或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 観戦&読書録 > ジュニアGPシリーズ ポーランド大会を観たぞ
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ジュニアGPシリーズ ポーランド大会を観たぞ

っても、フリーのみですが。
それもかなり編集されてたが。

腐人が観たかった
山本草太くんの4回転は観られた!
やった!ありがとう!BS朝日!

正直、どの選手もまだ表現力は、足らないなぁ・・・
技術もまだ細かいトコが甘いし、
体力的にもまだだなぁ・・・
って感じだったが、
目に留まったところの雑感。

●鎌田英嗣くん
  うーん・・・
  一所懸命なのは伝わるんだが
  それが表現するとこまで
  まだきてないかなぁ。

  あと全体的にスピードがない。
  スケーティングと体力つけようね。

●ローマン・サドフスキーくん
  スピンきれいだな。
  だが、いろいろまだ不足が目立つ・・・。

●山本草太くん
  最初の3Aも次の4Tも
  高さがあってきれいだわぁ!

  でも、最後はうーん・・・体力つけようね。
  あの表情だしちゃうと、
  演技構成点が伸びないぞ。
  
  個人的に気になったのは
  スピンの軸足の膝が伸びてないとこ。

  ってか、全体的に膝が気になるなぁ。
  なんか膝が伸びてない。

  これは筋力がまだ足らんからかな?
  と思うが、これはちょいと美しくない。
  もしクセになってるなら、
  まっすぐにみえる、でいいから直せないかな?
  
  GPファイナルがんばってね!

●デニス・ヴァシリエフスくん
  いやー彼のスピンのポジションは
  ちょっとすごい。

  独創性と美しさがあいまって
  腐人なら、そこに加点やりたい。

  手の位置というか、手の使い方が上手い。
  特に衣装とあわせて、
  自身が記号というか幾何学模様のような
  そういう印象になるように作れてるのが
  いいなぁ。
  
  ちょっとセルゲイ・ボロノフくんを
  思い出させる。

  ただ、スピン以外は、まぁ、うん、
  まだまだ若いし、がんばろ?

●エカテリナ・ミトロファーノバちゃん
  大事にしすぎなのか
  ちょっとスピードがないなぁ・・・。

  でも音はよくつかんでて、
  13歳でここまでできりゃすげぇと思う。

  ちなみに姫がこの衣装を
  「かわいい」と言っていた。
  コントラストづかいがうまいなぁ。
 
●坂本花織ちゃん  
  ジャンプのミスはともかく、
  これで何を表現しようとしてたのかな?
  
  『カラーパープル』って
  テーマとしてはかなり重い内容だったと思うが
  なんかその辺がな・・・不足。

●新田谷凛ちゃん  
  ごめん、最後のとこでさ
  お腹にナイフつきたてるマイムをするが
  うーん・・・・・・もうちょい情感こめません?

  そういえって言われたからやってる
  って感じがありありで、
  全然ジュリエットじゃないんだが・・・。

  そこにロミオはおらんでしょ?

  まぁ、今は滑りきるが精一杯なんかな?
 
●ポリーナ・ツルスカヤちゃん
  お、恐ろしい・・・ロシアって
  いったい何枚切り札もってんの!?

  なにこのとんでもない大きなジャンプ。
  これで14歳なの!?
  キム・ヨナちゃんばりのルッツだぞ・・・。
  
  それにこのステップんときの表情!
  日本ジュニアに足らないところ。
  見習おうな?

  ロシア国内の戦いが厳しかろうが、
  いつシニアにきてもおかしくねぇな、この子・・・。

ってなとこすかね。

そーいや腐人が録画してたコレ観てたとこに
姫がやってきたんだが
しばらくじーっと観たあと、言った。

姫:「いつまで練習してるの?
   まだ本番始まらないの?」
腐人:「いや、もう本番始まってるで」

姫:「でもお客さんいないよ?なんで?」

腐人:「なんでって・・・
     えーっとえーっとジュニアだから?」

この回答は姫の納得が得られなかったが、
はっきりと
「人気ないから」と言えばよかったんだろうか・・・。

いやでも、もし日本でやったら
そこそこ客入ると思うんだけど・・・。
(ちなみに関係者以外数名ぐらいの客数だった)


さ、読書録かたづけよかー。

まず、先送り物件から。

(823)BL/ディアプラス 『嘘つきと弱虫』 久我有加
  天然最強。

  ってか、ゆっちゃーなんだが
  天然には勝てないよなぁ。
  弟いや妹が不憫だ・・・。

  っちゅーかですね、
  ココちゃんに救いはないのーっ!?
  久我さーん!ココちゃんにも愛を!!

