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ええことゆーなぁ

昼飯ついでに『ハイキュー!!』の早売りを買いに行き、
今は脳みそがバレボー色になってる腐人です。

なんて単純。
あんたの脳みそ、シワ1本か!

うーん、否定できない・・・(*´~`*)。


ま、そんなアホ話はさておき。

最近、気にいってるテレビ番組
「めざせ!2020年のオリンピアン」。

詳しくは番組HPをご覧ください、だけども、
まぁ簡単にいうと、
各スポーツの偉大なる先達が、
素質のあるタマゴちゃんを指導する番組だ。

でも、これ、観てるとですね、
別にその競技に興味がなくても、
オールマイティに使える、なるほどーと思う、
名言、名指導があるんですよ。

もっといえば、スポーツという枠を超えて、
人の育て方の勉強になるところがある。


そこで、こないだ
板飛び込みをやってたんですけどね、
その中で、
「さすがオリンピアン、ええことゆーやん!」
と思ったもんがあったんで、その話をば。

飛び込みは、腐人の興味をひかない競技なんで
これまで観た事がない。

ただまぁ、技の難易度、姿勢の美しさが競われ、
水しぶきがあんまりあがらないほうがいい
っちゅーぐらいの知識はもっている。

今回のタマゴ君は、
これまではひょいひょい勝ててたのに
急に結果がでなくなり、
何が悪いのかが自分でもわからない
スランプの壁にぶつかった少年である。

そこに、オリンピック5回出場の
ミスターパーフェクトと呼ばれる選手がきたんですけどね、
少年の演技と、Mr.完璧さんの演技が
それぞれ映像で流れると
うーん・・・違いが歴然・・・腐人でも違いがわかる。

でも、腐人みたいなド素人には、
その違いがなんで生まれるのかまではわからない。

しかしオリンピアンは観たらわかるんですなぁ。

まず普段やってるウォーミングアップをみて、ダメだし。

マットの上で縄跳びをやるんですが、
その時点で、ただ跳んでるだけじゃダメなんだと。

つま先でマットをつかむ感覚をもちながら跳べと。

これはすなわち板飛込みの助走で、
板を使いこなすために必要な感覚を
ウォーミングアップの縄跳びのときから
気をつけて習得していけってことで。

はぁ・・・なるほどー。

そういやこれ、始まってすぐに
「気になる!」
って縄跳び止めさせるんですよ。

何が気になってんの?と思ったら、
マットがまっすぐじゃないというところで。

腐人はそれみて、
「ゲ・・・細かっ!A型の神経質、潔癖症か?」
とか思ったんですが、
MCにきてはった同じくオリンピアンの萩原さんが
「これは平常心が大事ってことですね」
って言わはって、「へ?」と。

要は、どんだけ緊張を強いられる場であれ、
初めての場所で不安が高まるようなところであれ、
あ、これ、いつもと違うと
ちょっとしたことにも気づけるってのは
テンパってない、いつでも平らかな心情でいられてる、
ということの現れなんだそうで。

へぇぇぇぇぇぇ・・・ただの神経質発言じゃないんだ。

でも、それって重要ですよね。

こういった競技に限らず、
誰かの前でプレゼンする、面接をする、お見合いをする、
そういうときに、上がってしまって言いたいことが言えなかったり
テンパって支離滅裂な発表になってしまったとかって
よくある話。

それまでどれだけの準備や練習、勉強を積み重ねていても
本番で、それを100%出しきれなきゃ、結果はでないもんね。

それは生まれもった図太さと、
あとは経験積み重ねるしかないんちゃうんかなぁと
腐人は思うんだが、平常心を保ち続けられる、
なんか他にいい方法とかってあるのかな?

失敗しないプレゼンとかそういう系統で探してみたら
なんかウンチク本があるかもしれない。


と、ふむふむ思ってるうちに、
今度はジャンプの練習になった。

マットの上にさらにスポンジを置き、
バック転とかを練習するんだけど、
みてるといつもは何回かやって体があたたまったら
んじゃプールに・・・となってたみたいだった。

しかし、オリンピアンさんはダメだしの連続で
プールに行かせてくれない。
ウォーミングアップとしてはやりすぎぐらい
汗まみれになっとるというのに、だ。

そこでおっしゃったのが、この言葉。

「陸でできないことは
 プールにいってもできない」


ごもっとも!
そりゃま、「泳ぐ」はプールじゃなきゃできんかもだが
飛び込みの場合の回転とかは
陸もプールも関係ないからね。

プールの水面までの距離と、
スポンジまでの距離での恐怖心の差は
多少あるかもしれないが、
回れるかどうかってのは
ここでできなきゃよそでもできん。

ええことゆーなぁ・・・。

ところで、気になったんだけど、
まぁ場所の問題もあるかもだが、
これスポンジとかマットじゃなきゃいかんのだろうか?
トランポリンとか導入できないの??

