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どんな数字がでたんだろ?

今朝、いつものよーにテレビをつけ、
そーいや金曜だから、
今日のあさイチはインタビューだよなぁ・・・誰だ?
と、みてみたらば。

フリルを着た阿修羅こと
羽生結弦くんだった。

・・・視聴率、どんだけ?

腐人いきつけのメシ屋のおばちゃんが
羽生君の大ファンなんで、
もし今日の昼にいったらば
このテレビの件でマシンガントークかまされてたな・・・(^_^;)

残念ながら
今日は、朝から外出予定がびっちしだったんで
このテレビも半分くらいしか見れんかったし
かつ、昼も外出先になっちゃったんだが。

今度いったときに話ふってみよーっと。

ってことで、見られる限界まで見てたんだけど
ふと思った。

羽生君を類人猿分類したら、
たぶんだけど、チンパンジーではなかろうか。

でも、客観性があり、一点集中型だし
恐らく集中してるときは
余地が必要なタイプだとみられるんで
オランウータン要素ももってる。

ってか、自分も含めて思うけど、
この4分類にぴったり合致する人っていんのか(~_~)?

皆、何かしらか混ざってんじゃないのかね?

こういった性格分類で
腐人が一番なるほどと思ったのは
エニアグラムかなぁ。

でも、これも、
それが日常で役に立ってるかっちゅーとNOだが。

まぁ人材教育やカウンセリングを仕事にする人なら
うまく使えるんだろうけどな。


そういえば、あさイチインタビューの中で、
羽生君が、身長が欲しいってなことを言っていた。

大柄であれば、リンク栄えするから、ということらしいが
(ご本人は見栄えがするといってたが、
 意味的にはこういうことだろう)
腐人はここにちょっとひっかかった。

腐人はリンクサイドで観戦したことがない。
観るのはもっぱらテレビ映像だ。

そうするとだ、正直言うと
身長というか身体の大きさって関係ないんだよな。

選手がちっちゃかろーが、おっきかろーが、
画面サイズにあわせて、寄って撮ってくれるんで
どっちかっちゅーとカメラマンの腕のが影響過多。

個人的にはGPシリーズの各地のカメラマンさん、
できれば日本レベルまでクオリティあげてくれ!!

ま、それはともかく。

身体の大きさよりもね、
演技が大きいかそうでないかは、
テレビでも、はっきり感じるんだわ。

俗に言う
「舞台に負けてる」ってやつ。
これは、テレビからでもわかるんだ。

ああ、緊張して、縮こまっちゃってんなぁ・・・って。


あとは、オーラといったらなんだけど、自信?なのかな?

っても、それが根拠のない、ただの自意識だけだったら
はっきりいって観てて鼻につくんだが、
そうではない、裏づけのある実力と、確たる自信がみなぎって
「私を見ろ!」
ってのが、発散されてるとさ、
目が逸らせないんだわ。

その一挙手一投足に、目が奪われる。

それは身体の大小じゃぁ、ないんだよね。

俳優さんでもいるでしょ?

お歳を召して、昔は主役をやっていたけど
今では主役の祖父母役とかをやられてる。

でも、その俳優さんが出てきた瞬間、
場がしまる、みたいな。

歳とって、小さくなって、
かわいらしいおじいちゃんおばあちゃんなのに
その存在感が半端ない・・・っての。

あれは、なんなんだろうね。


スケートでいえば、山田コーチか。

画面の端っこにちょろっと写っただけでも
「あ・・・」と気づかされる、あの存在。

身体の大小じゃないと思うな・・・。


ただ競技の場合、
リンクサイドにいるジャッジの目にどう写るかが重要なんで
それだと、身体が大きいほうがいいのかねぇ?

個人的には、
羽生君は今ぐらいのサイズがいいと思うけどな。

長身になりすぎると、
腐人はどっちかっちゅーと
長すぎる手足のもたつき感のほうを強く感じるんで。

長くてきれいというより、
長くてもてあましてぶらぶらしてる、って感じ。

むしろ、ポイントは見せ方じゃないのかなぁ。

昔、バレリーナといえば、
欧米の白色人種の人ばかりというか
そういう人たちしか認めてもらえなかった頃、
森下洋子さんが世界に出て行って、
その壁をぶちやぶってくれたんだよね。

その森下さんは身長が150センチしかない。

でも、彼女の舞台をみると、
その小ささを感じることはまったくないんだよなぁ。

で、確かその森下さんのお言葉だったと思うけど、
こんなことをおっしゃってんですよ。

西洋人の脚に比べて、
日本人の脚はまっすぐじゃなく曲がっている、
でも、それをまっすぐにみせる方法はある、って。

腐人が読んだものには、
その具体的な方法は書いてなかったんだけど
こういう舞台をやってる人たちには
それぞれに、舞台栄えする見せ方、みたいのが
あると思うんだよなー。

洋の東西、演目の種類を問わずにね。

前から何度もゆってますが、
スケートばっかりも悪くはないが、
他の分野の人の話をきいたり、舞台をみたり、
そうやって自分の中に表現方法をインプットすることも
スケートでアウトプットしてく上で
すごく重要だと思うんだよな。

まったく違うジャンルの人の話をきいて
初めて気づかされる視点ってのもあるだろうし。

自分の中が、からっぽだったら、
人に伝わる、訴えかけるものはでてこないと思う。


それにしても、このあさイチ。

もし再放送を希望する回のアンケートとったら
必ず上位に食い込む、に1万点
・・・いや、全部掛けてもいいわ。



以下、読書録。

●27日
(702-706)マンガ 『恋愛カタログ 1-5』 永田正実
  とりあえず今、半分は入手したんだが
  長いんで、完結まで読めるかどうかは不明・・・。

  ってか、1巻読んだときは、
  あまりの主体性がない主人公キャラに
  うんざりして、もうやめようかと思った・・・が
  3巻までは我慢、の呪文を繰り返して読んでたら
  まぁ読めなくはない。

  なので、入手したとこまでは読むと思う。
  感想はそこでまとめてかな。

  ただ、腐人なんぞはこの時代を知ってるからいいけど
  今の若い子に、家電しかない恋愛環境って
  理解してもらえんのかねぇ?

  今と比べると、あの頃は平和だったなぁ・・・。

  どーでもいいが
  好青年役の高田くんのキャラ。

  もしこれ今描くならば、
  羽生君のよーなキャラになるんだろうか・・・?
[ 2015/08/28 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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