或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 観戦&読書録 > 頭がバレボー 『ハイキュー!! 19』
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

頭がバレボー 『ハイキュー!! 19』

ヤバい・・・12月って
結構な新刊ラッシュだった。
図書カードを買いにいかねば!

腐人は膨れ上がる本代を少しでもケチろうと
チケット屋にて図書カードを購入するという
地道な努力をしております・・・。

ネット書店で買えばポイント溜まるんでは?
というご意見もあるかもしれませんが
配達を待てるものと待てないもんがありまして、
その待てないもんを待つことができれば
腐人をやっちゃぁいませんぜ。

しかし、率的には、どっちがいいんだろ?

たぶん一番恩恵が多いのは、
チケット屋で95%ぐらいで図書カードや商品券買って、
ポイント対応してる書店で購入する、
じゃないかと思うんだが、
腐人は、そこまで考える気にはならんので
ご興味ある方は掘り下げてみてください。



さて、『ハイキュー!!』の話。

まずカウントいきましょかー。

(931)マンガ 『ハイキュー!! 19』 古舘春一
  170話の表紙がいいなぁ。

  たたかう、たたかう、たたかうって
  3択ちゃうやん!1択やん!!

  せやのに、腰ひけてんでー日向。
  もっとしっかりせんかい!

  すっげーどうでもええねんけど
  日向の棍棒の上にいる
  しゃくとりむしが気になる・・・。

  何の意味が??
  いずれ蝶になって羽ばたくぞ、の暗喩か??


  さて、この19巻はツッキーの巻だけども
  腐人としては、ちょっと違うとこに目がいった。

  どっちもオフェンス重視なチームだが
  そのコンセプトは違う。

  白鳥沢は、傑出したエースが
  スパイクを決めることで得点し、
  そのエースをいかにカバーできるかという
  メンバーを集めたチーム。
  
  烏野は、傑出したエースがいない代わりに
  いろんな得点方法のバリエーションを
  メンバーそれぞれがもって、
  得点を稼いでいくチーム。

  高校バレーとしてはさ、
  こーゆーいろいろがあって
  その中で自分にあったバレーをやればいいと
  思うんだ。

  そもそもどう化けるかわかんないような
  伸びしろしかない素材ばっかだし。


  でも、だ。

  もし自分の目標値が
  春高優勝!じゃなくて、
  世界でメダル!だったとしたら、
  白鳥沢のありようってどうなんだろう?
  と思うんだよね。

  ってのも、こないだワールドカップバレボーみて思ったが
  日本、圧倒的にちっちゃいの。
  ほんでパワーも負けてる。
  日本の中で「傑出したエース」でも
  対世界でみれば、上から何番目だろう・・・なんだよね。

  だから対世界では、白鳥沢の戦い方は
  恐らく通用しない。
  より高い高さの壁と、より強い力に負けて
  叩き落とされると思うんだ。

  すると、だ。
  対世界まで視野に入れた場合、
  どれだけ相手を出し抜く
  バリエーションのある戦術を繰り出せるか、
  相手のタイミング、リズム、そういったものの狂わせ方、
  その現場で、相手にあわせた微調整ができるか、
  そういう能力を伸ばせる環境のがええんでねぇの?
  とか思うんだよなぁ・・・。

  でも、今ウシワカに匹敵するほどのエースは
  少なくとも宮城にはおらんくて。
  したら、そこでの勝利を考えると、
  ウシワカに多彩な戦術を覚えさすより
  力で押しきれとしたほうがええんかねぇ?

  しかし、それはウシワカ自身にとって
  どうなんだ??
  
  こないだフィギュアを観ながら、
  「平昌オリンピックを最終目的にするなら
   今はブツブツブツ・・・」
  とつぶやいてたら、
  血族に
  「フツー、アスリートは1年単位ぐらいでしか
   考えてないと思うぞ?
   怪我だとか、それこそ解雇とかあるし」
  と言われた。

  そうか・・・とりあえず目の前なのか。

  まぁ、対世界とかゆってても、
  まず春高で1番にならんと
  代表候補にすらならんかもだしなぁ。

  リオだの平昌だのゆってても、
  その前に競技を続けられなくなる可能性だって
  ゼロじゃないもんねぇ。

  でもでもでも、なんちゅーか、
  腐人なんかは
  ついビジネスと比較して考えちゃうんだよ。

  そうすると、長期目標が「オリンピックで金」とすれば
  リオはまぁもう近いけども、
  平昌とかなら、まだあと2年あるわけじゃん。

  2017/18のシーズンに、
  何ができてるようになりたいかを基準に
  2016/2017では、ここまで
  2015/2016では、ここまでって
  中期目標たてられるでしょ?

