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NHK杯SP フィギュアGPシリーズ2015観戦記

リザルトみつつ、
朝からやってる再放送をみている。

以下、ダラダラと。

【男子】
●ブレンダン・ケリーくん
ジェイソン・ブラウンくんの棄権枠で出場
となってたが、
どういう理屈で繰り上げになるのかが
腐人はまだわかってない。
アメリカ人の欠場にはアメリカ人じゃないのか・・・。

今大会のSPで4回転がなかったのは彼のみ。
もう男子は4回転が当然の世界に
なってきたんだなぁ・・・。

ということ以外は、「がんばれ」としか言い様がない。

●グラント・ホクスタインくん
アメリカの選手にしては小さいなぁ。

ただ北米の選手って、
なんか皆スケーティングの伸びがいい気がする。

北米でスケートといえば
恐らくホッケーが主流だろうから、
そっちのスケーティングスタイルの影響が
あるんだろうか?

●エラジ・バルデくん
ジャンプはさておき、
音と曲のつかみ方がいいな。

こういう選手は、ジャンプなしで
延々とステップやスピンだけみてたい・・・
となるので、ショー向きなのかなぁ。

●田中刑事くん
うーん・・・なんというか、
振り付けどおりに滑ってます、
なんだよなぁ・・・。

表情が能面ってのはあると思うが
一所懸命さしか伝わってこない・・・。

●シャフィク・ベセギエくん
ポイントになる音は掴めてると思うんだけど
なんか・・・全体的に雑い感じがして
全体でみると、粗いって印象になるんだよなぁ。

●金博洋くん
おーGOEがとれてきた。

ただ、なんだろ、腕がぶんぶんなのは
しょうがないと思うんだけど、
腕が短くみえるんだよな・・・。

うーん・・・あ、そうか。
上半身の動きが固いんだ。
だから腕のばしても
腕の長さ分しかないんだな。

・・・ってか、彼の場合、
こういった体の使い方とか、
演技構成点の戦略性とかをいれだしたら
・・・ジャンプがある分、天井どこよ!
って言いたくなるぐらいになりそうな
伸び代があるよなぁ・・・。

アンファンテリブル・・・。

●リチャード・ドーンブッシュくん
きれいなんだけどね、滑り。
でもなんか記憶に残らない。

この違いはなんだろうなぁ。
好み?それともオーラ?

●コンスタンチン・ミンショフくん
音のつかみ方がメドベデワちゃんと似てるな。
振り付けかコーチが近いのかな?

同じロシアのベテラン枠でいえば
腐人はセルゲイ・ボロノフくんの演技のが
みてて楽しい。

なんだろ、なんかミンショフくんも
振り付けどおりに滑ってます、って印象なんだよな。

●無良崇人くん
ステップ、よくなった!頑張ったね!

え?ジャンプちゃうんかい・・・と言われそうだが
ちゃうねん、この振り付けを
チャーリー・ホワイトくんがやったってのを聞いて以来、
腐人の中では、ジャンプよりも
つなぎやステップがどんだけチャーリーのようにできるか
それが大注目やってん。

アメリカ大会では、正直、まだまだ・・・だったが
よし!これや、これを更に磨くんや!
と思えたステップやったわぁ。

●ミハル・ブレジナくん
うおー、若干のミスはあれど
ここ数年の中では、
ベストといってええほどの出来やったんちゃう?

●マキシム・コフトゥンくん
転倒はともかく、その他の要素は
フランス大会より良かった気がするなぁ。

あのスピンのポジションは
エン・カンくんがよくやるやつだよな。

こーゆーの、
「あ、あれ俺の・・・真似しやがって」
とか思うんだろうか??

リズムが一定、
曲調もそう大きく波がある曲でもないのに
うまいことこなしたなぁ。

●羽生結弦くん
す、すげぇ・・・。
羽生くんの意地を見せてもらったわ。

あの4T+3Tと3Aは、美しかった。
腐人でもGOE+3つけるね。

だけど、腐人の中で一番やられた!と思ったのは
CSSpの手。
こーゆーGOEをとってくるんだなぁ。

腐人は羽生くんがインタビューでいってた
挑戦って、更に上に挑むchallengeというより、
いろいろ試すtry、って意味で受取ったんだけど、
違いますかね?

なんかインタビュアーさんは前者の意味でとってて
その後のやりとりきいてると
なんか羽生くんの戸惑いが伝わってきたんだが・・・。

羽生くんにとってのchallengeは、
それこそ4回転ループを公式戦で決めるとかじゃないの?

ま、何はともあれ、
FSもすげーの観せてねー♪


【女子】
●ケイトリン・オズモンドちゃん
ん?ちょっとウェイト増えてます?
ベストはもうちょいしぼった感じかと思うが。

ジャンプさえ決まれば、
そこそこ上位に入れるスキルはあるんだが
まだちょっと戻ってないのかなぁ?

●木原万莉子ちゃん
ん?さくらさくら?
今年は和が流行りなのか??