なんとなくあの踏み切り板と近しいのは
体操のゆかな感じがするが
板の反動をつかって飛び上がり回転するっていう意味では
トランポリンのがいい気がしたけども・・・。

まぁ場所やら設備、金の問題があるか。

女子ばっかりの学校だったしなぁ・・・。
※男子はクラスで2名という状況でした


その後、プールに場所を移し、
オリンピアンから超有益なアドバイスをうけて
腐人の目にもどんどんよくなってってんのがわかるほど
変わっていった。

うーんすげぇ・・・。

ま、この辺、詳しく知りたい方は、
たぶん来週とかにBSで再放送すると思うんで
そっちを観てくださいな。


腐人がすごいな、と思った最後の1つは、
「君には、のびしろしかない」
とかゆー、オリンピアンからの言葉。

な、なんて褒め上手・・・。
こんなん言われたら、もっともっと練習して
オリンピアンにおいつくぞ!って思うよねぇ。

孫悟空を手の平で転がすお釈迦様のよう。

人ってこうやって育てんのか・・・
この番組、あなどれんわ・・・(~_~;)。


以下、読書録。

●2日
(928)一般本 『レインツリーの国』 有川浩
  この本のタイトルだけは、
  有川さんの作品を掘り下げる前から知っていた。

  なんでかったら、発言小町でみかけたから。

  「障害があることを知られるのが怖い」
  http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2015/0606/716347.htm?g=03

  というトピがありまして、
  感音性難聴のトピ主さんの相談だったんですが
  そこのレスの中でにちょこちょこと
  この本を読みなさいってなのがあったんですよ。

  なので、これだけは読む前から
  だいたいの中身がわかっていた。  

  で、読んだ感想としては、だ。
  
  まずわからないのが、なんで隠そうとするのか。
  隠すメリットってなんかあるのかな?

  隠すことで「出来て当たり前」のハードルがあがるわけでしょ?
  でも、実際はできなくて、評価がストップ安になる。
  それ、先に言っときさえすれば回避できたんちゃうん?

  と、腐人にはデメリットしか思い浮かばないんだが・・・。

  そりゃ、小さい頃にいじめられたりして
  それがトラウマになって、
  言ったらまたいじめられると思うのかもしれない。

  でも、それによって何ならできて、何ができないかって
  明確にしてくんないと、こっちの対応のしようがなくない?

  そこを隠されちゃうと、
  もう歩み寄りようがないっちゅーかなんちゅーか。

  まぁ、
  「これこれできません、だからやってくれて当然じゃない」
  と居直られたり、過剰依存されたら
  それはそれで「何様だよ」ってなるんだろうけど
  なんか・・・バランスが悪いと思うのは腐人だけ?

  人付き合いなんて、バランスじゃない?
  シーソーみたいなもんで、
  お互いが苦にならないギッコンバッタンをして楽しむには
  どの距離感がいいかって、
  お互いに測っていくしかないじゃん。

  よく障害者が健常者にはわからないってゆーけど
  それ別に障害者に限ったこっちゃなかろうて。

  人が全員わかりあってたら
  戦争もテロもおこらんよ。
  だからこそ、対話があるんでしょ?

  なのに、なんで自分のシャッターを閉めた
  察してちゃんになるんだろう?

  もっと図太く、図々しくなればいいだけと思うのは
  腐人だけだろうか。

  ちなみに腐人はこの伸くんもメンドくせーと思った。
 
  もうすぐ読み終わる、
  先送りしてた諸々といっしょにやろうと思ってる本が
  あるんだけどね、
  昨日読んだところに、
  この伸くんに聞かせてやりたい一節があったよ。

  ま、これはまた今度。


  全体的に悪くはないんだけども、
  ごめん、問題解決型脳の腐人には、
  この情緒ダボダボで、
  ノロノロ愚図愚図にしか問題に立ち向かわない構図は
  ちゃぶ台ひっくり返したくなる感じでした。

  情緒もへったくれもないからね。
  乾いた砂漠と呼んでくれ。

(929、930)マンガ 『さよならフットボール 1』『〃 2』 新川直司
  『海街diary』のスズちゃん思いだしたわ。

  サッカーはなぁ・・・
  どうにも興味がもてんので、
  とてもざっくりした意見になるけど、
  例えば男子のプロ競技において、
  女子なみの身長(160台)の人はたまにいる。

  NBAのマグジー・ボーグスくんとか
  こないだのラグビー日本代表の
  SHの田中史朗くんなんかも166センチだ。

  でも彼らは男で、男の筋肉のつき方をする。
  これが男女だと、やっぱ違うんだよなぁ・・・。
  タッパだけの問題じゃないんだよなぁ・・・。

  投げるにしても、走るにしても、跳ぶにしても
  必然的に身体能力に差がでてくる。

  そうすると、同じコート内に
  敵味方が共存する競技の場合、
  どうしても厳しいよね。

  そりゃ当たられる前にかわせばいいけど、
  ボール持ってない人にも
  やらかしてくることあるし。
  
  逆に、ノンちゃんにききたいのが、
  もし女子がチームできるほど集まったら
  女子サッカーをやってたの?だ。

  そこにはタケもテツもナメックもおらんけど。

  まーいろんな事情や要素があるけどさ、
  なんとなく、目的と目標と計画が
  ぐちゃぐちゃになってる気がする。

  自分は何がしたいのか。→サッカー
  自分は何になりたいのか。→サッカー選手

  だとしたら、
  サッカー選手(めざすところはなでしこか?)になるためには
  どうすればいいか、ルートを探り、
  サッカーができる場所はどこかをリサーチして
  親を説得し、そこにいく、が、やるべきことじゃないの?
 
  ま、その瞬間さえよきゃいいと切り取ったら
  これでいいんだろうけどね。 
[ 2015/12/03 ] 腹黒日記&読書録 | TB(-) | CM(-)
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