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いきまひょかー読書録

の前に。

遊びに来た姫と一緒に「The Ice 2015」を観ていたら
姫が言った。

「この人、太ってるね」

・・・姫、それは禁句だ・・・。

したら隣できいてた血族が言った。

「でも姫、腐人のお腹がぶよぶよだから
 そうやって、おいすの代わりに踏んづけても
 やわらかくって気持ちいいでしょ?
 たぷたぷしたお肉にもいいとこあるのよ」

・・・それ、フォローになってねぇよ!
ってか、それをいわれたとたん、
腐人の腹の上で跳ねるんじゃねぇ!
んでもって
「あ、ホントだぁ!」
なんて言うんじゃねぇ!

--------------------
姫、よくお聞きなさい。
女の人には、
絶対にいってはいけない言葉が3つ存在する。

それは
「デブ、ブス、ババア」という。
この3つだけはそう思っても
絶対に口にしてはいけない言葉である。

これは、生きていく上でとても大事なことだから
覚えておくがよい。
(『腐人による人生訓 第1章第1節』より)
------------------
   ↑
  ウソです

ちなみに。
太ってるといった後にすかさず
「でも、お顔はかわいいよ!」
と言っていた。
なにこの計算高いフォローは。
『ベルばら』の宮廷話が
大好きなだけあるわね。

なお、どなたのことなのかについては、
腐人の胸に秘めさせてください・・・。


さて、読書録を片付けましょかー。

まず、カウントをして、それから適当にコメントつけるっちゅー
最近よくやっとる流れでいかせてもらいます。

●23日
(683-688)マンガ 『僕等がいた 3-8』 小畑友紀
(689)BL/ビーボーイ 『昼となく夜となく』 ひちわゆか



ほな、いきまひょか。
(676)BL/ビーボーイスラッシュ 『最凶の恋人 ―例会にて―』 水壬楓子
  久しぶりに手を出してみた。

  ってか、腐人の場合、コレ読んだの
  「Laqia super extra novels」レーベルんときなんで
  細かいところはぶっとんでます。

  でも、そもそもがまぁ、うん、アレなんで
  無問題で読める。

  そして、思う。
  「毎度、お変わりございまへんな」

(677)マンガ 『ましろのおと 14』 羅川 真里茂
  ほう、ほう、ほほほう。

  偏見かもしれんけど
  こういう生育環境に対する同情心というのか
  共感性というのか、
  そういうのは少年マンガにおいて
  どんくらい効果的なんだろう?

  少女マンガだと有効だと思うけどね。

  個人的にはそこまでの思いをしてきたならば
  もし、封じ込めてる闇を開放したら
  いったいどんな演奏になるのかな?と思うけど。

  まぁそうした場合、二度と
  これまで心の奥底に封じ込めて
  きれいなところだけをすくいあげてた頃の音には
  戻れないのは確実だけど。

  でも逆に深みがでるんじゃないのかね?

(678)マンガ 『僕等がいた 1』 小畑友紀
(682)マンガ 『僕等がいた 2』 小畑友紀
(683-688)マンガ 『僕等がいた 3-8』 小畑友紀

  えーっと・・・総括は全部読んでからやります。

(689)BL/ビーボーイ 『昼となく夜となく』 ひちわゆか
  久々に読むと、
  まるで新刊を読んでる気分になれる!
  
  ・・・けど、新刊じゃないので、
  読んでるうちに、
  「あーそうだった、それからこうなってこうだろ?」
  となっちまうんだけど。

  しーんかーんよーみたーい!

  心の叫びとして書いておこう。

  古い作品だし、
  今、読めるんだかどーなんだかも定かじゃないが
  腐人はこのお話好きですねん。

  お約束が盛りだくさんかもしんないけど
  現実に存在する愛は、自己愛しかない、
  とか思ってる身としては
  やっぱこーゆーのを、物語で読みたいんですよ!

  愛する人と永遠に一緒・・・って
  ああ、夢だわぁ~浪漫だわぁ~

  白馬の王子は存在しねぇことを知ってるが、
  永遠に不変な愛はどこかにあってほしいと思う
  この乙女な心!!!

