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06 | 2017/07 | 08
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未来予想図は~♪

王子は、イケメンだし、運動能力高いし、
頭の回転も速い。

なので、黙ってりゃ、
モテモテ男子になると思うんだ。

が、どうも・・・残念になりそうな予感がする・・・。


先日、王子は生まれて初めての
ネズミーランド体験をした。

ママからその話をきいてたので、
後日、遊びにきた王子に
「楽しかった?」
ときくと、どうも煮えきらない。

だったらと、王子が虫捕りに
早朝から遊びに行ってはなかなか帰ってこない
××公園と、どっちが楽しかった?
ときくと、即答で、
「××公園!」

・・・・・・王子、
女の子はネズミーへのデートはつきあってくれても
××公園への虫捕りはつきあってくれないと思う・・・。

魚住君シリーズの久留米のように、
腹ん中じゃ
「くっだらねー。あんなのの何が楽しいんだ?」
と思ってても、
ネズミとの記念撮影につきあえる男にならないと
モテ期はこんぞ・・・。


そんな王子に比べ、こいつは将来ヤバいんじゃないか
と思うチビがいる。

小若、3歳。
小さいから小若ではなく、
兄ちゃん(若)がいるから、小若だ。

血族評価は、
「すごく愛嬌があって、かわいいの」
といいつつ、同じ口で
「でも、この辺にいるチビたちの中で、
 一番やんちゃ・・・かなり大変・・・」
と言っていた。

そんな小若と腐人が遭遇したのは、
先日の腐人家の夕飯時。

お土産をもってきたその足で
「ぼくあがるー!」と
パパの制止もきかず、
てててててっとあがってきた。

「よぉ、ぃらっしゃい」
っちゅーと、最初びくついてたが
すぐに慣れ、へにょっと笑った。

確かに愛嬌がある。

ってか、笑福亭鶴瓶のような
恵比須顔と言えばいいのかなぁ。
素の顔が、恵比須顔なのだ。

だから、夕飯がのったテーブルみて
「ぼくもたべるー」
とよじよじ登っておかずに手を出されても
もぐもぐやりながら、そのニコニコした顔をむけられると、
怒るに怒れなくなる・・・。

や、やばい・・・
小若ににこーっとされると、
こっちもついにこーっとしてしまうではないか!

その上、末っ子だから、甘え方が上手で。

おかずをいくつかつまんだ後は
やんちゃっぷりを発揮し、
腐人家にあるおもちゃをがっしとつかむと
「これ、ちょーだい!」

一時的に貸すのはいいが、ちょうだいはいかん。
ここにあるおもちゃすべてを、
ただ単にここにおいてるだけで
すべて自分のものと思ってる姫が激怒する
(それも間違ってるんだがな・・・
 ちなみに姫は、夏休みで家族旅行中だった)

でも、がっしと握りながら
そのニコニコ顔で、
「ね?いいでしょ?」とおねだりされると・・・
やばいやばいやばーいっ!!!
つい、「いいよ」って言いそうになる!

絶食女である腐人をもグラグラさせるとは
なんたる恐るべし幼児・・・。
さながら、男系大家族の七ちゃんじゃないか・・・。

イケメン度でいえば王子のがイケメンなんだが
このメロメロ光線からすると、
間違いなく小若のがモテる気がする・・・。

この未来予想図はあたるんだろうか?

おばちゃんが生きてる間に、
結果を拝ませてね~(*^_^*)


さて、読書録を片付けましょうか。

まず、昨日のカウントから。

●30日
(711)一般本 『なぜ、富裕層はスイスにお金を預けるのか?-スイス・プライベートバンクの魅力』  高島一夫、高島宏修
(712)マンガ 『男水 3』 木内たつや


えーっと、
(711)一般本 『なぜ、富裕層はスイスにお金を預けるのか?-スイス・プライベートバンクの魅力』  高島一夫、高島宏修
これはすんません、後日回し。

あと、
(709)BL/プラチナ 『王に純潔の証を捧げ』 宮緒葵
これもテスト販売購入なんで、
発売日以降のコメントにさせてもらいます。

んじゃ、残りをサクサク片付けよう。

(707)BL/リンクス 『黒曜の災厄は愛を導く』 六青みつみ
  受がひどい目に遭うのは、六青作品のお約束だが、
  今回はタイトルからして、
  まぁいずれはハッピーになるんじゃろう
  と思いながら読んでいた。

  春夏秋とでてきたからには、
  いずれ冬ちゃんが登場すんのかね?

