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書き忘れいろいろ~

●高校野球
昨日の決勝は、日中はばたばたしてたため
10-6という数字だけをネットニュースで確認した。

その後、夜中にテレビをつけたら
熱闘甲子園をやってたんで、ぼへーっとみた。

ずいぶんとおもろい試合だったんだなぁ。

明暗がわかれたのは、
やっぱり1枚か、それとも2枚かという
投手層の厚さな気がする。

野球は、点数をよりとったほうが勝ちというゲームだが
実は、最も大事な点は別にある。

それは
アウトを27個とらなければならない
だ。

・・・ってなことは、何でみかけたんだっけ?
『おおきく振りかぶって』か?
それとも
『ラストイニング』か?
もしかしたら
『「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー』か?
『ダイヤのA』だろうか・・・?

わからん、忘れた。
が、まぁいいや。

野球の試合は、時間がたったら終わり、
ではないので
どんだけボカスカに打たれても、
なんとかしてアウトを、
3つ×9回分とんなきゃならない。

得点をとることよりも、
これができることのが大事な理由は
それが成立しないとゲームが成立しないから。

もっといえば、ストライクを投げられる投手がいなけりゃ
野球というゲームは、
スタートはできても、ゴールができんのだ。

そういう点で、ストライクが入らなくなってきたとき
同じレベルの交代要員がいる
ってことほどの強みはない。

打撃が悪くて、1点も入らなくても、
相手に1点をいれさせなければ
勝ちはしないかもしれんが、負けないんである。

それを思うと、
この夏、東海大相模が勝ったのは
当然ってことになるなぁ。

・・・ただ、高校野球にはこんなジンクスがある。

「甲子園の優勝投手は大成しない」

高校野球100年ってことで、
NHKがドキュメンタリーをやっとったんだが
たまたま腐人は、その中の
「高校野球100年 レジェンドが語る名勝負の秘密
 第2回 敗北こそが、わが思い出」
の後半をみた。

ゲストは桑田真澄さん。
例のジンクスを跳ね除けてプロでも活躍した選手だ。

ただ彼は甲子園で負けてもいる。

番組では、テーマからして
その負け試合のことを語っていたんだが
「負けから学んだことは多い」
とおっしゃっていた。

それからすると、
もしかしたらこのジンクスは、
「甲子園で、優勝しかしらない投手は大成しない」
が正しいのかもしれない。


話がどんどこ脱線するが、
そのインタビューの中で、
腐人の印象にすごく残ったことがある。

腐人の記憶では桑田さんというのは、
お父様が(シニアだったか?)野球のコーチを
やられてたかとかで、
幼いころから殴られながら野球をやっていたときく。

これは体罰自殺が問題になったときに
なんかで読んだんだったかな。

コーチの息子ということで
見せしめ的に殴られたこともあったが
それがいい方向に作用したことはない、
スポーツをする上で、
体罰がプラスに働くことはなにもない
ってなことをゆってはったんですよ。

ただ、そういう世界しか知らなかったので、
高校にいってもその延長のような流れで
野球をやっており
野球をするのは、ストイックなこと、
楽しんでやるものではない、と思っていたという。

それが取手二校と対戦したら、
彼らはミスをしても、ニコニコしながら野球をしていて
それが理解できず、不気味だったという。

結局、その試合は負けて、
どうしてあんなに楽しそうに野球ができるのか、
そんなふうにやってるチームに何で負けたのか、
それらの疑問を解消するために、
わざわざ取手二校まで見学にいったそうである。

あの当時、それをした高校生ってのもすごいなと思うけど
そこで得たものが
たぶん野球人生のターニングポイントになったんだろうな。

ってことで、鉄心がチームを落合コーチにまかせて
いったい何を見聞きしたのか。

『ダイヤのA』の第二部が楽しみな腐人である。

余談だが、
「高校野球100年 レジェンドが語る名勝負の秘密」は
26日から再放送するらしい。
・・・録画しようっと。


●切断
ネットをぴょんぴょんしていたら
例の事件をうけて、
泌尿器科の先生がコメントをだしていた。

ふんふんと読んでいたら、
切断されたものは縫合によって回復するのかどうか
ってなことが書いてあり、
その手術事例を探して、その症例報告をみつけたとある。

衝撃的な写真なので、心臓の弱い人はみないように
との注意書き付で、URLの紹介があった。
※ここには載せません

腐人の心臓はガラス製だけど、好奇心が勝り、
ついポチッと・・・。

精神疾患を患ってる19歳の少年の事例だそうだが
まーみごとにばっさりと。
あるべきものがなくなるとこうなのか
ってのが写ってるんで
よくみないと、何だかよくわかりません。