  そこをズンズンと刺激してくる、この展開!

  あぁん~、これぞBLよぉぉぉぉ~

  どーでもいいですが、
  この設定、デビュー作がそうだったそうですが
  ひちわさんのデビュー作って・・・
  『お願い、ダーリン』
  でもあれは、某・・・の・・・だったかと記憶してるが
  ちごたっけ?

  うーん・・・もう××年前の記憶になってくると
  ごちゃごちゃだわ。
  
(681)一般本? 『ゴリラの冷や汗』 Team GATHER Project
  「類人猿分類」の本ってことで読んでみたんだが
  ・・・・・・これから何を分かれと?
  って感じだなぁ。

  「類人猿分類」については
  この本踏まえて書こうと思ってたんだが
  考えてたのと違ってたので、
  またいつか、自分用アーカイブも含めて
  別立てさせてもらいます。

(680)マンガ 『母がしんどい』 田房永子
  これもまた、別立てしたい話なので
  詳細は、また今度。

  本書に対する端的な感想としては。

  腐人にはエイコちゃんの思考が理解できん。
  まぁ、それが毒親に育てられ、
  人格形成過程において
  自我の確立を阻害された結果なんだろうけど・・・。   
  
  ぐじぐじうだうだ言ってないで、
  親が言ってる愛なんてこの世には存在しねぇ
  存在する愛は、自己愛だけだ、
  自分とは、ただ単に、ファックしてぇっちゅー
  オスとメスの本能で生れ落ちただけ、
  育ててやった恩だなんだって、
  ただ単に親が自分らの外聞を守っただけ、
  ニンゲンなんて自分も親も含めて、一匹残らず
  ロクデナシのエゴイストで、
  とっとと駆除されたほうがいい害獣だってことを
  認めてだな、
  マインドコントロールからの離脱方法を
  学んで実行したらいいだけなんじゃないの?

  腐人にしてみりゃ、
  どうしてこう考えられないのかがわからん・・・(~_~)

  現実をキレイゴトでごまかしてんのが
  一番悪いんだけどなぁ・・・。

  クソはクソ以外のなにもんでもないぞ?

(679)マンガ 『おおきく振りかぶって 25』 ひぐちアサ
  腐人はリアル高校野球をみていると
  「どっちも勝たせてやりてぇなぁ」
  と思う。

  これは『ダイヤのA』読んでても思うし
  『おおきく振りかぶって』読んでても思う。

  『ラストイニング』
  監督っちゅー視点からだったからか、
  勝たせるにはどうすればいいか、
  と思いながら読んでたので
  あれはちょっと違ったか。

  ただ、『ダイヤのA』はどっちが勝った?
  ってすごく気になるんだけど、
  『おおきく振りかぶって』
  申し訳ないが、そこはいまいち気にならない。

  むしろ、試合の最中に、選手が何を、どう考えた?
  ってのが気になる。

  ここらは、野球をやってきた人が描いたのか、
  そうじゃない人が描いたのかの違いかなぁ。

  やってきた人にとっては、
  『おお振り』で書いてるようなことは
  言葉にするまでもないことなんだろう。

  職人さんに、
  どうしてここをこうするのに
  それをそんなふうに使ったんですか?
  って聞いても
  「そういうもんだから」とか
  「そうすりゃできるから」
  とかゆー返事がかえってくるのに
  似てる気がする。

  これ、素人にしてみたら、
  「それ答えになってねぇ!
   なんでそうなのかをわかるように説明しろ!」
  って言いたくなるよねぇ。

  ただ、これって女の人にもあるよね。
  子供をあやすとか、
  料理を目分量と感覚で味付けるとか。

  そこをどうして?ときかれても
  「そうしたら泣きやむと思ったから」
  「そうしたらおいしくなると思ったから」
  って、言っちゃいません?