  にしても、腐人的ツボは靴下。
  黒もいいけど、白もいい・・・。
  今後もいろいろチャレンジして欲しいわぁ♪

●9、10日
(824-826)マンガ 『カルバニア物語 16』『コーラル 5』『砂の下の夢~空の下の緑~ 1』 TONO
  一緒くたに読んじゃったが
  いろんなお話をよく考えるなぁ。

  腐人はどうしても現実の延長で話をとらえるので
  一番共感しやすいのは『カルバニア』だ。
  
  タニアは誰を選ぶんかねぇ?

  にしても3歳児って
  真正面からみちゃいかんのか?
  腐人は幼児と動物はにらめっこが如く
  ガチで見合いするぞ?

  ただ、ここで表情がないと泣かれるが
  よほどの人見知りじゃなきゃ
  腐人はコレで見知らぬ幼児をナンパできるし
  なきやませることもできるけどなぁ。

  正直、『コーラル』は最後になって
  よーやく話の全貌がわかった・・・。
  鈍すぎじゃ、腐人・・・。
  ファンタジーのセンスないんだよ・・・(-_-;)。

  そーゆー意味では、『砂の下の夢』
  どっちかっちゅーとシュールなので
  まだ腐人にもわかりやすい。

  が、まぁ・・・有史以来の地球を考えりゃ
  自分が今たってる場所の下に
  死体がないとは言い切れないんだけど
  なんかちょっと・・・複雑・・・。

(827)BL/キャラ 『かわいくないひと』 菅野彰
  これ、タイトルあってます?

  どっちかっちゅーと
  「メンドくさいひと」のよーな気がする・・・。

  仕事にリアリティか。
  まぁ確かに霞食ってる感じだよねぇ。
  
  でもその実在感のない感じが
  葛西さんの絵とすげーマッチしてるけど。

  ・・・にしても、
  こんなメンドイののどこがいいんだ・・・(~_~;)

(828)マンガ 『或るアホウの一生 1』 トウテムポール
  「或るアホの一日」で、
  「或るアホウの一生」を取り上げる。
  そこに何の他意もございません。

  腐人は単にパクってパロらせてもろただけだが
  トウテムポールさんはさてどうなんだろう?

  木原音瀬さんがBLマンガの紹介で
  トウテムポールさんの『東京心中』を推してらしたので
  いっぺん読んでみたいなぁと
  思ってはいたのだ。

  なら、なぜ『東京心中』を読まぬのだ、腐人!!

  うーん・・・なんとなく?

  ただ、ホントはこのマンガ、
  購入ではなく、いずれレンタルで読めたらいいかな
  とか思ってたんだ。

  が!『重版出来!』にCMが入ってて
  それみたら、将棋の奨励会ではないか!!

  ・・・や、だから、将棋ネタは、
  あかんのよー!!
  好物なのよー!!
  どんだけ満腹でも食っちゃうのよー!!!
  あああああ・・・。

  と、自分への言い訳もできたので
  手を出してみた。
     ↑
    なんて安直

  ん?23歳?
  奨励会は年齢制限できたよな?
  と思ったら、三段リーグか。

  ここをするっといけんかったら
  上にいってもしんどい気がするが
  どうなんかな?

  にしても・・・・・・うーん・・・確かにアホウだ。
 
  ただ、こんくらいの年齢の男で
  アホウでないのをみつけるほうが
  難しいんじゃねぇか?と腐人は思っているが。

  将棋ってさ、それこそ名人戦とかになりゃ
  2日がかりでやったりするじゃん。

  そういうのみててつくづく思うのは
  「勝ちたい」という気持ちの持続力と集中力、
  それをいかに冷静に持ち続けられるか  
  っちゅー、それができるかできないかが
  プロになり、その後、プロであり続けられるかどうかの
  違いな気がするんだよねぇ。

  プロになるとさ、
  それで飯くってくわけだから、
  気分がのらなかろうが、
  どういう状態だろうが、
  戦わないといかん。

  でもって、プロなりその競技のトップ選手で
  あり続けるためには
  勝ち続けないといかん。

  そういうこと考えると、
  心身を常に戦い続けられる状態にしておくこと
  これがプロの第一条件な気がするんだよねぇ。

  そのためには勝ちたい!というモチベーションと
  勝つために冷静に自分をみつめる目と
  その両方が常に自分の中に存在しとかんといかんくて。

  牧野との一戦以降なんて、
  このメンタルコントロールがなっとらん
  最たる感じだよな。
  
  仲良しになるのは悪くないが
  馴れ合うのは間違ってる。

  仲間であるかもしれないが
  ライバルでもあるんだから。

  さて、この先、どうなるんだかなぁ・・・。
  将棋の道は、険しいぞ。
[ 2015/10/11 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。