分断されたものも写っていたが、
当たり前だが生気がない。
※ダジャレじゃありません

それをこんな感じに縫合し・・・と紹介され、
最終的には機能上も問題なく再建された・・・とある。

※その症例紹介は英語なので
ここに書いたのは、先生の記事をベースにした
腐人の感想だ。
正しく知りたい人は、記事を見つけ、URLにとび、英文を読んでくれ


再建が可能、機能に問題は生じないってのは
腐人は、アメリカの事例でしっていた
(ちなみにその男性は、嫁にちょんぎられ
 再建後、ポルノ男優になった)。

が、
それはあくまでもブツがあった場合。

ブツが粉々になったり、みつからないとなると
(事故だとそういうのがあるらしい)
義肢じゃないけど、そういう似たものになると、
なんかで読んだな。

腐人なんかは、ないままじゃあかんのか?と思うんだが
そうするとメンタル面で問題がでてくるそうで。

ふーん・・・・・・。

ちなみに、切っても死なないし、
そのままでも排泄ができれば問題ないらしい。

ご覧になりたい方は、
すみませんがご自身でお探しください。


●家栽(?)の人
『家栽の人』でかこうと思って忘れてたこと。

テレビでやっとったんだが、
アメリカでは、ものすごく軽い軽犯罪だと、
処罰を、どういう内容にするか
裁判官の一存で決めることができるらしい。
※州によって違うのか、
そこらまでは詳しくないのでわかりません


そうやって考え出した処罰がとても効果的かつユニークと
有名な判事さんがいてはるそうで。

その判事さんが先日、
帰宅するのに酔っ払ってタクシーに乗り
無賃乗車したんだったかな?
そんな感じの罪で捕まった若い女の子を
裁くことになった。

判事がくだした判決は、
タクシーにのったところから彼女の家までの距離を歩け
というもの。

女の子は公園のトラックみたいなところを、
その距離分、ずっとぐるぐる歩かされ、
それがどれだけしんどいか、
その距離をつれてってくれたタクシーに
どれだけの迷惑をかけたかを、
この罰によって痛感した、ってなことを言ってた
(ように記憶してる。細部は間違ってる可能性高し)

なんつーか、腐人は前々から
刑事罰に禁固か懲役、もしくは罰金しかないのは
正しいのか?っちゅー疑問があって、
本当はそれぞれの罪の内容に応じた処罰をくださないと
本当の更生にはつながらないんじゃないかと思っている。

アメリカでもこれは、下位の裁判所の、
本当に軽い犯罪でしか認められてないらしいが
少年犯罪などは、本来こういうので罰せられたほうが
効果があるんじゃないのかな・・・?


よし!
これで書き忘れはクリアになったはず!
・・・たぶん・・・。

ま、またなんか思い出したらそんときに。

以下、読書録。

●20日
(674)同人誌 『HAPPINESS HAPPINESS 6』 谷崎泉
  しあわせになろうの1~3が収録。

  既読ではあるんだが
  まとめて読むと、また違う感じがするなー。

  転職してさ、一番困る人って、
  自分のこれまでのやり方を曲げようとせず
  新しいとこの状況にあわせようとしない人
  ではないかと腐人は思っている。

  そーゆー意味で、本田さんはえらいよねぇ。
  
  最終的に落ち着くところはわかっちゃいるんだが
  その過程のいろいろがね、
  楽しいんだよなぁ~。

(675)BL/リンクス 『恋、ひとひら』 宮本れん
  えーっと・・・うん・・・。
  ああそうなの、よかったねっちゅーぐらいしか
  コメントが浮かびません。すんません。
[ 2015/08/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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