  腐人は『ダイヤ』『おお振り』
  読み比べるとき、そーゆーとこがおもろいなぁと思う。

  今巻もさ、田島とモモカンのやりとりとかが
  なるほどなぁと思うわけだ。

  こうやって言葉にすることで
  メタ認知力が上がるんだよな。

  それやってないとさ、
  先日、マツコ・デラックスさんがゆーてたが
  「体育会系は30代までは勢いでなんとかなるが
   40代では行き場をなくす」
  これになっちゃうと思うんだよねぇ。

  全部が全部、そうだとは思わないが、
  スポーツをやってるときに、上から言われたことを
  ただ「はいっ!はいっ!」ってやってただけな人は
  これになりそうな気がする。

  自分が部下であるうちはいいんだよね。
  この犬のよーに従順にはいはい言うタイプは
  逆に上司から好かれるだろう。

  でもさ、本当はさ、
  「なぜ?どうして?」を考えないといかんのだよね。

  なぜ、ここでこういう指示があるのか、
  どうして、ソレではなくアレを求められるのか。

  そういうことを考えて自分で納得しないと
  実のところ、
  「どうしてそうすることがいいのか」
  ってのが、本当のところで身につかんのだ。

  そこをちゃんとやるかどうかが、
  将来、人を指導する部下をもつ身になったときに
  あらわれてくる。

  もしわかってなかったら、部下に説明できんでしょ?

  そういった理解の他にも
  客観的視点をもってるかどうか、
  それによって自省ができるかどうか、
  難題にあたったとき、応用をきかすことができる
  機転があるか、人脈があるか、知識があるか。

  そういうものが求められてくるわけで、
  そこに対応ができますか?
  できるように自分を研鑽してきましたか?
  ってとこで、西浦の子たちは
  考える力を育ててもらえてていいなぁと思う。

  そういえば。

  『ダイヤ 47』にあった
  東京都選抜チームの話を血族としてて
  「甲子園もさー
   箱根の学連選抜みたく、
   各都道府県選抜チームで戦えばいいのにー」
  と腐人がいったらば、血族がぼそっとつぶやいた。

  「それ、たぶん、
   チームワークがガタガタじゃないかな」

  ・・・・・・うむぅ・・・確かに。

  今年のリアル高校野球夏大会のプレーの中で、
  腐人が一番印象に残ったものは、
  仙台育英vs早稲田実業の試合にあった
  二塁けん制のセットプレーだ。

  ここぞというときのために練習してきたという
  そのプレーは、動画がUPされているようなんで
  ご興味ある方はそっちを観ておくんなせぇ。
  (しかし、これ、著作権大丈夫かいな・・・)

  それみてもらったほーがいいかと思うけど
  ざくっと解説してみる。

  早実の攻撃で、2死満塁で、打者4番だったかな。
  2塁ランナーが、3塁方向に
  かなり意識がむいてると気づいたショートが
  ランナーの後ろから、そそそっと2塁側に寄るんだよね。

  その動きにランナーが気づいてないことに気づいたキャッチャーが
  さっとミットを裏返す。

  それをみたピッチャーが、まったく躊躇することなく
  振り向いてけん制球を投げ、
  あわてて2塁ランナーが戻るんだがアウト。

  2死だったので、
  これでせっかくのチャンスが流れてしまった。

  これ、いつものバッテリーを写してるカメラからでは
  わかりにくいんだけど、
  キャッチャーの背後からのカメラだと、
  ショートの動きとかがものすごくわかるんだ。

  これ、バッターはランナーに「戻れ!」って
  言いたかっただろうなぁ・・・。

  こういうプレーは日々、同じ釜の飯を食いながら
  泣き事をこらえながら、吐くほどの練習を繰り返さないと
  できるもんじゃないよなぁ・・・。

  ・・・うーん・・・じゃぁさ!
  地区予選優勝校と、
  各都道府県ベストメンバーチームの
  2校出場ってどうだろう?

  んなことしとったら、
  夏休み終わっても試合がおわらんわ!
  ただでさえ日程消化に四苦八苦しとるのに!
  って声がきこえるな・・・。

  ちっ・・・つまらん。

  おもろいもんがみたいだけやのになぁ
  ブーブーブー(ーЗー)

  最後に。

  『おお振り』のお楽しみといえば
  カバー裏ですが。

  今回はみた瞬間、絶句した・・・。
[ 2015/08/24 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
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