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こぼれネタひろい

気づくと。
『山賊ダイアリー リアル猟師奮闘記』(以下、『山賊』に略)
を読み返している。

いかん…ループにはまっているぞ!

これ、圧倒的に2巻のがおもろい。

なんでだろと思ったら、
1巻は、新米猟師でほぼほぼ完結してんだが、
2巻は、いろんなキャラじゃない、
いろんな方(実在だもんなぁ…)が絡んでくるからだな。

個人的には佐々木さんと赤木さんがいいなー。
っても、マンガでみてるだけでいいですが。

そーいや『銀の匙』では、荒川弘さんが、
「味が想像しやすいように、
 皆が食ったことがある肉だけだすようにしている。
 鹿肉がメジャーにならないかなぁ」
ってなこと書かれていたが、
『山賊』みると、鹿肉は敬遠されている。

旨いのか?
それとも不味いのか??

腐人はトナカイ食ったことあるが、
味の記憶がない…。
ってことは、たぶん旨くも不味くもなかったんだろう。

ツノに毛がはえてて、
ひづめ?だったかがなんかフカフカしてたのは憶えてんだが。

そーいや『はしっこの恋』では熊肉が旨いとあった気がするけど、
あれはどうなのか。
っつか、撃っていい熊は岡山にいるの???

いかん…なんか興味が野生の方向にいきよる…。

腐人は都会のシチィーガールなのに!←嘘をつけ


ところで。
思ったんですが、『山賊』に出てくる猟師さんって、
本質は、食い意地のはった小学生男子の進化系、だよな。

なんか思いきり『青葉学園物語』の子らとカブるんだよ。
ヒヨとってるし。
さばいて、焼いて、食ってるし。

ま、これで俺も将来、猟師になるぜ!っちゅー子が
でてくるよーになったらええんかな?

そんときは是非、都会のカラスと鳩とジェリー(仮名)を駆除してください…。


あ、ジェリー(仮名)で思い出した。

腐人はジェリー(仮名)が大っキライなので、
もしヌートリアがネタになったら、間違いなく読めないんで、
これはやめていただけるとありがたいです…。



ここ数日のどっかで読んだのに書くの忘れてたやつ。

(257)マンガ 『ピンクのしっぽ 1』 藤原よしこ
  田舎モノ(ジャンルの意であって、蔑称じゃありません)なので、
  読んでみた。

  腐人は田舎ネタが好きなのだ。
  Iちゃんには、「隣の芝生は青い」と言われるが。

  ただ、うーん……(~_~;)

  まぁ、これはいわゆる地方コンプレックス以外の要素もあるが、
  そんでも、この土地へのこだわりって、
  流浪の民である腐人にゃ、よくわからん。

  生きてくのに一番自分が便利な場所で生きる、
  そんでいいんでねぇの?

  根無し草な腐人にとって、土地ってのはその程度の意味しかなく、
  そう思っちゃうがなー。

  まー、ガキは大人の事情でふりまわされる。
  しょーがねぇよな、力も金も地位もねぇんだから。

  でも、そこで鬱屈をためとくべし、だ。
  それが後の原動力になるからよ。

  とゆーこと以上に。
  腐人を惹きつけるもんはなかったなー。

(258)マンガ 『銀の匙 6』 荒川弘
  農業高校だもんな。
  なんか、食う食う食う食う!!ばっかな気がするが、
  人として一番いるこっちゃからええんか。

  すごく気になる秋の巻18の扉。
  犬と猫、猫のが強い気がするのは腐人だけか?
  だって、猫のが凶悪な顔してる…。

  そーいや猟では、犬は役に立つが、
  こういう農場では犬よか猫のが役立つ子?
  どうなんだろ…??

  
  あーあとさ、気になることもう1つ。

  犬とか猫とか人は、糞するとき、キバるじゃん。
  でも、馬とか牛は、歩きながらブリブリするじゃん。

  この境界線はどこに?

  …そして思い出す。
  そーいや西原理恵子さんのマンガでは、
  歩きながらブリブリやる小学生男子がいた…。

  人も、歩きながらブリブリできるってこと??
  なら、犬以下か!


  それにしても八軒よ。
  あんた人を使うってこと憶えんと、
  人が一人でできることって、限りがあるで。

  能力も、時間も、体力も、金も、
  なんにでも限界がある。

  だから自分の身の丈にあわない荷物を背負わなきゃならんときは、
  誰かの力を借りるしかなく、
  それを効率的に使えないなら、
  人の上にたつもんじゃない。

  無能の将は、下にいる人も、周囲にいる人も、迷惑になる結果を招くんだが、
  まー最近は、身の丈わかってないのが上にいきたがり、
  上にいってもいい能力があるやつが行きたがらないとかゆー
  変な傾向があるからな。

  しかし、八軒って、大人になったら過労死しそうなタイプだな。


  どーでもいいが、『山賊』を読んだ後、
  これを読んで、ブタ解体の写真がとか言われても、
  ぎゃーっと思わなくなってる自分に気づく…。

  恐るべし『山賊』…。


たぶん、他に読んだのに忘れたもんはないと思うが、
とりあえず思い出したもんだけ。

以下、読書録。

●19日
(259)BL/シャレード 『恋の在り処』 神江真凪
  なんか読みにくいな。
  なんでだろ。

  腐人の読みが雑いっちゅーのもあるかもしれんが、
  なんか時制が混乱してる?

  お話としては、どうなんですかね。
  実際、こんなんあるんですかね。

  旅行先で、あばんちゅーるってのはよくきくが、
  そこから恋にってするには、
  あまりに時間が短いような気がする。
  
  でもまー一目あったその時に、
  鯉の鼻じゃなくて恋の花が咲いちゃったと思えばいいのか。
  
  なんか一番リアルだったのは、
  母ちゃんのヒステリーかもしれない。
[ 2013/03/20 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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