がやっとる結果からしたら、
結婚も出産も躊躇してもても
しゃーないんちゃうかねぇ。


以下、読書録。

●5~7日のいずれかで
(458)BL/ビーボーイ 『期限切れの初恋』 木原音瀬
  正直にいえば。
  腐人は、臭いのも汚いのも嫌いなので
  はっきりいって汚村上は絶対無理!!!

  なんてゆーと
  「おめーの汚部屋はどうなんだ」
  といわれそうだが、
  本が足の踏み場もなくタワーになってたり
  ホコリまみれなのは、「汚い」じゃなくて
  ただ「散らかってる」だけだもーん。
  
  「汚い」ってのは、
  虫やらネズミが繁殖するよーな
  生ゴミが加わる状況。
  これは許せん!!

  ちなみに、水周りが汚くて、悪臭がするのも
  ダメである。
  腐人家はここだけはピカピカにしてある。
  要するに、目に見える他の生命体が
  発生しそうなのがイヤなんだな。
  あと匂いと。

  とゆー腐人のキレイ汚い基準からすると
  汚村上は宇宙の果てにホームランしたい。 
   
  そして、きちゃなくない村上は
  人間的に、腐人が嫌悪する枠にいる。

  なんも考えずに、まわりと同じことしてるマジョリティって
  ダメなんだってー!!  

  ということで、このお話は、正直にいえば
  ラブ的には、あまりそそられない。

  が、「人」というものについて、
  ものすごく考えさせられる。

  『デモクラティア』であったなぁ。
  人は死ぬ前か、死んだ後か、
  どちらかで絶対に他人に迷惑をかける。
  迷惑をかけないなんてありえないと。

  確かになぁ、今の制度だとそうなるよね。

  だから、全員にチップ埋め込んだうえで
  介護工場か、自殺・安楽死センターか、
  最後まで自分でどうにかするか、
  その3択の世界になってくれんかのぅと思っているのだが。

  それにしても、何度読んでも、
  腐人は、志摩が気になる・・・。

  木原さん、腐人は彼の話が読みたいです。

(459-461)マンガ 『菜の花の彼 1-3』 桃森ミヨシ×鉄骨サロ
  何度も言ってますが。

  腐人は、頑張る健気っ子が、
  一途にひたむきに恋をするのに弱いのよーっ!!!

  そーゆーの大好物

  ちなみにこれは、腐人が
  職人紹介のテレビ番組をみるのが好きなのと
  同じカテゴリーにあって、
  その心は 
  「ぜってぇ自分じゃできねぇから」
  だ。

  うん。無理。
  腐人は打算と損得勘定から離れられない
  リアリストなサイコパス気質の女。
  
  胸きゅんだけで恋なんてできるかってーの。

  ってことで、その気持ちが純粋であればあるほど
  キラキラした宝石のようにみえるので、
  ここはぜひ!隼太を応援したいぞよ!!

  ってか、腐人ぐれーになったら
  1コ違いなんて、10歳違いと大差ねぇって。うん。

  にしても。
  隼太、あんた受験生だろ?
  勉強いいのか・・・?
  
(462)マンガ 『おはよう楽園くん(仮)』 中村明日美子
  あ、いいなぁ。

  中村さんはいろんな面をもってらっしゃる作家さんですが
  腐人は、『鉄道少女漫画』とかの
  このほんわーとした路線が好き。

  このあとはどうなったのかなぁ。

(463-465)マンガ 『アオイホノオ 1-3』 島本和彦
  腐人は前から
  「若者はバカ者である」
  と思っているが、
  読んでると・・・痛い。

  過剰すぎる自意識とそれに伴ってない実力。

  これは若者によくある話ではあるんだが  
  そこにプラスされる
  まるで意味がない(ようにみえる)
  エネルギーの浪費と放出。

  これは正直、腐人のような現実主義の女子には
  わからん感覚だ。

  なんというか、
  マンガの流れ(歴史?)みたいのを読みたいな
  と思って手にとったのだが・・・・・・
  なんかちょっと・・・うん・・・ごめん・・・
  ついてけないかもしれない・・・(;一_一)
  
[ 2015/06/08 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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