  その上でさらに、2015/2016でコレを実現するためには
  GPシリーズでは何を達成することを目標にするか
  全日本では、世界選手権ではって
  またさらに刻んで目標たてて、1個1個実現してけば、
  もしかすると2017/18シーズンで、
  4Aに4Lz、4Loと4Sと4Tなんてジャンプ構成で
  プログラムを組めるようになってるかもしれない。

  とか思っちゃうんだけどなぁ・・・。
 
  ・・・ってなんか話がまたフィギュアにいきかけとるが
  腐人としては、学生時代に
  「自分で考えてプレーする」
  クセをつけて欲しいなぁと思う。

  自分で考える力のアリナシは
  その競技を続ける、続けない関係なく
  後々の人生において
  すごく重要だと思うので。
  
  そーゆー意味で、
  ツッキーはおもろい存在だなと思う。
  たぶん俯瞰で試合が観られるタイプだろなー。

  ただ、もうちょっと素直に人の話をききなはれ。
  その点は、日向のが上だよなぁ。
  乾いたスポンジみたいな子だからな。


  前も書いたが、バレボーのプレーで、
  腐人が好きなのは、

  ・相手エースの決めスパイクを
   ブロックで、どシャットする

  ・相手エースを狙い撃ちしたビッグサーブで
   エースをぶっ飛ばす

  なんだよねぇ。

  一般的には味方のスパイクがバシッと決まるとこが
  もてはやされるんじゃなかろうかと思うが、
  それだと心が折れないじゃない。

  バレボーって、スピードがかなり勝敗に影響するじゃん。
  そうすると、ちょっとしたズレとかが、
  ものすごく大きく影響するんだよね。

  なので、決めスパイクをどシャットされたりとかすると
  てきめんその後のプレーに影響がでたりするから
  好きなんだよねぇ~

  日向がツッキーのブロックを100点の1点っちゅーてたが、
  そこまでいかんでも、
  相手エースのガラスのハートに罅を入れられれば
  その影響は1点だけには終わらんじゃん?

  まーウシワカは鋼鉄製のハートの持ち主のようだが・・・。


  あとさ、一人時間差。
  やるねぇ、ツッキー。

  男子のバレーボールって、
  今はもう秒レベルの反応速度がいるじゃん。

  となると、それこそ秒レベルで
  リズムやタイミングをずらすって
  結構、有効な戦略だよなぁ・・・
  と、W杯のアルゼンチン戦をみてて思った。

  相手の戦術のバリエーションが増えれば増えるだけ
  こっちは注意しないとならない点が増えるし。
  そうすりゃ、トスミスも誘えるし?

  もしそこまで考えてんなら、
  ツッキー・・・なかなか強かじゃのぅ。
  
  そういやリアルでも、春高バレーの出場校が
  どんどん決まってってますな。

  腐人はこの1回戦みるの、
  結構、好きです。

  負けたら終わりのトーナメントだから
  体育館に5面コートはって、
  40試合をやり、1日で半分になる。

  だから隣のコートとはかなり接近しとるので
  ルーズボールがでるたび
  運営側の学生さん?が、
  別のコートに入らないよう、バシバシ叩き落としてくんだよ。

  あれがなんか妙に好きです。

  『ハイキュー!!』の行方も気になるが
  リアル春高の行方も気になる。

  こんどはどこが勝つのかなぁ?


  そうそう。
  ツッキーのメガネとボールのアングル、
  あれナイス!
  あんなおもろい構図、よぉ考えはるわ。

  日向のバックアタックは、
  もうちょっと背中使えるようになりたいねー。


以下、読書録。

●3日
(932)マンガ 『ナリキン! 1』  鈴木大四郎、野月浩貴
  ん?
  これはサッカーマンガなの?
  それとも将棋マンガなの??

  将棋とスポーツって組み合わせ
  なんかあったなぁ・・・
  あ、『神様のバレー』だ。

  実際んとこは、ニンゲンは駒じゃなく
  感情っちゅー面倒くさいもんと
  体力っちゅー限界値があるもんをもってるので
  将棋ほど、考えてるとおりにはいかんと思うがね。

  マンガとしては・・・なんかちょっと読みづらい。

  このネームのフォント強調、いります?
  腐人には余計な装飾に見えるなぁ。

  もちっとすっきりさせればいいのに。

  将棋といえば、
  今、女性が三段リーグで頑張ってますね。
  
  10年ぐらい前にはさ、
  いくらコンピューターが進化しても
  囲碁将棋は人間には勝てない
  とかゆわれていたが、
  それすら今じゃひっくり返ったからね。

  女性の四段だって、いずれ叶うって。
  やってやれー!
  腐人は応援しているぞ!!
 
[ 2015/12/04 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。