或るアホの一日 HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 観戦&読書録 > 久しぶりにウィンターカップ(男子)を観た
04 | 2017/05 | 06
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

久しぶりにウィンターカップ(男子)を観た

腐人がみてたのは田臥勇太くんが
9冠を成し遂げてた頃やから
・・・16?17?年ぶり?

わはははは
一昔どころの話じゃねぇぞ。

だもんで、当時は前半後半だったゲームも
クォーター制になり、ほへー・・・。

ほんでもって当時はいなかった
留学生がゴロゴロしてて、
いつの間に高校駅伝並みに・・・。

なによりも、ゲームをみてて、
そのスキルの高さにびっくり!(゚д゚)

あの当時は田臥くんは頭ひとつ抜き出していたが
他の選手は、
ああ~高校生~♪って感じだったんだよなぁ。

ウィンターカップ観た後、NBAでも観た日にゃ
日本人がNBA選手になる日は永遠に来ないんでは?
と思ったもんだった。

しかし、しかし!
今観ると、レベル高っ!

高さやパワーで劣る日本人だからこそ
3ポイントの精度が求められるし、
かつその3ポイントの精度をあげるために
いかにフリーな状態を作り上げるかってのも
大事な要素。

また、そこで妨害されても決められるほどの
ボディコントロールもいる。

そういったあたりがさ、
もう本当によく考えて練習してきたなってのが
むっちゃわかる状態で。

かつ、決勝戦の明成と土浦日本大は、
センター対決もおもろかった!

すごい!
日本人があんな高さとパワー勝負が
できるようになるなんて!

そのせいか、ゲームが拮抗しておもろくておもろくて。
いやぁ・・・ええもん観せてもろたわぁ!

留学生の参加の是非はいろいろあるかもしれんけど
はっきりいって、その加入による
チーム全体の底上げって
絶対にあると思うんだよね。

まぁそこで、××に任せとけばいいやとか
どうせ××がやるんやろとか思うような環境を作っちゃうと
どっちも腐って終わってまうから
これは指導者の力量が問われるところだとは思うが
結局、こういうチームプレーの場合、
一人が突出してたら勝てるんかったら
そうやないやん。

でも、あの子のようにプレイしたい!って目標が
近くにあって、
その目指すプレイを毎日毎日観て、
かつ、その人と毎日毎日やりあえるってのは
ものすごいプラスなんだよね。
知らない間に自分が成長する。

環境って大事だよなぁ・・・。


それから、腐人が観てた当時との格段に違うとこは
情報だろうなぁ。

あの当時はNBAのプレイを観たくても
なかなか観られるもんじゃなかった。

でも今だったらBS放送とかででも
NBAのプレイが観られる。

いいプレイを観て、そこから
「ああ、こういうときはこうすればいいのか」
ってのを学ぶってのも、ものすごく重要で
教科書的プレイだけじゃなく、
応用をきかせた創造的プレイをするには
これがものすごくいい影響をあたえるんだよね。

まーそういう意味で、当時に比べりゃ
今はとっても恵まれてるのかもしれない。


うーん・・・となってくると、
腐人的には、バレーボールも!!
って気になってくんだけども、
バレボーはどうなのかなぁ?

春高、楽しみじゃのぅヽ(´∀`)ノ



以下、読書録。

●29日
(997)BL/Shy 『世界の半分』 かわい有美子
  いやーわかるわ、その気持ち。

  絵師さんが葛西リカコさんならば
  こーゆーの見たいよね!!
  グッジョブです!かわいさん!!

  いろんなまぜこぜだったようですが
  そだなー腐人的にはこーゆー時代のここらの話だと
  神坂智子さんの『シルクロード・シリーズ』なんだよなー。

  にしても、こーゆーの読むとつくづく思うが
  王族になんか生まれるもんじゃねぇな。  

(998)マンガ 『同居人はひざ、時々、頭のうえ。 1』 みなつき、二ツ家あす
  最近、血族が猫にやられている。

  とはいえ、腐人家はナマモノ禁止。
  全員がアレルギー体質だし
  ナマモノ大嫌いなのがいるもんで。

  なので映像とか写真とか本を読んで
  満足してるだけ。

  だからてっきり気にいるかと思って読ませたら
  「だめ!猫は何にもいっちゃだめ!」
  とか言いやがった。

  なぬを!?
  このマンガは、
  猫と人間がいかに意思疎通ができないものか
  そこを楽しむもんじゃないか!!
  
  猫の意見がなきゃ、ただの猫の奴隷話だろうが!!
  え?違う??

  それにしても、この終わり方!!
  ちょっとーっっ!!!なにこれーっ!!!

  あかーん!あかんて!!!
  いやーっ!!
  ハルーッ!そこであきらめたらあかんー!!!

(999)BL/キャラ 『FLESH&BLOOD 20』 松岡なつき
  これね、昨日読んだとき、
  「ロバート・・・腐人も今いいたくてたまらんよ
   私はバカだーっ!!!って・・・」
  と思ったですよ・・・ええ・・・。

  ま、それはともかく。

  実生活で、この恥をかかされることが何より許せない!
  とかゆー見栄っ張りなスペイン人と
  つきあいたいかと言われたら
  腐人はパス。

  見栄では腹は膨れんからな。
  仕事もかたづかねぇし。

  なのでレイバをみてると、
  「はぁ・・・まぁご苦労だわなぁ・・・」
  としか思えない。

  が、だ!

  ここで話がフィギュアに飛ぶけども、
  最近の男子は、
  フラメンコやマラゲーニャ、タンゴなどを
  プログラムに選ぶ子が多い。

  でも、だ。
  それらを踊るならば、やっぱこの
  見栄っ張りで恥をかくのが大嫌い!っちゅー
  スペイン人気質ってもんを
  まず自分なりに解釈して、納得して、
  その上で踊ってくんないと、
  全然、その背景がみえてこないんだよねぇ。

  そーゆー意味では、
  ここにでてくるスペイン男どもに
  もし、こういった踊りやらせたら、
  それは見事に踊ると思うんだよねぇ。

  ま、どれも16世紀当時にゃなかったもんだけど。

  
  ここにいる面子を見習って、
  腐人もあきらめずに、
  冬コミミスった獲物どもを
  なんとしてでも捕まえてやるわー!!!
      ↑
    話がF&Bじゃなくなってます・・・
   
[ 2015/12/30 ] 観戦&読書録 | TB(-) | CM(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。