或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒読書録 > 結婚と出産と男と女
08 | 2017/09 | 10
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

結婚と出産と男と女

昨日放置の
(871)マンガ 『コウノドリ 10』 鈴ノ木ユウ
(872)マンガ 『突然ですが、明日結婚します 3』 宮園いづみ


タイトルからわかるよーに
『コウノドリ』は出産をテーマにしたマンガで
『突然ですが、明日結婚します』(以下、「突然」に略)は
結婚をテーマにしたマンガ。

そして、そのどちらにも1ミクロンも興味もねぇ腐人。

でも、そんな腐人は、これらのマンガを読むのも
結婚や出産はもちろん、それ以外のネタも満載の
発言小町を読むのも大好きだ。

完璧に他人事だからねー

発言小町をみていると、
ホント、いろんな人がいて、いろんなことがあるんだなぁ
とつくづく感じさせられる。

例えば、結婚。

こんど社内結婚します。
でも、婚約者が上司と不倫していたという過去をしり
このまま結婚していいものかと思ってます。

『突然』では、
名波が不倫してたのを知ってるが
それでも好きだからいいやとなっているが、
小町のお姉さまたちによれば
「浮気癖は治らないよ」
「不倫してたという倫理観なら、いずれまたやるんじゃない?」
「こういうのは個人差があるから、
 あなたがイヤだと思うならやめときな」。

・・・なんてためになる助言・・・。

今は恋愛感情で目が曇ってるみたいだが、
あすかは、この辺、いいのかねぇ?


専業主婦観でもよく対立がある。

よくみられるのが、兼業主婦家庭で育った男性が
彼女から「私は専業主婦になりたいの」といわれ
「は?なんで働かないの?
 なんでオレがお前の事、養わないとならないの?」
というもの。

専業主婦希望の女性が、彼から働けといわれる
ってのもあるな。

非難レスの嵐になるのは、
働いたことないし、これからも働きたくない、
ランチを楽しむ優雅な専業主婦になりたいんで
年収は1000万以上がいいのに、
ろくな人がいません、
ちなみに私は40ですが若く見られます
とかゆーの。

名波は結婚を拒否ってるから、
その先のことを考えてないようだが、
あすかを選べば、自然と専業主婦となるけど
その辺はいいのかねぇ?

ってか、結婚拒否ってるなら
完璧に割りきってる女とだけやっときゃいいのに
なんでこんなのに手を出すんだろ??
その辺がよくわからん・・・(~_~;)

だって好きになっちゃったから・・・
とかゆーのは、すんません、
そんななぁ一時の気の迷いとしか思えないんで
責任をしょいたくない!なら、
その姿勢を徹底して貫くべきだと思うがなぁ。

腐人が名波なら、パイプカットして
割りきるのとだけつきあうけどな。
    ↑
  腐人ちゃん、サイテーッ!

ちなみに小町のお姉さまたちは、
結婚前の男女で専業兼業対立があるときは、
「その人とはあわない。
 自分の価値観にあった人を探しなさい」
が大半です。


そして今回でてきた神谷。
結婚とは条件と計算で行うもの、
という感覚だが、これもあるなぁ。

結婚前に、とりきめをしたが、
それが全く守られていない。
(もしくは守れないと言いだした)
離婚すべきか?って。

まぁ、結婚前に考えてた理想と
現実は違うってことなんだけど、
意外と小町のお姉さまたちは、
結婚前に話し合っておく、ということは重視しても
結婚前に、話し合った結果を契約書にする、
ということには、あまり乗り気ではない。

たまに小町にいらっしゃるんですけどね
きっちり交わしてらっしゃるご夫婦。

契約書にしちゃったら、
甲による契約条項違反により
第×条に基づき即時離婚、
慰謝料などについては第×条に基づいて
分配されるものとする、
なんてことになるためか、
小町のお姉さま方は、
結婚ってそういうもんじゃないでしょ、
夫婦が話し合って努力して譲り合って
やってくもんじゃない?
という感じなのかなぁ?とみている。

まぁ確かに、結婚生活なんて
ビジネス以上に想定外の連続で、
ビジネスのように白黒つけれたり
すっぱり割りきれることばかりじゃないよな。

なんたって数字ではだせない
人付き合いの話だし。

腐人は利己主義者なので
神谷の感覚ってわからんでもない。

でも、その前に聞きたいんだよね。
「あなたが結婚する目的は何?」って。

たぶん、そこが
「え?だって、結婚てするもんでしょ?」
ぐらいで、これをスタートしたとしたら
そのうち破綻するだろうなぁ。

この辺は、『逃げるは恥だが役に立つ』の感覚がないと
君の希望はかなわないと思うな、神谷。


それでいえば、あすかの固定概念ってのも
どーなんかなぁ?

相手あっての話の場合、
理想は理想、現実は現実と思えないと
いずれ自家中毒起こす気がするが。

ってかさ、その前に、
あんた親と腹割った話したことあんのかききたいわ。

その理想な家庭を築いてた父母だって、
子供にはみせてないだけで、
実は裏であーんなことやこーんなことがあり
「定年したら離婚したる」
「同じ墓にはぜってぇはいらねぇ!」
と思ってる可能性だってゼロじゃねぇんだし。

あんたの理想を押し付けすぎじゃね?
結婚って、生活だからもっとドロドロしたもんあるぞ?

