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考える腐人

今朝、あさイチをみてたら哲学が特集になっていて
哲学とは「物事の本質を探究する学問」とゆーていて
ああ、そういえばと思ったことがあった。

昨日、『歌うたいの黒うさぎ』のコメントで
『Papa told me』と近い匂いがする、
と書いたけど、
腐人にとってこの2作というのは、
坊ちゃんや知世ちゃんが、まわりの大人たちとの交流から
物事の本質を見極める目を育てていく物語だと
感じてるからなんだと思う。

そういう意味では、腐人にとって、この2作は
ある種、哲学の本だといえる。

なーるほーどなー・・・
だから腐人には哲学書がいらんのか。
小説やらマンガから十分学んでるからな。


でも、物事の本質って、いったいなんなんでしょうね。

先日、こんなことがあった。

保険屋さんに、
今加入してるものの確認をとられたんだが
こういうときこそ、新しいものが売込める機会でもあるので
芸能人のガン話から、ガン検診、そしてガン保険へと
話がうつっていったんですよ。

ただ、腐人は常々、ガンになったら治療しないと決めていて
さっさと身じまいをして、ディグニタスに申し込もうと思っている。

ので、ガン保険をすすめられたが
「いや、ガンになったら治療しないって決めてるんです」
というと、絶句された。

この絶句は、ガン保険がすすめられないという意味合いと
死にたくないと思わない人がいるという意味合いの
両方だったと思うんだけど、
ここで腐人と保険屋それぞれが抱いてる
「死」の本質とは何か、を議論したとしたら
その両者の意見が一致を見る事はないだろう。

そやって考えると、
満場一致となる答えを探そうとすることこそ自体、愚の骨頂で、
なんらかの問題について、それぞれが考えに考えて
正しいとか間違ってるとかじゃなく、自分なりの答えを出すこと
これが重要なんだろなと思う。

まーそーゆーこと考え出すとさ、
腐人としてはよく言うことだが、
そうやって考えて考えて出した結論にたいして
「できるけどやらない」はいいけど
「したいけどできない」という環境にならないように
してほしいなと思う。


以下、読書録。

●20日
(857,858)マンガ 『サムライせんせい 1』『〃 2』 黒江S介
  いつものことながら、
  「割引価格まであと×冊ー
   どっかええ子はおらんかえー」
  と棚をウロウロしていてみつけた。

  腐人はマンガ読みの腐女子なので、
  版元とレーベルをみたら
  大体傾向がわかるんだが
  通常、ここらの本は1種1冊入荷されてたらいいもんなのに
  珍しく複数そろえてあって
  「ん?」と思ったんだ。

  したら、これドラマ化するんですと??

  うーん・・・明らかに話数がたらんと思うがなぁ・・・(~_~;)?

  話数不足のまま、出発すると、
  大抵、ドラマやアニメオリジナル方向に走り、
  うまくいくのが2割ぐらいで、
  残りの8割は大抵大コケするんだがな。

  まぁ、これは、まだはっきりでてきてない
  残り2人も歴史上の誰ぞで、
  その4人が邂逅して・・・となるんだろう。

  ・・・が、すんません、
  腐人、幕末キライなの・・・(-_-;)。

  単なるタイムスリップものとしてみると
  未来の人が過去に来る、はよくみるが
  過去の人が未来にきたら?は
  あんまし見かけない気がするんで、
  どう調理してくのかな?という点は気になるが。

  ああ、そういや『アシガール』
  若様が現代にきてたが
  むっちゃナチュラルに受け入れ取ったがなぁ・・・。

  この辺、楢崎と武市もそうだが
  個人の資質ってのも大きいんだろうね。

  おもしろいとは思うが、
  この先も読むかと聞かれたら、ビミョー・・・。

  悪くはないんだけどね。
[ 2015/10/21 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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