日本人には馴染みのさくらさくら。
でもジャッジのほとんどはさして知らないんでは?
と思うと、曲への理解や解釈って
「こんなもん?」
になりそうな気がするんだよねぇ。

なんとなく、もっと戦略練ろうよと
ちょっと言いたくなった。

●マリア・アルテミエワちゃん
スピンのポジションが綺麗だなぁ。
だから余計にジャンプミスがもったいない。

●李子君ちゃん
軽やかで線の細い感じがあるせいか、
妖精さんなイメージなんだよな、
腐人の中で。

なので、まさにジゼルなんだが
バレエ曲をよくやってるけど
ジゼルはやってないんだな。

彼女の場合、課題は体力だろうなぁ。

●長洲未来ちゃん
そつなく全要素をこなすと思うんだが
結局、今、女子フィギュア界も
3Lz入りの3-3や3Aが跳べないと
トップ争いに入れないほど進化してきてる
ってことなんかねぇ。

●浅田真央ちゃん
やっぱ、ジャンプでコケると、
メンタル面への影響が大きいんだなぁ・・・。

正直、中国大会んときより表情が固かった気がする。

中盤のとこなんかも、
中国大会のが魅力的な表情してたなぁ。

腐人的には3Aの転倒よりも
Lzのが気になる。

3A転倒したから、ここは決めなきゃ!という
プレッシャーで
よりエッジを気にしちゃったんだろうなぁ。

にしてもさ、例えば自分が気になるジャンプを
順序を変えて、前半で済ませて・・・とかっちゅー
戦略があると思うんだが
真央ちゃんの場合、どれもこれもがハイレベルだから
じゃぁ順序替える?としても
いやいや、
モハメッド・アリとマイク・タイソンとジョージ・フォアマン
どれからやっつける?
みたいで、どれも強すぎじゃー!
って感じじゃん・・・。

それを組んでくるのがすごいんだけども。

にしても、今回3F+3Loは綺麗だったねー。
他の要素は言うまでも無く。

でもやっぱりそこに観客を魅了する
あの表情が欲しかったな。

コケようがなにしようが
表情つくれる根性という点では
アシュリー・ワグナーちゃんが秀逸。

真央ちゃんにこのしぶとさが欲しいな。

●コートニー・ヒックスちゃん
要素を1つ1つ注目してみるようにしだすと
ビールマンスピンって一言でいっても
いろんな形があるんだなぁと思う。

柔軟性のほか、身体的条件もあって
綺麗な涙型になる人もいれば
そうでない人もいて・・・。

●アリョーナ・レオノワちゃん
例えば田中刑事くんに、
このアリョーナちゃんのような演技力が加われば
一皮むける気がするんだよなー。

もしこれでジャンプが決まれば
もうちょい上位にいけるんだろうなぁ・・・。

ところで、最後に左腕を押さえてたけど
大丈夫かな?
たぶん、最後のレイバックスピンのとこでも
腕が伸びなかったように見えたが。

●アシュリー・ワグナーちゃん
演技力といえば、この方もすばらしい。
そんでもってメンタルがしぶとい。

だからジャンプでずれたとしても
GOEが0になってもマイナスはつかないよう
調整してくるんだよなぁ・・・。

SPの短い中で、こんだけ調整してくるのは
どういう状況であれ、自分を客観視でき、
かつメンタルコントロールが長けてるんだろうなぁ。

まぁ、そんだけいろんな思いもしてんだろうけど
このタフさは、
ぜひ若手の皆さんに見習って欲しいな。

●アンナ・ポゴリラヤちゃん
なんか腐人がみるポゴリラヤちゃんは
いっつもこんな感じが多い。

だからいまいち彼女のいいとこが
よくわかんないんだよなぁ・・・。

にしても、日本の観客ってすごいね。
大抵、外国人選手ってアウェイ状態になるのに、
日本はそうならない。

たぶん、今、世界中のどこより
日本で滑るのが、選手にとって
一番気持ちよく滑れるんじゃないのかな?

●宮原知子ちゃん
きたーっ!!!
すばらしい演技でした。

あの表情、会場中がひきつけられるね。
昔はお人形さんだったもんなぁ。

ポゴリラヤちゃんの後だから
余計そう思うのかもしれないが
小柄な不利をカバーするため、
知子ちゃんは身体を上下左右に大きく使うでしょ。

でもバランスを崩さない。

このボディコントロールの強さって
ものすごく有利なんだよね。

バスケとか同じコート上に敵味方が入り乱れるスポーツだと
シュート前って選手が入り乱れて
ぶつかり合うでしょ?
綺麗なシュート体制でなんかさせてもらえない。

そんときにどんだけ自分の身体をコントロールできるか
これがシュートの成功率に影響する。

スケートでもたぶんこのコントロールができる選手は
空中姿勢の調整ができるから
ジャンプミスが少ないんじゃないかなぁ。

なるほど、知子ちゃんのジャンプミスの少なさの理由が
わかった気がするわ。


でも・・・こうなってくると
欲張りな腐人は、もっとっていいたくなってくる。

知子ちゃんは
ジャンプが幅や高さでの加点が難しいから
片手をあげるだとかの加点方向を狙って
ジャンプでのGOE欲しいなぁ。

あと、StSqから3Fに入る前とかにも
手だけでも動きが欲しい。
せっかくフラメンコという、
特徴的な手の動きができる演目なんだから
ここをただいつもどおりの助走ときの手で終わらせるのは
ちょっともったいなくね?

マリア・パヘスさんのファイアーダンスが
ネットで観れたんでみたが
手は一時も黙ってないほど饒舌だったよ。

小柄だからリンクで小さくみられる不利はあるが
数年前の小柄だったリプニツカヤちゃんは
それを絶え間なく動きをいれることで
Transition / Linking Footworの点数とってきたからね。

腐人的にはまだ伸び代があると思うんで
ぜひ70点台いって欲しいなぁ。
期待してまーす!


本日の読書録は、
早売りゲットなのでカウントのみ。

●27日
(921)BL/リンクス 『月神の愛でる花 ~彩花の章~』 朝霞月子
[ 2015/11/28 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
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