とか思っちゃうなぁ。
小町よんでみな?勉強になるぞ?


で、この結婚の次にある『コウノドリ』

今回、切迫早産で緊急入院になった
第3子を妊娠中のパート母の話があった。

腐人の注目は、入院した妻にかわり
6歳と4歳の育児と家事と仕事を
一手に引き受ける事になった夫のこと。

保育園のお迎えで仕事を早くあがらないとならなくなり
それが続いたせいで
「いい加減にしてくれ」と
同僚にいわれて、キレるとこあるけどさー。

これ、わかってんのかな?
兼業母って、ずっとそうなんですけど・・・。

この手の問題は、小町によくあがってるよ。
読めば?

そういや、先日、マタハラ訴訟で原告になった女性が
「子供が女性のキャリアに邪魔なものであってはいけない」
って言ってたけども、
腐人はこれきいて「は?」と思った。

や、邪魔な存在以外の何者でもないでしょ。
キャリアに対しては。

時間も能力も労力も有限。
それを100%キャリア形成に費やせる人と
50%は育児に使われる人と比べりゃ
いわずもがなだろうに。
××か?と言いたくなった。

女性の、とつくのは、まぁ今の日本だと
出産を代わってもらうは難しいんで、
妊娠してから出産するまで、
キャリアの足をひっぱる存在であることはどうしようもない。

でも出産後は、夫も含めた完全外注にしちまえば
「女性の」キャリアの邪魔をする存在にはならないよ?
冷酷とか、母性がないとか言われるだろうけど。
あと金もかかりまくるだろうけど。

搾取層がいなくなると、国って運営できないからさー
国を動かしてる人にとっては
子供を産むは、やってほしいことだろうけど
国なんてどーでもいい人間にとってみれば
子供を産むは、ただの欲であり、エゴだ。
そして、キャリアを形成したいってのも同じ。
そのどっちを優先させんの?って話なだけじゃん。

そんで、それが選べてないだけじゃねぇの?

自分が好きでやったことなのに
何言ってんだか・・・と思うんだよなぁ。
あれもほしい、これもほしいって、
だだこねる幼児か!
なんで物事の優先順位をつけられへんの?って。

そういうところを
ちゃんとわかってる人がいないわけじゃない。
腐人もそういう人を知ってる。

『コウノドリ』にでてきたファミサポを使ったり、
実家が遠いから気を使うけど割りきって近くの義理親に頼ったり、
夜間も預かってくれるような延長保育施設探したりした上で、
スーパーウーマンのように3役こなしてる人もいるし、
子育てのためにキャリアダウンは仕方ない事と
自分の中で折り合いときっちりつけておられる人もいる。

なんかな・・・子供を産むってことを
ものごっつい安易に考えてへんか? 
って気がしてならん。

産みさえすれば勝手に育つもんじゃない。

動物の中でもニンゲンって種は、
独り立ちするまでにものごっつい金と労力と時間をくうんだ!

その対策を十分たててから、
生でセックスしろ!!!

と、思う。

あ、ちなみに腐人は
ニンゲンなんて一匹残らずとっとと滅べ
と思ってる人なんで、
「そんな事言ったら、
 子供を産もうとする人がいなくなるじゃない!」
ってご意見には、
「すばらしいことじゃないか!」
という回答になります。

・・・なんでそういう人が
『コウノドリ』読んでんだかな。

どーでもいいが、ドラマの『コウノドリ』

1話だけみましたけど、
目線に違和感・・・。

腐人的には、         
           四宮
      サクラ
 小松

ぐらいな感じの視線位置だと思ってんですよ。

具体的に言えば、

小松(頭のダンゴいれて) 160センチ
サクラ 170センチ
四宮 180センチ

役者さんとして、どうしてもこの人をこの役にしたい
ってのが先んじちゃったんだろうけど、
マンガが先だった身としては、
この位置が非常に違和感・・・。

腐人は、ミィと呼んでる小松は
小さいけど、そのパワフルさで小ささを感じさせず、
ちょっと見上げる位置にサクラがいる。

マイペースなサクラが
ちょっと見上げる位置に四宮が立ち、
四宮は全員を上から見下ろしながら
ズケズケいいたい放題言う。

そんな感じなんだけどなぁ・・・。

まぁ、身長をとるか、役者の資質をとるか
どっちかったら、やっぱ後者になるのかね。

ただ腐人には違和感ありすぎなんで
その後みとりません。

もひとつどーでもいいんだが
今回、サクラがファミサポの話してたけど
こんだけでかい病院だと、
そういうの相談できるソーシャルワーカーさんとかが
いるもんでねぇの??


またタイムアップゆえ、
昨日読んだ本については、
カウントのみ・・・。

ああ、こうやってやらねばならぬ負債が
雪だるま式にずんどこふとっていくのね・・・(-_-;)

●29日
(874)一般本 『県庁おもてなし課』 有川浩
(875)BL/リンクス 『月神の愛でる花 ~瑠璃を謳う鳥~』 朝霞月子
(876)BL/Shy 『Tonight,The Night』  一穂ミチ



[ 2015/10/30 ] 腹黒読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。