  西洋における竜とは、トカゲの延長だが
  個人的には東洋の龍のが好きだなぁ。

  ・・・っつかいくら賢くても
  サンショウウオを肩に乗せるのは遠慮したい・・・。
  冬になったら毛が生えるとかないんかいな。

  個人的には覚醒した後ならば
  大きさがコンパクトだろうが巨大だろうが
  クロと意思疎通ができて欲しいなぁと思うけど
  身体がコンパクトになると
  脳みそ、もとい能力までコンパクトになっちゃうの??
 
  シリーズもので、次は春夏編らしいですが、
  アキにクロがいたように
  春夏にもシロ?がいるんですかね??

  でもって、そのシロ?に
  食われるのが運命なんだとしたら
  いずれクロもそうなるんだろうか・・・?

(708)BL/リンクス 『掌の檻』 宮緒葵
  一口にエロといっても、
  まーよくぞいろいろ表現を思いつくもんですな。
  ※体位とかそーゆーんじゃない表現の話
 
  っても、偏愛というか変愛というか、
  執着というか粘着というか、
  その路線は不変なんだけどさ。

  まぁ、お互いがいーならいっけども・・・
  部外者から言わせてもらえるならば
  「勝手にやってろ、バカップル」

(710)マンガ 『鬼灯の冷徹 19』 江口夏実
  死因のオチに笑ったわ。
  なるほど、そういうところが
  天国か地獄の分かれ目なのか。

  腐人はこーゆー嘘はつかないタイプなので
  その点では地獄にはいかんだろうが
  そうじゃないとこで
  地獄に行く可能性はゼロじゃないな・・・。

  しかし最後の獄卒面接みてたら
  そっちで採用してくんねかなと思ってしまった。

  でも、個人的には大王様と同じく
  知恵の輪でずっと遊んでいたい人なので
  上司が鬼灯様だとちょっとつらいかも・・・。

(712)マンガ 『男水 3』 木内たつや
  正直、トレーニングメニューの意味がわからーん。
  でも、まったく支障がないんだけど。

  個人的に今回、快哉を叫びたかったのが
  アホ顧問のエピソード。

  こういってはなんですが、
  学校の教師だからといって
  そのスポーツの専門家なわけじゃないんだよね。

  そいつらは、あくまでも教科の専門家にすぎない。

  その自覚をもって、
  自分のできることとできないことを区別し
  分をわきまえろ、と腐人だったら言いたくなるなぁ。


  たださ、部活ってもんも、
  曖昧っちゃー曖昧な存在ではある。

  勝ちたい、記録や結果を残したい!
  ってもんなのか、
  それとも高校生活の、青春の
  いい思い出作りでありゃいい存在なのか。

  そこをはっきりさせんといかんよね。

  どっちつかずの中途半端が一番あかん。
  時間と労力と能力の無駄。
  
  お手てつないでらんらんらん、がしたい連中は
  同好会なりで、のたーと過ごせばいい。

  そうじゃなくて勝ちや結果を求めるならば
  部の雰囲気なんぞ知ったことか。
  勝つためには何が必要か、だけを追い求めればいい。
 
  その辺、きっちり住み分けできるのが
  一番だと思うんだが、
  それこそ強豪校、エリート校といわれるような学校なら
  そういう目的意識がはっきりしてるけど、
  そうじゃない一般レベルでは、玉石混交なのが普通。
  
  部活を通して、いろんな人がいて
  思うとおりに物事をすすめられないのが
  「社会」ってもんなんだよ、
  その中で、自分の意志を通すやり方を学び
  後々、社会に出たときにそれを生かしなさい
  ってのが「教育」っちゅーなら、
  普通の中でもがいたほうがいいのかもしれんが。

  個人的には好かんな。
  人生すべて自己責任。
  やらねーやつは、勝手に落ちろ、と思うもんで。

  この状況で競技の結果を残すのは
  至難の業だろうね・・・。
[ 2015/08/31 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)
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